待ちに待ったニュージーランド渡航再開!留学最新情報まとめ2 | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

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待ちに待ったニュージーランド渡航再開!留学最新情報まとめ2

公開:2022/06/19 著者:高橋 美沙季 21 Views

今回の記事は、前回に引き続きニュージーランド留学についての最新情報をお届けしたいと思います。2022年5月2日より、待ちに待ったニュージーランド・日本間の入国者制限が撤廃されることとなりました。

前回の記事では、ニュージーランドに入国するための諸条件や必要な書類等を紹介しました。それらの条件を満たすことで、隔離等一切なしでニュージーランドに入国することができるのです (詳しく知りたい方は前回の記事をご覧ください!)。

ニュージーランドへの入国が可能となった今、数年間諦めていたニュージーランドへの留学に行こうと計画を立てている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

今回はニュージーランドにある各大学の現在のコロナウイルスへの対応や学生、コロナウイルス感染症に関わる留学生への滞在中のサポート、授業のスタイルなどについて紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは北島にあるビクトリア大学とオークランド大学の2校です。ニュージーランド政府が打ち出した公式対策の他、大学毎の対応が存在します。

自分が留学する予定の大学の現在の状況や今後のコロナウイルスに関する対応をしっかりと把握しておくためにも、この記事を参考にしてみてください。

ニュージーランドの大学の留学生受け入れ状況

2022年6月上旬現在のニュージーランド留学情報をお伝えします。ニュージーランド政府により、以下のように発表がありました。

 

・ビザなしの旅行目的の入国 (ビザ免除国からの入国):観光ビザを取得すれば2022年5月2日以降の入国が可能
・ワーキングホリデービザによる入国: 2022年3月4日以降の入国が可能
・学生ビザによる留学目的の入: 2022年8月1日以降の入国が可能

 

留学を目的とした入国は、まだ入国制限がかかっていますが8月1日を境に入国が解禁されます。既に現時点でニュージーランドの有効な学生ビザを保有している方は、留学生としてニュージーランドに入国をすることが可能です。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

それではここからは、現時点 (2022年6月2日)ニュージーランド国内にある各大学のコロナウイルス感染症に関する対策や対応、学生や留学生へのサポート体制、授業の様子についてみていきましょう。

自分が留学をする予定の大学や気になっている大学の状況はどうか、しっかり確認しておきましょう。

 

ビクトリア大学(北島)

 

北島はニュージーランドの首都、ウェリントンにあるビクトリア大学のホームページには、在学生や留学生、教職員やスタッフに向けたコロナウイルス感染症に関する情報が常に公開されており、最新の情報を受け取ることができます。

ビクトリア大学では、基本的な対策やルールは国の保健省が指示するものに従うとし、より具体的で細かいルールについては大学ホームページで言及されています。

6月2日現在ビクトリア大学のキャンパスでは、以下のような基本的なルールが掲げられています。

 

・ 教職員、学生ともにキャンパスに入館する際はIDカードのスキャンが必要です。
・ チュートリアルやレクチャー中にはマスクをすることが求められます。
・ 少しでも体調の優れない日は家で待機し、可能であればリモートでの授業参加にしましょう。

 

万が一陽性と判断された場合は、以下のような対応をとるそうです。

 

・ 陽性と判断されたものは自身で濃厚接触者を特定する。
・ キャンパス内でマスクをして接触していた場合はその相手を濃厚接触者としてカウントしなくて良い。
・ 陽性と診断された場合や濃厚接触者として隔離しなくてはいけなくなった場合、大学ウェブサイトのフォームに記入をして通知すること。

 

6月現在の授業の受講方法については、対面式とオンライン授業の同時進行で行っています。

クラスによっては完全に対面式のみ、反対にオンラインのみで行っているクラスもあるようです。詳しくは随時更新されるビクトリア大学のホームページをご覧ください。

在学生や留学生の学生生活をサポートしてくれるスクールカウンセラーや保健室の利用も現在は可能です。ただし、以下のルールを守った上で利用しましょう。

 

・カウンセリングや処置を受けている際は 医療用のマスクの着用をすること。
・人と人との間は1メートルほどの距離を保つこと。

 

オークランド大学(北島)

 

ニュージーランド最大の都市オークランドにある国立大学「オークランド大学」の現在の学習状況についてお伝えします。

オークランド大学の公式ホームページには随時大学におけるコロナウイルス感染症対策に関する情報が更新されています。

2022年5月23日に更新されたものが最新情報となっており、以下の事項が記載されています。

 

・ハイリスクな持病を持つ人がいる場合などの例外を除いて、テストと試験を除く全ての授業や講義はオンキャンパスで対面式にて行われます。授業中や図書館、お手洗いなどの室内ではマスクを着用することが望ましいです。
・薬局や保健室、カウンセリングルームを利用中はマスクをすることが義務付けられています。
・万が一、陽性と診断された場合や濃厚接触者になったことにより隔離をする場合、必ずコース・コーディネーターにその旨を知らせましょう。また、寮で生活をしている場合は寮母さんや寮の管理者にもその旨を伝えましょう。
・カウンセリングや心理的なサポート、支援が必要な場合は以下のサイトにアクセスしてみましょう。
・感染拡大を防ぐために、 微熱や咳症状、喉の痛みや寒気、味覚症状や鼻水などの症状のある人はステイホームを徹底しましょう。

 

現地大学の動向もチェックしよう!

ここまで、2022年6月2日現在のニュージーランドの大学のコロナウイルス感染症対策と留学情報についてお伝えしてきました。

今回は主に、首都ウェリントンにあるビクトリア大学とニュージーランド最大の都市オークランドにあるオークランド大学の現在の状況について特集しました。

両者ともに、政府が掲げるニュージーランド独自の対策のもと、キャンパス構内でのマスクの着用の推奨や在学生、留学生向けのウェルビーイングを支えるためのカウンセリングサービス、保健室の開放が行われているようです。

 

また、授業や講義も両大学では一部の例外を除きほとんどのクラスが対面式で行われているようです。

段々とwithコロナの生活様式に移行しているニュージーランドであれば、精神的な不安も少なく留学が可能となるのではないでしょうか。

国内には全部で8つの大学が点在するニュージーランド。次回も北島にある3つの大学のコロナウイルス感染症対策と現地の状況を詳しく特集していきます。

 

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