「学生ビザ」と「ワーホリビザ」、英語力アップならどっちを選択すべき? | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

公開:2019/03/13
カテゴリー:学校の選び方

「学生ビザ」と「ワーホリビザ」、英語力アップならどっちを選択すべき?

公開:2019/03/13 著者:水野 瞳 61 Views

海外留学で長期滞在する時は、必ずビザが必要です。

英語力を十分に伸ばすために、長期で海外滞在した方が良いのは明白です。

海外留学で長期滞在できるビザは、主に「学生ビザ」と「ワーキングホリデービザ(以下、ワーホリビザ)」があります。

 

結論から言えば、「学生ビザ」の方がしっかりと勉強できるため、英語力を上げるためには有利です。

 

なぜなら学生ビザは、基本的に滞在期間中は語学学校に通い続けるからです。

ワーホリビザの場合は、多くの国で1年間の滞在できますが、丸々1年間を学校で勉強する方はほぼいません。加えて、学校に通える期間が制限される国もあります。例えば、オーストラリアでは最大4カ月、カナダやニュージーランドでは最大6カ月といった具合です。

今回は、学生ビザとワーホリビザのどちらが英語力アップに適しているのか、各ビザの違いから掘り下げていきたいと思います。

「学生ビザ」か「ワーホリビザ」か?

海外留学で長期滞在を希望する方は、「学生ビザ」にするか「ワーホリビザ」かで悩みます。

「なぜ悩むのでしょうか?」それを知るためには、それぞれのビザの特徴を知る必要があるので、以下にまとめてみました!

 

学生ビザのメリット

  • 学習効果が高い

語学学校に日々通っていることで、継続した英語学習が可能です。日常生活の中で必要な表現は、語学学校の授業でひと通り学びます。分からない部分はすぐに質問ができるため、スムーズな英語力習得が可能です。

  • 世界各地に友人ができる

語学学校には世界中から留学生が訪れ、英語を学んでいます。毎日顔を合わせるので、自然に交流する機会が豊富でコミュニケーション能力を高めることができます。

 

学生ビザのデメリット

  • 留学費用が高くなる

語学学校に通えば、学費の負担が増えます。長く滞在すればするほど、その分留学予算もアップします。また、学生ビザでは、就労が認められない国が多くなります。留学期間中は、収入がないことも負担は大きくなります。

  • 自由な時間が限られる

学生ビザは語学学校に通う期間、ビザが発給されます。語学学校は平日授業があるため、まとまった休みがありません。長期旅行に行きたい方はマイナスです。

※オーストラリアとニュージーランド・アイルランドは、一定条件の上で就労可能です。

 

ワーキングホリデービザのメリット

  • 留学費用が少額で済む

仕事さえあれば、初日からでも働けるのがワーキングホリデーです。現地での収入がありますので、初期費用が少額でも挑戦できます。

  1. 時間の使い方が自由

ワーホリは語学学校に必ず通うのも自由です。現地での自分の時間を、勉強・観光・仕事に自由に時間を配分することができます。

 

ワーキングホリデービザのデメリット

  • 英語を勉強する時間が少ない

初期費用が少ない方は、現地生活を維持するために仕事に多くの時間を割くことになります。仕事主体の生活スタイルになるため、勉強とは疎遠になりがちです。

  • 語学学校に通える期間が決まっている

オーストラリアでは1年間で4カ月間まで、カナダやニュージーランドでは1年間で6カ月間まで、と語学学校に通える期間が決まっています。勉強目的の留学希望者にとっては、勉強できる機会が限られます。

※イギリスとアイルランドは期間の制限はありません。

 

ビザの種類は目的と予算で次第で決まる!

非常に簡潔に説明してきましたが、最終的には自分の「留学目的」と「留学予算」でビザを決まってくることになります。

留学目的による選ぶべきビザの違いは以下の通りです。

 

・せっかく海外に出たので、勉強だけでなく、働く機会も持ちたい、思う存分旅行を楽しみたいという方は、「ワーホリビザ」を選択。
・しっかりと英語力を身につけることが一番の目的であれば、語学学校に通いながら生活できる「学生ビザ」を選択。

 

もちろんワーホリビザでも、語学学校に通うことはできます。継続的に学校に通い、週に数時間空いた時間でアルバイトをするという生活であれば、職場でのコミュニケーションという英語を使うフィールドが広がるため、学習効果が高くなる可能性もあります。

一方、学生ビザでも語学学校の授業だけでしか英語に触れず、放課後や週末に日本人同士で観光、、、そんな生活を送っていたら、英語力向上も期待できません!誘惑に負けないようにしないと行けません。

ちなみに、番外編ですが、、、

 

しっかり勉強したいので学生ビザ希望だけど、留学予算が足りないと言う方には、「教育ローンを組む」方法があります。

 

帰国後から返済すれば良いので、留学中は勉強に100%集中できます。また、1日も早く留学を実現したい方にとってオススメの方法です。

 

また、少し留学費用が足りないという方は、学生ビザでもアルバイトができるオーストラリアを選ぶことをオススメします。

 

ニュージーランドやアイルランドもアルバイトはできるのですが、オーストラリアと比べるとマイナーな国になります。

これらの国は、オーストラリアに比べると小さな国で観光地としてもマイナーなので、アルバイトを見つけるのが困難だったりします。そのため、アルバイトすることを前提で考えているなら、オーストラリアを選んだ方がベストです。

このように賢いやり方もあるので、色々な方法を駆使して自分の条件に最適な留学プランを選んでいきましょう。自分で調べていても限界があるので、留学プランに迷った時には、留学エージェントに相談してくださいね!

 

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