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カテゴリー:留学の準備

【カナダ・ワーキングホリデー】初期費用って幾ら必要?僕のワーホリ準備で掛かった費用を公開!

公開:2020/03/30 著者:吉山 壱正 235 Views

こんにちは、Isseiです!

突然ですが、あなたが留学をするとして、留学を前に心配なことや気になることと言えば何がありますか?

 

「英語」
「現地での生活」
「ご飯が口に合うか」

 

気になることや不安は人それぞれで、たくさんの種類があると思います。

では、僕は何が一番気になっていたかと言うと、留学に必要な初期費用(資金)のことが一番気になっていました。留学と聞くと、「莫大な初期費用・資金が必要!」と思い込んでいたからです。

今回の記事では、僕のワーキングホリデーにかかった初期費用を大公開したいと思います。留学やワーキングホリデーに興味がある方は是非参考にしてみてください。

僕のワーホリプランと初期費用にかかる項目

まず始めに、僕の留学プランと初期費用にかかった項目から紹介したいと思います。

カナダ入国後の滞在先に関しては、現地での生活に素早く慣れるためと、英語を話す機会を増やすために最初の1ヶ月間はホームステイをすることにしました。2ヶ月目以降はなるべく生活費を節約したかったので、シェアハウスに住む予定でプランを組んでいました。

生活面に関しては、最初の4ヶ月間は語学学校に通い、最初の3ヶ月までは勉強に専念し、4ヶ月目からは現地で仕事をして生活費を賄っていくプランにしました。

 

まとめると、僕のワーキングホリデーにかかる初期費用の項目としては、以下の通りです。

 

・1ヶ月間のホームステイ費用
・ホームステイ終了後2ヶ月間のシェアハウス費用
・4ヶ月間の語学学校費用
・渡航後3ヶ月間の娯楽費
・ワーキングホリデーのビザ費用
・カナダへの片道航空券
・海外旅行保険

 

項目別に見る初期費用と合計

 

それではこれから項目別に初期費用を見ていきたいと思います。

 

・1ヶ月間のホームステイ費用

30日間のホームステイ滞在費用: 84,550円(CA$950)
ホームステイ手配費用: 36,223円(CA$407)

 

カナダでの生活に慣れるために1ヶ月間だけホームステイをしたのですが、朝昼晩のご飯付きで約12万円でした。

 

・ホームステイ終了後2ヶ月間のシェアハウス費用

2ヶ月間のシェアハウス費用: 110,000円(CA$1,200)

 

トロントのシェアハウスは安くて2カ月間で500カナダドル(45,000円)、高くて1,200カナダドル(110,000円)で、値段もピンキリであることを留学エージェントの方から教えてもらっていました。

僕は安い所に住んで生活費を低く抑えると決めていたので、どれだけ多く見積もっても$600×2ヶ月=$1,200(約110,000円)だと思い、準備しました。

トロントのシェアハウスの平均価格は年々上がっているので、詳細は留学ドットコムに聞くことをオススメします。

 

・4ヶ月間の語学学校費用

・4か月分の授業料462,800円(CA$5,200)
・語学学校入学金11,570円(CA$130)
・教材費14,240円(CA$160)
合計488,610円($5,490)

 

ワーキングホリデーは本当に自由な留学なので、別に語学学校に通う必要はありません。

ただ、英語力ゼロからの状態で全く知らない土地への留学だったので、「友達を作る」と「英語を学ぶ」ためにも語学学校に通うことは必要だと思い、4カ月間通うことにしました。

決して安くはない値段ですが、必要な投資です。そして、一番高かった項目なのは言うまでもありません。

 

・渡航後3ヶ月間の娯楽費

50,000円 × 3か月 = 150,000円

 

仕事を始めるのは渡航して4カ月目からの予定だったので、3カ月分の娯楽費を計算に入れました。この資金を僕は1カ月50,000円に設定したのですが、これは他の留学生と比べてもかなり低かったです。

お金が無かったと言う理由ももちろんですが、日本にいる時から無駄遣いをする癖があったので「これを機に無駄遣いはやめよう!」と意気込んでいた部分もあります。(笑)

ただ、友達と遊んだり飲みに行ったりすることに関しては、お金を使う気持ちでいました。それらの交流を通して英語を話せる機会を作ることは、あくまで自己投資と考えていたからです。

 

・ワーキングホリデーのビザ費用

29,815円(CA$335)

 

ワーキングホリデーに行くとなると、ワーキングホリデービザが必要です。

このビザを取得するのにもお金がかかってくるのですが、2017年当時は335カナダドルでした。2020年現在は338ドルとなっています。

 

