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カテゴリー:ワーキングホリデー

【カナダROワーホリ】35歳まで&2回目申請も可能なセカンドビザをご紹介

更新:2024/07/08(公開:2024/06/11) 著者:中山 大輔 133 Views

(2024年7月8日更新)2024年のROワーホリプログラムですが、CESが満席、UMCもトロントキャンパスがほぼ終了、Oxford InternationalやUMCのモントリオールキャンパス、ILSCは残りわずかとなっています。ご希望の方はお急ぎください。

通常のワーキングホリデービザは、カナダでも1人1回。そして、申請可能な年齢も30歳までです。

しかし、カナダには35歳まで申請でき、さらに2回目でも申請できる特殊なワーキングホリデービザがあるのです!

このコラムではそのビザについてご紹介しています。

ROワーホリ(セカンドワーホリ)とは?

35歳まで申請可能、さらに2回目の申請も可能なカナダの特殊なワーキングホリデービザは「ROワーホリ・カナダのセカンドワーホリ」という名称で呼ばれています。

正確には「RO(Recognized Organization)を通じて利用するカナダのワーキングホリデー(IEC=International Experience Canada)」という名前になります。

「RO=Recognized Organization」とは「カナダ移民局から認可を受けた組織」という意味です。

ROワーホリ(セカンドワーホリ)とはこの「カナダ認定の特定組織を通じて申請、取得するビザの事」を言います。

 

ちなみに、ROワーホリは通常のワーホリビザとまったく別のビザというわけではなく、下記のようにROワーホリもカナダのワーキングホリデー(IEC=International Experience Canada)の一種となります。

通常のIECとROワーホリとの違い

 

ROワーホリ(セカンドワーホリ)があまり知られていないのは?

「ROワーホリもカナダワーホリの一種なら、もっと有名になっていてもいいんじゃない?」、「ROワーホリなんてあんまり聞いたことないんだけど…」と思われる方もいると思います。

その理由は3つあります。

まず1つ目はROワーホリの制度自体がここ数年で出てきた新しい制度であるという点。

2つ目は通常のワーホリに比べて費用が高いという点です。

そして、3つ目は私たち日本人の場合には「絶対にROワーホリを利用しなきゃいけない!」という理由があまりないからです。

 

カナダとのワーホリ協定があるのは日本を含む約40ヵ国程度だけなので、その提携40ヵ国に入っていれば通常のIEC(ワーホリビザ)が利用できます。

そのため、私たち日本人の場合には、最初からわざわざ費用の高いROワーホリを申請しよう!という人が少なく、あまり耳にしないマイナーなビザとなっているんですね。

 

ROワーホリと通常のワーホリの比較

次は、気になるROワーホリと通常ワーホリの違いを見ていきましょう!

ROワーホリと通常ワーホリの比較(年齢や申請可能者、利用枠について)

ROワーホリと通常ワーホリの違いは上記の通りになります。

 

ROワーホリのメリットとしては「年齢が35歳までOK」、「既に通常ワーホリを使った人でも応募ができる」という2点になります。

一方で、ROワーホリのデメリットとしては、利用枠がかなり少なく「狭き門」、費用も通常ワーホリよりも「費用が高くなっている」という2点となります。

また、ROワーホリも、通常ワーホリと同じように「枠がなくなれば利用不可」ですので、もしROワーホリを利用したいという方は1日でも早い動き出し、準備が必須になります。

 

ROワーホリの利用の仕方

ROワーホリとは「カナダ移民局から認可を受けた組織=RO(Recognized Organization)を通じて利用するカナダのワーキングホリデー」ですので、申請の仕方が通常ワーホリとは異なります。

通常ワーホリは、カナダ移民局へすぐに申請ができますが、ROワーホリの場合にはまずはRO(カナダ移民局認可の組織)へのお申込が必要になります。

 

RO(カナダ移民局認可の組織)は複数ありますので、まずはどのRO(組織)に申し込みするのか決めるのが第一ステップとなります。

ROワーホリ申請の流れ(利用するROを決定→ROへの申込→承認レターを受取→ビザ申請)

