「ワーホリでの成功パターンとは?」こんなワーホリだったら、充実した時間と言える基準を紹介! | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

公開:2018/08/06
カテゴリー:ワーキングホリデー

「ワーホリでの成功パターンとは?」こんなワーホリだったら、充実した時間と言える基準を紹介!

公開:2018/08/06 著者:道家 有紗 141 Views

実際どのような生活をすれば「ワーホリで成功」と言えるのでしょうか?

もちろん本人が充実したものと感じれば、それが成功したワーホリとなります。

それでは自己満足でしかありませんので、他人による評価も重要です。

 

今回の成功の基準は、周囲が見ても「羨ましい」や「凄い!」と思えるワーホリが成功の基準としたいと思います。

 

「何となく楽しいワーホリにしたい!」という曖昧な目標を現実的な目標に変えて、これから始まるワーホリ生活のエネルギーにして欲しいと思います!

ネイティブスピーカーの友達と生活を共にする

充実したワーホリ生活で一番にイメージするのは、外国人の友達を作ることではないでしょうか。ワーキングホリデー中は、さまざまな人種の友達を作ることができ、まさに国際交流をするチャンスです。

外国人の友達を作ることで、他国の文化や価値観などを知ることができ、日本では常識だったことも、その国では非常識になることもあり、毎日が驚きの連続です。また会話は英語となりますので、自然とスピーキング、リスニング力を鍛えることができます。

「外国人の友達を作って…」と良く言われますが、これは建前上の目標です。外国人の友達と言っても、韓国人や中国人、スペイン人、フランス人、ブラジル人、チリ人、などなど、全員ノンネイティブです。ノンネイティブの人から英語を学ぶ要素はありませんよね!

 

これから留学する方は、「外国人の友達」ではなく、「ネイティブの友達」をどれだけ作って、一緒に生活できるかに重点を置きましょう!

 

外国人の友達を作っても、その相手がノンネイティブであれば、話し相手にはなりますが、その相手から新たな英語を学ぶ機会はさほどありません。

英語力アップのことを考えれば、幾ら外国人であってもノンネイティブである限り、日本人と付き合うよりはベター、でもネイティブ以下であることは間違いありません。

 

…とは言え、ネイティブと生活する、時間を共有することはハードルが高いのも事実。

 

まずは、シェアハウスでは日本人のいない、外国人に囲まれた環境で生活してみましょう。

生活慣れてきたら、ネイティブが働く英語環境でアルバイトをスタートし、ネイティブとの接点を積極的に作りましょう。同時にシェアハウスも、ネイティブが利用するコミュニティサイトでシェアハウスを探しましょう。

ネイティブの方から近寄ってくることはありませんので、自分が積極的に行動できるかどうかが鍵を握ります。

 

ちなみに、ネイティブは英会話が成立しない人は相手にしてくれません!

 

単純に考えれば分かることです。会話が成立しない人を採用する雇用主はいませんし、意思の疎通ができない人と一緒の屋根の下で生活するのは不安でしかありません。

 

ワーホリに求められることは、まずは日常会話ができるようにならないといけません。

 

日常会話がある程度成立するようになって、はじめてネイティブとの交流の窓口が開かれると思って頂いて良いです。

英語力が無い段階では、まず同じ英語レベルの友達ができるはずです。そこには日本人も含まれます。しかし、日本人の友達とは一定の距離を保ちましょう。

最初はノンネイティブの外国人の友達と過ごすしかありませんが、日本人と過ごすよりは英語で会話しているのでマシです。

 

単に外国人の友達を作れば良いのではなく、ネイティブの友達を作るところを目指しましょう!

 

そのためには、基礎的な英語力が求められます。留学エージェントのカウンセラーと共に、計画的に英語力を伸ばすプランを立てましょう。

 

ローカル(現地企業)でアルバイトをする

英語力中・上級レベルになれば、現地(ローカル)環境でネイティブの人々とアルバイトで働く事ができます。おしゃれなカフェやバーテンダー、オフィスワーク、など英語を使ってバリバリと働く事ができます。

ローカルでアルバイトをする良い点は、ネイティブとの接点があること。スタッフ同士の会話は英語になるのはもちろん、お客さんはオーストラリア人やカナダ人など現地人が中心です。

 

ネイティブの英語を毎日聞くことができ、実践的な勉強となります。

 

単にアルバイトの時間だけでなく、時にはパーティーに誘って貰ったり、週末にネイティブの同僚と一緒に過ごしたりする機会も増えることでしょう。

だからこそ、ローカル環境で働くことは大きいな付加価値があります!

 

しかし、英語力初級の場合は、ローカル環境のお仕事は現実的に厳しいです。

英語力が無い多くのワーホリは、日本食レストランでアルバイトをすることになります。

寿司屋やラーメン屋などになりますが、オーナーやスタッフ共にほぼ日本人で、日本語環境となってしまいます。

 

ネイティブの高度な英語環境に身を置くためには、まず英語力が求められるのです!

 

この事実を多くのワーホリの方は知りません。

多くのワーホリの方は、出発前に以下のように思ってる方が多くいます。

 

・英語力が無いから、向こうに何とかなるでしょ!
・ネイティブと過ごしてれば、自然と英語力が身に着くはず!
・アルバイトしながら英語に触れれば、英語力も伸びるはず!

