【乳児、幼児の英語教育】子供向け英会話教室の選び方 | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

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【乳児、幼児の英語教育】子供向け英会話教室の選び方

公開:2021/12/25 著者:渡邉 徳人 138 Views

2020年から英語教育が小学校3年生から必修化、小学校5年生から教科化となり、英語学習への不安が増した親御さんは多いのではないでしょうか?

「早期教育に英語を取り入れたい!」と考えてはいましたが、いざ英会話を子供に習わせようとすると、どこが良いのか、どうやって選べば良いのか、英語に長く携わる仕事をしている私でもとても悩みました。

今回は、子供向け(幼児・小学生・中学生)英語教室の選び方のポイントと英語教室をプロ目線から紹介します!

 

子供の性格・年齢に合ったレッスン内容なのかをチェック

 

子供向け英会話教室には、大人以上にしっかりとしたカリキュラムが必要となり、年齢にあったレッスン内容を進めていくことが重要になります。

幼児には音楽やダンスを使ってレッスンを飽きさせない工夫が必要ですし、小学生になると本格的な文法を取り入れた会話、中学生では英語アレルギーをなくすために、より馴染みやすい英会話と試験対策が必要となります。

また英会話教室の対象年齢は2歳以上からが多くなるので、2歳未満での受講は特に注意が必要です。

 

1年後や半年後の目標を明確にして、講師に伝えることも大切です。

小学・中学受験志望や海外に引っ越す予定、英語シャワーの中に身を置きたい、留学希望、など生徒一人ひとり目標は違い、その目標により、指導内容も変わってきます。

英会話レッスンがグループであっても担当する講師に目標を話すことで、長期的な目線で学習を共にしていくことができます。

 

講師の能力と日本人スタッフからのサポート体制

実際にレッスンを担当する講師の能力は非常に大切なポイントです。グループレッスンでは5~15人の生徒を一度に指導していきますので、いかに生徒の興味や集中力を保てるかは講師のレッスンの進め方次第です。

特に幼児期は椅子に長く座っているのも難しくなるので、その日の生徒の様子を見て授業内容を臨機応変に変えていく必要もあります。

講師の能力を見極めるポイントとして、英語指導資格CELTA取得有無や講師のトレーニングなどについても確認しておくとスクールの方針や幼児教育の考え方が見えてきます。

 

また外国人講師にもさまざまな国籍があり、アメリカやオーストラリア、カナダ、フィリピン、など国により講師の性格も違います。受講できるクラスが多い場合、最初はさまざまな講師の授業を受けてみてお子さんの性格に合う講師を見つけるのも大切なポイントです。

多くの子供向け英会話レッスンの講師は外国人となりますが、日本人講師の存在も大切です。英会話教室によっては外国人講師と日本人講師の2名体制にして、英語ではわからない部分を日本人講師が日本語でカバーすることもあります。

講師の選択でおすすめとしては、0~6歳の小学校前は外国人講師のみによる英語シャワーでリスニングを鍛え、鋭い感覚を磨いていきます。小学生になると少なからず文法を意識した会話が必要になりますので、ここからは外国人と日本人講師の2名体制がおすすめとなります。

 

通学と月謝・教材費、などを要確認

 

週に1~2回のレッスンになれば、通学しやすい場所にスクールがあるのが一番です。

幼児、小学生時期は親が送迎をサポートすることになるので、自転車や自動車の停めやすさや子供のレッスン中に親の待機場所があるか、なども考えておくとベストです。

中学生になれば通学は1人になるので、夜道の確認もしておきましょう。

 

英会話スクールではレッスン料の他に入学金、教材費、年会費、管理費、など別途発生します。まずは1年間のすべての費用を計算し、予算に合うか事前の把握が必要です。

また教材費は通常1年分を一括購入になりますので、年度途中の入塾の場合、その分の教材費をどうするのかも確認しておきましょう。

スクールによって分割支払いや今年度分は無料、などの措置があります。勤め先で加入している福利厚生(ベネフィット・ステーション)で割引が受けられる場合もあるので事前に確認しておくのもよいです。

 

無料体験レッスンの受講レポート

 