 

◆ROの一覧(2024年6月時点)
・AIESEC Canada
・GO International
・International Association for the Exchange of Students for Technical Experience (IAESTE)
・International Internship Network (IIN)
・A-Way to Work/International Rural Exchange Canada Inc.
・Languages Canada
・Stepwest
・SWAP Working Holidays

カナダ移民局認可の組織(RO=Recognized Organization)は上記8つです。

それぞれの組織で特徴(キャリア開発、就労や旅行の支援、インターンシップなど)がありますので、基本的には自分が好きな組織を選べば大丈夫です。

 

ROワーホリの注意点

35歳まで、さらに一度カナダのワーホリを使用した人でも参加できるというROワーホリですが、利用時には下記のような注意点があります。

・各組織(RO)で異なる申込条件や申込枠、費用などの確認が必要

・枠数がかなり少なく競争が激しいため前もっての準備が必要

 

ROワーホリですが、各組織がビザ応募の枠を持っていて「その組織が定めるプログラムへ応募者が同意をして申込。そして組織から承認レターを受け取る」という形になります。

そのため、各組織とのやりとりや応募は本人が行わなければいけません

残念ながら留学エージェントは、語学学校などの教育機関への申込代行する業者のため、教育機関でない各組織(RO)への申込代行などは基本的にできないためです。

 

また、各組織(RO)が定めるプログラム内容やルールも各組織ごとに異なり、やりとりは英語となります。

そのため、渡航までの時間が十分ある方、各組織と英語で最低限のやりとりができる方でないとなかなか応募や利用は厳しいというのが現実です。

Go InternationalのROワーホリビザのプログラムページ

→上記はROの一つである「Go International」のプログラム応募ページです。

このプログラムページには2024年6月の時点で売り切れ(Out of stock)と表示されています。

 

ROワーホリは通常毎年1月に受付開始となりますが、日本だけではなく全世界の各国からはROプログラムを使いたい!という人が毎年少ない枠を求めて応募が殺到します。

そのため、ROワーホリを考えている方は、毎年1月の受付開始時にすぐお申込ができるように前年の年末くらいから時間に余裕を持っての情報収集&準備が必要です。

 

オススメのROはLanguage Canada

ROワーホリでは上記のような注意点がありますが、ここではそうした中でも留学エージェントである私たち留学ドットコムでもお手伝いができるオススメのROとプログラムをご紹介します!

そのオススメのROとは、6つ目の「Language Canada」となります。

 

実はこのLanguage Canadaは、2024年5月からカナダ移民局の認定組織(RO)へ新しく加入した組織で、これまでの他組織と比べると応募や利用のハードルが低く、さらに留学エージェントでもお手伝いができるものになっているためです。

 

ちなみに、Language Canadaとは「カナダ国内と海外へ質の高い英語とフランス語教育を提供しよう!」目的で設立された協会になっていて、カナダの各語学学校の品質や中身を審査しています。

そして、Language Canadaが認めた語学学校は会員となる事ができ、会員である語学学校が万が一倒産したり、経営が難しくなった場合には「倒産した語学学校に通っている留学生を他の会員(語学学校)が代わりに受け入れする」といったサポートも行っているんですね。

 

Language Canada提供のプログラム概要

上記Language Canadaが提供するROプログラムは、Language Canadaの会員である語学学校と協力をしたものとなっていて、下記のようなパッケージプログラムとなっています。

 

1.ROワーホリ申請に必要な承認レター発行

2.Language Canadaの会員(語学学校)が英語授業を提供

3.語学学校による就職支援サポートも付いている

 

1.ROワーホリ申請に必要な承認レター発行

→まずROワーホリに必要な承認レターですが、ROであるLanguage Canadaが協会の会員である語学学校を通して発行をしてくれる形になります。

このレターの発行費用もプログラムに含まれています。

 

2.Language Canadaの会員(語学学校)が英語授業を提供

→プログラムには、Language Canadaの会員(語学学校)が提供する英語授業も含まれています。

そのため「プログラム申込=12週間(3ヶ月分)の学校にも通える」という事になります。

 