 

こんな他力本願の考えでワーホリしても、結末が見えています。

もちろん英語を話せなくても十分に生活はできます。日本食レストランでも生活費は十分稼げます。ただ、それは海外で生活しただけで終わってしまいます。

ワーホリ生活中、簡単なあいさつとレストランの注文以外英語を使わなかったという人もいます。「ワーホリで成功したい!」と思ってるなら、そんな事態は避けなければいけません。

 

ワーホリ前にTOEIC700点取得を目標にする

「ワーホリ中に語学学校に行くし、そこで英語の勉強をすればいいや!」と思われてる方は、今一度計画を練り直した方が良いかも知れません。

1年間の貴重なワーホリ期間を、勉強中心に費やしてしまうのは勿体ない話です。勉強中心の留学にするなら、ワーホリビザではなく学生ビザで留学すべきです。

 

ワーホリの最大のメリットは、滞在中にアルバイトが自由にできること!

 

ですから、ワーホリで勉強する時間は最小限にして、英語を使ってローカル環境でアルバイトをして、ネイティブと一緒に過ごす時間を作り、思う存分会話を楽しむのが一番です。

そのためには、ワーホリ前に英語力をつけておくことがポイントとなります。

 

…とは言え、「留学前にTOEIC700点レベルまで英語力を伸ばすなんてことは不可能!」と感じる方の方が殆どではないでしょうか?

 

はい、私も不可能に近いと思います。普段から英語の勉強をコツコツやっている人であれば分かります。英

語に無縁の生活を送ってた人が、今から英語の勉強をスタートして、TOEIC700点レベルに到達するには、どれだけの時間が掛かるか検討が付きませんよね!

そんな方は、今時の留学プランを検討しましょう。

 

今流行りの2カ国留学を活用した方が良い

ワーホリを考えている人は、フィリピン留学なんて全く考えてない人の方が大半です。

「何の因果でフィリピン留学なんてしなきゃいけないのか…。」と思われる方もいるでしょう。

でも、殆ど英語力が無い状態でワーホリしたら、恐らく成功は無いです…。

 

現時点で興味が無くても、まず耳を傾けて貰って、それから検討してみてください。

 

現在、多くのワーホリがフィリピン留学を経由しています。

留学ドットコム利用者の8割以上はフィリピン経由でワーホリする「2カ国留学」を選択しています。皆さん、最初はフィリピン留学を全然知らない、考えていなかった人が大半です。

大事なのは、「何でフィリピン留学を経由するの?」という話です。

 

単純にフィリピンの方が時間も短期間で、費用も抑えて英語力が伸びるから!

 

フィリピン留学では、1日の授業時間は欧米圏の語学学校の2倍近くあります。そして、その大半の授業をマンツーマン授業で行います。

オーストラリアやカナダの1クラス15名前後のグループ授業では、一度も発言できないまま授業が終わってしまうことも決して珍しくありません。

同じ学校費用を払うのであれば、確実に英語力を伸ばすことのできるフィリピン留学の方が「費用対効果が高い!」と言うことなのです。

 

フィリピン留学であれば、TOEIC700点レベルは4~6カ月間が到達目安となります。

 

欧米留学であれば、その2~3倍の時間が掛かります。

フィリピンで短時間&節約して英語力を伸ばして、その後にワーホリで1年間充実した時間を堪能すれば良いのです。

直接ワーホリに来る方の多くはワーホリ中に勉強して、どうにかこうにか英語を話せるようになった頃には、ワーホリの滞在期間も残り僅か…なんて結末が何と多いことか。

 

フィリピンで回り道をするのは本望ではないと思いますが、結果的にワーホリを成功に導くことになるなら、検討してみる余地はあると思いませんか?

 

TOEIC700点あればできること

TOEIC700点くらいあれば、日常会話がある程度できるレベルになります。

フィリピン留学だと4カ月強が目安になると、上記で説明しました。

そのレベルまで到達したら、オーストラリアやカナダ、ニュージーランドにワーホリビザで渡航されると良いでしょう。

 

日常会話ができるレベルのワーホリは、有給インターンシップがお勧めです!

 

有給インターンシップの職種は様々ですが、観光地にあるホテルであれば、受付や観光案内、マーケティング、など即戦力となる英語を使った仕事に就くことができます。

そこには日本人ワーホリもほぼいませんので、理想的な英語環境のワーホリ生活をスタートすることができます。

有給インターンシップは、特にカナダで充実しているシステムなので、カナダにワーホリで行かれる方は検討してみましょう!

 

また、ローカル環境のアルバイトは、時給も跳ね上がります。

 

日本食レストランでは、時給は通常10ドルほど。それが、ローカル環境だと、15~20ドルの時給になることも。ホテルだと休日手当やチップが貰えるケースもあり、さらにお金が貯められるかも知れません。

こうして見ると、留学やワーホリは、出発前の計画性がとても重要であることが分かります。

私はフィリピン留学をしてからオーストラリアのワーホリ生活を始めました。実際オーストラリア到着前から、フィリピンで学んだ英語を話したくて仕方がなかったほどです。ワーホリ生活を始めた瞬間から英語を自由に使えることは、とても誇らしく周りのワーホリ友達にも驚かれました。

 

ワーホリ生活を成功させている人は、必ずどこかで英語の勉強を必死に頑張った人です。

 

ワーホリ前にTOEIC700点取得をぜひ目標にしましょう!

そして、誰が見ても「凄い!」と思われるワーホリ生活を実現しましょう。

それが実現できれば、帰国後のキャリアアップも自然と結果が付いてくるはずです。

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