・カナダへの片道航空券

100,000円(片道)

 

航空券に関しては、どの都市から帰国するか未定なので片道で購入しました。初期費用をとにかく抑えて、現地で稼いだお金で帰ろうと考えていました。

購入した航空券は、「広島 – 羽田 – トロント」というルートでしたが、片道でなんと100,000円もかかってしまいました。僕が航空券を購入したのは留学出発の1カ月前だったので、こんなに高い値段になってしまったのだと思います…。

航空券に関しては、早く購入した方が断然安くなるので、留学を決めたらすぐに購入することをオススメします。

 

・海外旅行保険

120,000円

 

海外で何か病気にかかってしまったり、事故に遭ってしまったりした時に金銭的にサポートしてくれるのが海外旅行保険です。その他にも、所持物を盗まれたり、物を壊してしまったり。

海外旅行保険はプランによって値段が大きく変わってくるのですが、僕は1番安いプランに入ったのでこの値段で済ませることができました。

 

補足ですが、海外旅行保険にだけは絶対に入っておくことをオススメします。

 

僕自身トロントで盗難にあったのですが、海外旅行保険に入っていたおかげで手厚いサポートを受けることができました。

その他にも風邪を引いたり、体調が悪くなったりした時などは現地の病院に行って薬を処方してもらうこともできました。もちろん現地で払うお金はゼロ円でした。

このようにかなり手厚く、安心感のあるものなので、確実に入ってから留学に行くことをオススメします。

 

初期費用の合計

以上、ワーキングホリデー出発前に必要な初期費用の内訳を紹介してきました。

一般的にワーキングホリデーに必要な予算は150万円とか200万円などと言われることが多いのですが、それは余裕資金を含めた上での費用になることが殆どです。

一番お金がかかる部分は語学学校なので、料金の変動は語学学校に通う期間で変動する形になります。カナダの場合は最大6カ月間通えるので、6カ月通う予定であればもう少し割高になりますし、4か月未満であれば初期費用は抑えることができることになります。

 

・30日間のホームステイ滞在費用: 84,550円($950)
・ホームステイ手配費用: 36,223円($407)
・2カ月間のシェアハウス費用: 110,000円($1,200)
・4カ月分の授業料: 462,800円($5,200)
・語学学校入学金: 11,570円($130)
・教材費: 14,240円($160)
・渡航後3か月間の娯楽費: 150,000円
・ワーキングホリデービザ費用: 29,815円($335)
・カナダへの片道航空券: 100,000円
・海外旅行保険: 120,000円
合計: 1,119,198円

 

【まとめ】 ワーホリを選べば初期費用は抑えられる!

 

これまで僕の留学にかかった初期費用について話してきました。

今回の記事で出した数字や金額は、あくまでも僕自身が初期費用として準備したリアルな数字です。僕が留学準備していた時期は2017年なので、今はもう少し必要かも知れません。

僕のプランではこの金額の初期費用が必要でしたが、1カ月しか語学学校に通わない人であればもっと安く済ませることもできますし、その逆も然りです。

 

自分の留学プランによって大きく左右されるので、自分のやりたいことを実現できる留学プランを考えてそこから必要な資金を準備してみてください。

 

また、円高や円安、そしてその他の経済の状況によっては金額の差が生じることは覚えておいてください。基本的に円高の時に留学すると予算は抑えられます。

海外留学というと1年間で200万円や300万円かかると思われる傾向があります。

僕も留学前は、「200万円も準備できないよ、留学なんてできっこない。」と思っていました。

 

ですが、驚いたことにワーキングホリデービザを利用することで、そこまでの初期費用なしで留学を実現することができます。

 

それに加えて、現地でお金を稼ぐことができるのでそれ以降の生活費を賄う事ができます。これはワーキングホリデーでしか体験できない事なので、個人的に素敵な魅力だと感じています。

留学に必要な初期費用の見積もりに関しては、留学ドットコムを頼るのが1番いいと思っています。無駄な時間を省く事ができ、必要な資金の詳細を無料で見積もっていただけるので使わない手はありません!

もし留学に興味がある方はカウンセリングや見積もりだけでもいいと思うので、留学ドットコムに連絡してみてください。

 

今回の記事についてYouTube動画でも詳しく話しているので、興味がある方は是非観てみてください!

個人的に質問がある方や、相談したい事がある方はYouTubeの概要欄から連絡していただいても結構ですよ!

 

 

それではまた次回!

 

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