3.語学学校による就職支援サポートも付いている

→最後は、語学学校による就職支援サポートです。

語学学校側では、英語授業を提供するだけではなく、カナダでアルバイト(仕事)探しに役立つサポート(履歴書の書き方や面接のコツなど)も提供してくれます。

 

Language Canada提供プログラムのメリット&デメリット

次は「Language Canada提供のROワーホリプログラム」のメリットとデメリットも見ていきましょう。

〇:手続きでのハードルが低い
〇:先着順のため今すぐ動ける人には魅力
×:語学学校が不要な人には向かない
×:枠数が少ないため手続き途中で埋まる可能性もある

 

〇:手続きでのハードルが低い
→Language Canada提供プログラムは、実際の中身提供は語学学校が行うため、留学エージェントの支援やサポートを受けられるのが一つ目のメリットです。

留学エージェントを通じてお手続きができるため、ROと直接英語でやりとりなどをする必要もありません。

〇:先着順のため今すぐ動ける人には魅力
→毎年1月に受付開始となるROワーホリとは違い、Language Canadaのプログラムは枠があり、申込期限内であればすぐにでも申込が可能です。

 

×:語学学校が不要な人には向かない
→プログラムには語学学校(12週=3ヶ月)の授業料が含まれていますので、「この授業分を不要だから、プログラム費用をもっと安くして欲しい!」という人には向きません。

既に英語が十分しゃべれるような方には、このプログラムの英語授業分が無駄になってしまいます。

そうした方はこのLanguage Canada提供のプログラムではなく他のROが提供しているプログラムの方が割安となりますので、そちらがオススメです。

×:枠数が少ないため手続き途中で埋まる可能性もある
→ROワーホリは通常のワーキングホリデーのように6,500のような大規模な枠数ではなく、各学校でたった数十だけの限られた枠数となっています。

また、枠数は日本国籍限定ではなく、当然多国留学生との取り合い&競争となるため、モタモタしているとお手続きをしていても途中で枠が埋まってしまう可能性があります。

「もう少し様子を見ていたい、とりあえずお申込はもうちょっと後にしたい」という人には不向きとなります。

 

オススメプログラム(VGC International College)のご紹介

どうでしょうか?ROワーホリ、ROであるLanguage Canada提供のプログラムの大まかな内容はつかめましたでしょうか?

最後に留学ドットコムのオススメROワーホリプログラム(Language CanadaのVGC International College提供)のご紹介をします。

 

VGC International Collegeとは?

VGCキャンパス外観

VGC International Collegeとは、バンクーバーに3キャンパスを構える600名程度の教育機関で、語学学校での競争が非常に激しいバンクーバーでも特に評判の高い学校となります。

 

VGC受付ロビー

もともとは試験対策の学校から小さくスタートをしたのですが、その実績と評判の高さから徐々に規模が大きくなり、たった20年で今ではバンクーバー語学学校で部門1位を5年連続で受賞(Top Choice Award)するような名門校となっています。

 

VGC卒業式の集合写真

 

また、提供コースは一般英語コースだけではなく、試験対策コース、専門コースと幅広く、ワーキングホリデーだけではなく、短期留学、長期留学、進学希望者など様々な留学生が在籍しています。

アクティビティの集合写真

 

VGCプログラムのメリットは?

VGCのROワーホリプログラムのメリットは、下記の通りです。

1)仕事探しのサポートが非常に手厚い
2)学習面でのサポート、ケアも充実
3)勉強したいという人がお得な環境

 

1)仕事探しのサポートが非常に手厚い

ROワーホリプログラムに含まれるVGCの一般英語コース(Global English Plus)には、午後2時からの選択クラス(Afternoon Plus Class)が含まれています。

この選択クラス(Afternoon Plus Class)では、Job Searchクラスというものが選べ、そこではカナダでの仕事探しに必要な知識やスキルを体系的に学べます。

具体的には、クラス内で自分の長所や短所を理解したり、仕事探しで必要なカバーレターや履歴書などを授業内で作成し、仕事情報の集め方なども細かく学べるんですね。

 

また、VGCでは授業外で行われている「学校主催のワークショップ」でも仕事探しの情報提供とサポートを受けられます。

 

さらに、VGCには「スタディラボ」という「月~木の授業後に教師が滞在する自習室、自習時間」の制度があり、なんとここでも仕事探しのサポートやアドバイスが受けられます!