各英会話スクールには無料体験レッスンがあるので、気になる教室があれば是非体験レッスンを申し込みましょう。

どんなにインターネット上で調べてもやはり実際に足を運んでスクールの雰囲気を見てみないとわかりません。

スクールを見るポイントとしては、衛生面(除菌スプレー完備、換気、消毒の有無の確認)、教室内の装飾や案内掲示板の見やすさ、整理整頓、などです。

 

 

4歳児クラスの無料体験レッスンを実際に受けてみたので流れをご紹介します。インターネットまたは電話で無料体験レッスンの申し込みをします。この申し込み時点で子供の年齢や英語経験、性格、などを聞かれる場合があります。

その後年齢にあったレッスンの開講日時の案内があるので、予定に合う日時を申し込みます。無料体験レッスン当日、英会話教室の説明等があるのでレッスン時間より15分前に行きます。

幼児クラスの場合は初めての場所で子供は緊張するので、常に子供が見える場所に立ち安心を与えることも大切です。レッスン中の子供の反応や講師との会話、お友達との関わり方を見ておきましょう。

 

我が子の場合、英語レッスンは通園中のこども園で週1回するのみで本格的な英会話教室は初めてでした。外国人講師のみのオールイングリッシュの中でも臆することなく、講師とダンスやフルーツの発音、などを楽しそうにしていました。

家に帰ると「バナナって英語で言えるようになったよ~!」と嬉しそうに話してくれました。やはり幼児期は英語へのストレスを感じることなく遊びの延長として耳に音が入ってくるので、とても良い刺激になるのだなと感じました。

また途中入会で初対面であっても同年代の子供がいれば、すぐに友達になれ、クラスに馴染むことができるのも早期学習開始のメリットだと感じました。

 

子供向け英会話教室の紹介

シェーン子ども英語

シェーン子ども英語の特徴は、質の高い講師による「直接教授法」です。「直接教授法」はネイティブ講師による英語を英語で教えるものとなり、幼児期に必要となる英語シャワーに最も適しています。

また、シェーンの採用講師はCELTA、CertTESOLなど、国際資格を持ち英語を教える指導コースTEYLの修了が義務づけられています。

現在シェーンには全国189ヵ所にスクールがあり、転勤によるスクール変更や振り替えレッスン、などに柔軟に対応しています。

 

ベルリッツキッズ

ベネッセグループ傘下である大手英会話教室のベルリッツのキッズバージョンがベルリッツキッズとなり、大手子供向け英会話教室として知られています。

同スクールは1クラス3名の少人数レッスンが魅力となり、会話量が多いスクールを探している方におすすめです。少人数クラスにより徹底した「反復練習」と「ロールプレイ」が可能となり、幼児期から本格的な英会話レッスンを受けることができます。

また資格試験対策にも力を入れており、英検やTOEFL Junior対策ではマンツーマンレッスンで徹底的な勉強ができます。

 

セイハ英語学院

0歳から始めることのできる幼児向け英会話スクールです。ほとんどの教室が大手ショッピングセンター内にあるので、通学しやすく、子供のレッスン中に買い物ができるなどのメリットがあります。

レッスンは音楽やダンスを取り入れたものが多く、アクティブに英語を学んでいきたい子供にお勧めです。

他スクールの場合対象クラスは週1回の開講、などがほとんどですが、セイハはクラス開講数が多いので、振替レッスンが取りやすいのも魅力です。

 

ECCジュニア

テレビで頻繁にCMを流していることもあり、圧倒的な知名度があるECCジュニアですが、特徴は日本人講師からのレッスンが多くなることです。

レッスンでは英語はもちろん「知育」も取り入れたカリキュラムとなり、日本人講師によるきめ細やかな学習サポートとバランスの取れたカリキュラムが特徴です。

スタンダードコースだと他のスクールより少し月謝が安いのも嬉しいポイントです。

 

通学が大変な場合はオンライン英会話も◎

 

スクールの送迎をすることは週に1回でも親としては大変な負担です。我が家は1歳の妹がいるのでさらに大変でした。

他にも近くに英会話教室がない、仕事の都合で習い事のサポートができない場合はオンライン英会話を考えてみるもの良いです。

最近では子供向けのオンライン英会話も増えているので英語に慣れる、英語環境に身を置きたいと考える方にお勧めです。

 

オンライン英会話のおすすめ

・セイハネットワークのオンライン英会話

・ネイティブキャンプ キッズコース

 

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