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公開:2018/09/12
カテゴリー:ニュース

【2018年カナダワーホリビザ終了】9月7日でビザ残数が0となりました

公開:2018/09/12 著者:中山 大輔 79 Views

カナダのワーキングホリデービザは、1年の発給上限数は6,500となっていて、2018年9月7日(カナダ時間)にビザが満席となりました。

ワーキングホリデービザの発給数が限られているというのは、決して珍しい事ではなく、イギリスやアイルランド、フランスなども発給数に制限が設けられています。

一方で、オーストラリアやニュージーランドは発給数に制限が設けられていません。

 

カナダのワーキングホリデービザは毎年人気のため、毎年上限に達して必ず「売り切れ」となります。

 

これからカナダのワーキングホリデービザを考えている方は、しっかりプランを立てて準備をしていきましょう!

 

このコラムでは、そうした準備に役立つ情報と2019年の予想情報も解説しています。

2018年9月7日(カナダ時間)に終了!

2018年9月7日のカナダ時間にカナダ移民局のウェブサイトで下記のような告知が出されました。

 

 

Quotaというのが2018年の発給上限数となっていて、Spots availableというのが、残りのビザ数となっています。

 

2018年のスケジュールでは、この「Spots available」が0となりましたので、これで日本人向けのカナダワーキングホリデービザはいったん終了となります。

 

ちなみに、カナダのワーキングホリデービザは国ごとに発給数が割り振られていて日本人は6,500ですが、オーストラリア人は下記のように発給数が無制限だったりします。(笑)

 

 

まだワーホリビザ申請はできるの!?

カナダ移民局のウェブサイト上では「ビザの残数が0になった」という告知はありましたが、「ワーキングホリデービザの応募が締め切りになった」という告知は2018年9月11日時点ではまだありません。

そのため、申請自体はまだできるのかもしれません。

これは、2018年9月11日時点のウェブサイトには「This pool is open. If you’re eligible, you can submit your profile now(受付はオープンしています。申請要件を満たしていれば、ワーキングホリデービザの最初の申請をしてください)」という記載があるためです。

 

また、ページ右側の枠には「Chance of receiving an invitation in the next round Very low(次回の抽選で招待状を受け取れる確率はすごく低いです)」という記載もあります。

上記はいずれも「応募が締め切りになりました」、「もう申請はできません」、「確率は0です」という記載ではないため、ダメ元でチャレンジしてみるのもアリかも!?しれません。

ただ…カナダ移民局がビザ残数0の告知をしている以上、「2018年のワーキングホリデービザが取得できる確率は限りなく低い」というのが現実的な状況ではあると思います…。

 

カナダにワーホリで行きたい人はどうすれば!?

 

「2018年のカナダワーキングホリデービザが売り切れちゃったって!?じゃあ、私はどうすれば良いの!?」

 

そう思っていらっしゃる方もきっと多いと思います。

 

一番現実的な方法としては、「来年2019年の申請に向けて今のうちから準備をしておく」ことです!

ここ数年カナダのワーキングホリデービザのオンライン申請方法はほとんど変わっていないので、「2018年のビザ申請方法のリサーチや準備」が「2019年の申請に役に立つ」という確率はかなり高いです。

そのため、2018年のビザ申請情報を調べて、まずは「予習をする事」が有効な準備になるかと思います。

 

【参考記事】
【2019年】カナダビザ申請の変更点 ~バイオメトリクス(Biometrics:生体認証)情報の提供について~

→ 2019年からは生体情報(指紋情報など)の提出が決まっていますので、2019年のワーキングホリデービザ希望者はまずはこの記事や情報もしっかりチェックしておきましょう。

 

いつ2019年のビザ申請がスタートするの!?

 

カナダのワーキングホリデービザですが、例年「第一ステップ(プロフィール申請、Poolの受付 / 抽選申込)」と「第二ステップ(Work Permit申請 / 本申請)」の二段階申請となっています。

最初の第一ステップは抽選式になっていて…

 

1.まずは応募者が抽選箱へ投票する
2.カナダ移民局が抽選箱からランダムに当選者を選ぶ
3.選ばれた人は移民局から招待状が届く
4.その招待状を使って、第二ステップ(本申請を行う)

 

という流れになっています。

 

実は、2018年の第一ステップ受付(抽選申込)は2017年の11月3日からスタートしていましたので、2019年の抽選受付も2018年の11月ごろにスタートをするかも?知れません。

 

この第一ステップは、移民局が完全にランダムで当選者を選ぶため、「早く抽選申込をする=早く招待状が届く」というわけではありません。

しかし、少しでも早くワーキングホリデービザが欲しいのであれば、早めに抽選申込をしておいて損をする事はありません。移民局からの抽選申込がスタートした際には、スムーズに申込ができるように準備をしておけるとベストです。

 

2019年のワーキングホリデービザはいつ取得できるの!?

第一ステップ(抽選申込)は、完全にランダムです。

 

「運が良い人は数日で招待状が届く」、一方で「運が悪い人は1ヶ月、2ヶ月間も届かない」という事はザラです。

 

こればかりは運にはなりますが…

 

目安として「すぐに招待状が届く人であれば、2~3週間程度」、「運が悪くなかなか招待状が届かない人は3ヶ月以上待たされる」ことを覚えておきましょう。(平均的には1~2ヶ月で取得される方が多いです)

 

ちなみに、留学ドットコムで確認ができた2018年のワーキングホリデービザの最速者は下記のようになっています。

 

・2017年11月25日に第一ステップ(抽選申込)を行う
・2018年1月23日に招待状が届く(2ヶ月程度待たされる)
・2018年1月23日の即日で第二ステップを申請
・2018年1月26日にカナダのワーキングホリデービザが発給!

 

一方で、第一ステップがなかなか届かなかった人は、下記のようになんと5ヶ月間も待たされた方もいらっしゃいます…。

 

・2017年11月3日に第一ステップ(抽選申込)を行う
・2018年4月4日に招待状が届く(5ヶ月程度待たされる)

 

2018年4月や5月には招待状の発給数が増え、移民局の審査スピードも上がったため、今年の2018年の4,5月あたりに申請をした方は、抽選申込から約1ヶ月くらいでビザを取得される方が多かったです。

毎年のカナダワーキングホリデービザの傾向としては、前半の1~4月は応募が殺到するため待たされる事が多いですが、後半の5月から9月ごろは応募が落ち着いているため、スムーズにビザが発給される事が多かったりします。

「カナダへ出発したい時期」と「ビザの申請が可能な時期」、「招待状が届くまでの期間」、「本申請と許可が下りるまでの期間」、「ビザ申請が混雑する時期」、「ビザ申請が比較的空いている時期」などとカナダのワーキングホリデービザはいろいろタイミングを見計らう必要がありますので、しっかり留学プランを立てていきましょう!

 

いかがでしたでしょうか?

カナダ移民局は予告なくルールを大きく変える事も多いので、こうした情報がもしかしたら突然役に立たなくなってしまう可能性もありますが…「2019年にカナダワーキングホリデービザを考えているんだ!」という人は、この記事が少しでも皆さんのご参考になれば幸いです。

皆さんのカナダワーキングホリデービザが無事に、スムーズに発給されますように… (。_ _)

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