もちろん通常のスタディラボの使い方である「宿題や授業で分からなかった事を自習しながら先生に聞く」という利用法も可能です。

ただ、最近では仕事探し関連の質問やニーズが多いため、このスタディラボの時間でも下記のようなサポートがしっかり受けられるようになっています。

・履歴書の作成サポート(履歴書を先生に見て貰ったり、アドバイスを貰う)

・面接の練習(先生に面接のコツを聞いたり、インタビューでこうした質問があったらどうやって答えたら良いの?という質疑応答。また実際の面接練習)

・カナダで働く際の注意点(仕事におけるコミュニケーションの仕方。心構え、カナダの仕事状況や慣習、文化など)も学べる

 

普通の語学学校では「仕事探しのワークショップは週に1回だけ」、「そうしたワークショップは隔週や月1で開催」という所も多いのですが、VGCでほぼ毎日のように手厚いサポートを受けられるようになっているんですね。

 

2)学習面でのサポート、ケアも充実

上記の仕事探しサポートだけに限らず、そもそもVGCは留学生への各種サポートが非常に手厚くなっています。

もし仕事探しのサポートがどれだけ手厚くても、語学学校の本業である学習サポートが薄ければ、それは決して良い学校とは言えませんよね。

 

VGCでは留学生一人一人へかなり細かなサポート、ケアを提供しています。

VGCの一般英語コース(Global English)では、なんと「2週間に1回テスト受講&2週間に1回先生と個人面談」という対応をして、実際に先生が留学生1人1人に本当にじっくり面談してくれます。

VGC面談の様子

また、先生も担当制(面談をする時の先生は決まっている)になっていて、留学生も「先生が私の事をしっかり見てくれている!」と感じられるような学校となっています。

実際、担当の先生と一対一で定期的に話すという機会があるため、先生との距離も面談を重ねる度に縮まって仲良くなるので、先生と留学生との距離が近いのもVGCの特徴なんですね。

 

3)勉強したいという人がお得な環境

VGCですが、勉強したい!と熱意を持っている人がお得になるような環境を整えています。

例えば、通常の語学学校ではEOP(イングリッシュオンリーポリシー)というルールで「母国語を喋る悪い生徒には注意や罰金!」という対応を行いますが、VGCは違います。

VGCでは悪い生徒へ注意や罰金をするのではなく、良い生徒を褒めて注意や罰金ではなく名誉を与えられるような工夫をしているのです!

 

具体的には「他の留学生の見本になるような態度(積極的に英語を使う態度)」の留学生を見かけたら先生はその留学生へパープルカードというカードを渡します。

パープルカードを渡される留学生は「先生から認められた!」という名誉な事としてすごくうれしくなりますし、他の留学生もその姿を見て「自分もあの人のように頑張ろう!」と思えます。

そして、そのパープルカードをたくさん貰った留学生やクラスには学校からちょっとしたプレゼント(クラスへのピザランチやスタバのカードなど)があるという仕組みとなっています。

パープルカードと投票ボトル

→これがパープルカードです。くじ引きのようにカードが何枚か引かれてスタバカードが当選したりします!

 

また、VGCには「卒業生にもContinuing Studies(継続学習)をして英語を継続的に延ばして欲しい」という思いから、卒業後なんと1年間も使えるオンライン学習コンテンツの利用権が貰えるのです!

