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【オーストラリア】車を運転するなら日本の免許証?オーストラリアの免許証?

公開:2024/02/24 著者:堀川 真由美 80 Views

こんにちは。長期でも短期でも、オーストラリアに滞在するならば観光や通勤で車を運転する機会があるのではないでしょうか?

いくつか方法がありますので、自分に合った方法を選んでみてくださいね。

ただし、どの方法をであっても少し準備が必要なので余裕を持って計画的に準備されることをお勧めします。

 

短期滞在の方
→ 国際運転免許証 (International Driving Permit; IDP) または日本の運転免許証(条件有り)を利用する。

長期での滞在の方(半年以上)
→ 日本の免許証からオーストラリアのドライバーズライセンスに切り替える。

日本での運転経験がない方
→ オーストラリアでの運転免許証を取得する。

日本の運転免許証を利用する

日本の運転免許を利用する際は、以下の4つを携帯する必要があります。

 

・日本の運転免許証
・パスポート
・有効なビザの査証
・公的な翻訳文(NAATI翻訳者が翻訳した日本の免許証の翻訳文)

 

NAATI翻訳文の料金はだいたい一通3,000円、または30ドル前後になるかと思います。日本でもオーストラリアでも発行可能ですし比較的すぐに用意できるものです。それでも運転する予定より余裕を持って用意されると安心です。

オーストラリアは州によって道路の法律、規則が違いますが基本的には3ヶ月間のみ、その州で発行されていない運転免許証を使って運転が可能となっています。

詳しくは、ご自身の旅行・滞在先の情報を確認されると良いでしょう。(以下各州ホームページURL参照)

 

国外運転免許証を取得

 

国外運転免許証は日本にて発行します。運転免許証と同じく各都道府県の運転免許センター、運転免許試験場、または指定警察署で申請できます。

申請が可能な場所や受付日時は各都道府県により異なるので各都道府県警のWebサイトにて確認をされるといいでしょう。国外運転免許証は1年間有効です。

国外運転免許証を発行するのに必要なものは、以下の通りです。

 

・国外運転免許証交付申請書
・国内の運転免許証
・パスポート
・写真1枚
・印鑑
・手数料(発行手数料は2,500円程度)

 

また、国外運転免許証と一緒に日本の運転免許証を携帯する必要がありますので携帯することをお忘れなく。

 

 

オーストラリアの運転免許証に書き換える

オーストラリアに長期でいるならば、顔写真付きのID、身分証明書としてかなり便利なので運転しなくても持っておくと便利だなあと思っています。(ノーザンテリトリーや西オーストラリア州など、お酒を買うときにもIDを提示する必要がある州があります。)

また、日本の免許証や国外運転免許証の場合、その他携帯するものが必要ですがこちらはオーストラリアの正式な免許証なので運転免許証だけ持ち歩けばOKという気軽さがあります。

ただし、発行までに準備するものがあること、運転免許証は登録した住所に送られてくるので何か予定がある場合は4週間前ほどから用意できると安心でしょう。運転免許を発行するのに必要なものは、以下の通りです。

 

・日本の運転免許証
・公的な翻訳文(NAATI翻訳者が翻訳した日本の免許証の翻訳文)
・パスポート
・申請用紙(各州で違う)
・本人確認ができるもの(クレジットカード、保険証など)
・住所を証明できるもの(家賃支払いの証明書など)

 

オーストラリアで運転免許証を取得

フルライセンスを取得するまでかなり時間がかかります…。

ワーキングホリデー中に取得する、というのは現実的ではないかもしれませんが、参考までに以下のURLを貼っておきます。

 

 

オーストラリアに来たら是非運転して欲しい!

 

いかがでしたでしょうか?オーストラリアでのドライブですが、私はかなりオススメしています!

日本と同じく右ハンドルなので運転中混乱する可能性は低いですし、日本とは違ったオーストラリアの大きく広い、まっすぐな道を走れることは異国感があっていい思い出になること間違いなしです。

またオーストラリアはアウトバックこそ醍醐味です。車が無ければ辿り着けない、隠れた美しいビーチなどが存在します。

 

私自身もオーストラリアのラウンド(一周旅行)をしました。カンガルーやエミューと並走したこと、一日中太陽に向かってドライブしたこと…。とても素敵な経験だったなあと思っています。

最後に各州のドライバーズライセンスを取り扱う部署のURLを載せておきます。オーストラリアは各州で運転や道路に関する法律やルールが異なります。ご自身の滞在される州の情報を確認されると確実です。

さて、今回の記事も皆さんのお役に立つことができたら嬉しいです!それではまた。

 

 

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