このようにVGCでは英語を真剣に学びたい、英語力を伸ばしたい!という人こそがお得になるような環境を整えているんですね。

 

VGCプログラムの概要

Language Canada提供のROワーホリプログラム (VGCプログラム)の概要 参加資格 ・18歳~35歳 ・扶養家族をカナダに同行しない ・パスポートの有効期限がワーホリ期間をカバーしている ・最低2,500カナダドルの資金を所持 ・過去に犯罪歴やカナダでの違法滞在がない ・ワーホリ期間中の医療保険の加入 ・往復航空券や帰国便を購入する資金の所持 ・プログラム費用の支払いが可能 必要英語力 ・特になし →ただし、アルバイト探しの歳には英語力が高い方が有利 プログラム期間 ・12週間 渡航国と都市 ・カナダのバンクーバー 申込期限 ・2024年10月31日 プログラム費用 ・6,700ドル 含まれるもの ・入学金 ・授業料(週27時間の12週) →Global English PlusのJob Search Classの受講料含む ・教材費 ・ROワーホリ申請に必要な承認レターの発行費用 ・12週間の医療保険費 ・学校提供の仕事探しを含む留学生へのサポート ・放課後アクティビティ 含まれないもの ・滞在費(※) ・航空券 ・移民局へ支払うビザの申請費用 ・交通費や生活費 ※宿泊先は学校寮やホテルを追加申込する事も可能です。

VGCのROワーホリプログラムは上記の通りになります。

ルール上、各学校側で正確な枠数は公表していませんが、限られた数であるのは間違いないため、興味がある方は1日でも早いお問合せ、お申込がベストです!

 

お手続きのステップ

VGCのROワーホリプログラムに興味がある方は、今すぐ下記のようにお手続きを進めて行きましょう!

1.お申込資格の確認

2.留学エージェントへお問合せ&プログラムの申込

3.承認レター受取後、ROワーホリの申請

 

1.お申込資格の確認

→まずは下記のプログラム申込資格を確認しましょう。ほとんどの方は特に問題がないと思いますので、第一ステップはすぐクリアになるはずです。

・18歳~35歳
・扶養家族をカナダに同行しない
・パスポートの有効期限がワーホリ期間をカバーしている
・最低2,500カナダドルの資金を所持
・過去に犯罪歴やカナダでの違法滞在がない
・ワーホリ期間中の医療保険の加入
・往復航空券や帰国便を購入する資金の所持
・プログラム費用の支払いが可能

 

2.留学エージェントへお問合せ&プログラムの申込

→次は、留学エージェントへお問合せ、プログラムのお申込です。お申込をする際に気になる事や疑問は留学エージェントに事前に確認をしましょう。

また、留学エージェント側では学校側にまだ枠があるのか、プログラムの申込がまだ可能かどうかを確認し、問題がなければお手続きとなります。

 

3.承認レター受取後、ROワーホリの申請

→留学エージェント側の指示に従い、必要情報を学校へ提出、お支払いを終えたら、学校側(Language Canada側)からROワーホリの承認レターが届きます。

その承認レターが届いたら、ROワーホリの申請を留学エージェントのアドバイスやサポートに従って申請をしていきましょう!

無事ビザが取れたら、滞在先や航空券、保険などの手配をして出発に備えていきます。

 

まとめ

カナダのROワーホリ(セカンドワーホリ)は、「35歳までワーホリチャレンジができる」というのは他国にはない非常に魅力的な制度と言えます。

特に31歳、32歳で「ワーホリしたかったなぁ…」という人にはベストな選択肢ですので、気になっている方は今すぐお問合せ、動き出しましょう!

ROワーホリについては、迷っている暇がないプログラムになりますので、今すぐ留学ドットコムの公式LINEからお気軽にご相談ください。

 

Q&A

カナダのROワーホリ(セカンドビザ)プログラムについて、良く頂くQ&Aについてもまとめております。

Q:35歳でも申請できますか?

A:はい、可能です。ただし、36歳の誕生日までにビザの引換レター(POE)を受け取らないといけません。できる」というのは他国にはない非常に魅力的な制度と言えます。

また、ROワーホリ申請に必要な承認レターも発行までに数ヶ月かかる事もあるため、35歳の方は誕生日の半年くらい前には申請する形がベストです。

 

Q:一度ワーキングホリデーをしていないと申請できませんか?

A:いいえ、通常のワーキングホリデーとROワーホリは別のビザになりますので、カナダのワーキングホリデー申請有無に関わらず申請可能です。

 

Q:カナダでワーホリ滞在中ですが、カナダ国内からでも申請ができますか?

A:はい、可能です。現在のワーキングホリデービザが切れる前にお手続きをしていきましょう。

また、ROワーホリビザも通常のワーキングホリデーと同じように、無事ビザが下りたら、アメリカなどの国外へいったん出て再入国をしてROワーホリビザを取得する形となります。

 

Q:VGCパッケージに含まれている語学コースは12週以上通えますか?

A:はい、可能です。パッケージに含まれている12週で足りないという場合には、追加でお申込が可能です。

 

Q:プログラムに含まれている医療保険を外すことはできますか?

A:いいえ、残念ながらプログラムはパッケージでの提供となるため、パッケージの一部を増やしたり、減らしたりという事はできなくなっております。

 

Q:Language Canadaの他のプログラムについて教えてくれますか?

A:2024年6月28日の時点で既に満席となっているプログラム(学校)もありますが、いくつかご紹介させて頂きます。

 

ILSC Education Group

バンクーバー、トロント、モントリオールにキャンパスを持つグループ校であるILSC提供のプログラムです。

6,620ドル(5,500+1,000+120)、6,020ドル(4,900+1,000+120)の2パッケージあり、前者は学校卒業後の就職保証が付いているものになります。

基本パッケージはROレターの発行、12週の語学コース、ジョブクラブ(学校の仕事探し支援)の利用となります。

2024年7月8日時点で「ROの残りの枠は早くて1週間でなくなってしまいそう…持って3週間」という事でご連絡を頂いていますので、ご希望の方は至急のお申込をオススメ致します!

 

Center of English Studies(CES)

CESはカナダにトロントとバンクーバーにキャンパスを置く、アイルランド発祥の語学学校です。2024年6月28日時点でCESのROプログラムの枠は満席となっているため、2024年の応募は残念ながらできません

翌年の2025年については枠についてLanguage Canadaから応募があるため、気になる方は早めの動き出しがオススメです。

5,220ドル(4,800+180+240)のパッケージで、12週間の授業と4週間の就職支援が含まれたパッケージです。

 

Oxford International North America

Oxford International North Americaはカナダのバンクーバー、トロント、ハリファックスにキャンパスを置くグループ校になります。

12週間のレッスンと学校提供のキャリアアカデミー(学校からレジュメ添削や面接の練習、カナダにおける就職活動のサポート)が含まれたパッケージになります。(学校のルールで詳しい情報や料金などは掲載ができないため、詳細はお問合せください)

ただし、2024年6月27日時点で残席は残りわずかとなっているため、ご希望の方はお早めのお問合せ、お申込がオススメです。

 

Upper Madison College(UMC)

カナダのトロントとモントリオールにキャンパスを持つUMCもLanguage Canada提供のROワーホリプログラムがご利用可能です。

ただし、2024年6月28日時点でモントリオールキャンパスの枠は残りわずか、トロントキャンパスについてはほぼ枠が既に埋まっているためかなりご利用が難しい状況となっています。

プログラム費用は5,680ドル+教材費となっていて、ROワーホリレターの発行、語学コース12週間、全9回のJob Ready Workshopがセットとなっています。

 

Global Village Canada

カルバリーとビクトリアにキャンパスを持つGlobal Village Canadaは、3つの選択肢があり、それぞれ6,900ドル、6,200ドル、5,500ドルとなっています。

1番目のパッケージには、コース終了時に2回の面接保証がついていて、さらにカナダ到着後の各種サポート(社会保険番号や銀行口座解説、SIMカード、領事館への登録支援、市内ツアーや公共交通機関の案内など)が含まれています。

2番目のパッケージは、面接保証はありませんが、カナダ到着後の各種サポートが付いています。また、3番目のパッケージは12週間の英語コースとROレターの発行というシンプルな内容となっています。

 

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