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ニュージーランド留学希望者必見!~NZの大学を徹底解剖しちゃいます~ビクトリア大学編1

公開:2023/04/19 著者:高橋 美沙季 115 Views

みなさんこんにちは!ニュージーランド留学経験者の美沙季です。私は、大学3年生の時に1学期間ほど、ニュージーランドの首都ウェリントンにあるビクトリア大学に留学をしていました。ビクトリア大学附属の語学学校で英語を学び、同時に学部の講義にも参加できるというプログラムでした。ニュージーランドで生活をし、学んだからこそ伝えられるさまざまな留学情報を、たくさんシェアしていきたいと思います。

今回のコラムでは「ニュージーランドにある大学を徹底解剖!」と題しまして、ズバリ、ニュージーランドにある8つの大学それぞれの特徴を紹介していけたらと思います。第一回目の記事となる今回は、筆者が留学をしていた「ビクトリア大学」についてフォーカスしていきましょう。

ちなみに、ニュージーランドには全国で8つしか大学がなく、どれも国立であることが特徴です。どの大学も世界的に有名な教授陣が集まり、学問や研究のレベルも高く評価されています。自分がニュージーランドに留学して学生生活を送るとしたら、どの大学があっているのかを少しでも知るきっかけになれば幸いです。それでは、ニュージーランドの大学徹底解剖、スタートです!

ビクトリア大学の歴史

 

なんとビクトリア大学の創設は1897年。125年もの歴史の詰まったニュージーランドで最も古い大学の1つなんです。その名前はイギリスの女王であるビクトリア女王に由来しています。キャンパスはKelburn、Pipitea、Te Aroの3つが市内にあります。メインキャンパスはKelburnです。

創設から125年間もの間、数多くの著名人を輩出してきたビクトリア大学。世界中の名門大学と協定を結んでいるため研究のレベルも高く、年々その評価は上がっています。2000年にはアラン・マクダイアミッドがノーベル化学賞を受賞したことで、その名が世界に広がりました。

 

ウェリントン大学の基本情報

まずは、ビクトリア大学の基本的な情報をおさらいしておきましょう。

 

創設年: 1897年
都市: ウェリントン
生徒数: 17,775人
海外留学生の比率: 21%
学費 (概算): 26,150 – 36,700 NZD
奨学金の有無: 有
出願資格:
<学部>IELTS 6.0 or TOEFL 80
<大学院>IELTS 6.5 or TOEFL 90

 

なぜビクトリア大学で学ぶのか?

 

ニュージーランドに創設されている大学の中でも、なぜビクトリア大学を選択するのか、その価値についてさまざまな観点から紹介したいと思います。

 

理由① 魅力たっぷりの地域性

ウェリントンの相性はズバリ、「The coolest little capital in the world (世界の中で小さくて最もクールな首都)」と言われています。

それもそのはず、政治や経済の中心地でありながら、映画産業やアート、デジタルテクノロジー関連の会社が多く存在するクールな街なんです。そして、世界中から訪れる観光客を唸らせる多国籍フードや自然いっぱいのアクティビティも魅力の1つです。

そんなウェリントンで過ごす留学生活は、学表に関してもプライベートに関しても完璧であること間違いなし!ビクトリア大学のホームページには、ウェリントンでおすすめの過ごし方が紹介されていました。ここでも紹介していきたいと思います。

 

おすすめの過ごし方① ウォーターフロントの散歩

ウォーターフロントと呼ばれる場所は、ウェリントンの中でも最も美しい景色が見られるところで有名な海沿いの散歩道です。いつもイベントで賑わっていて、特に週末にはミュージックフェスティバルやフードマーケットに大勢の人が集まっています。

 

おすすめの過ごし方② Zealandiaへ野生動物に会いに行こう!

ウェリントンにはZealandiaと呼ばれる野生動物や絶滅危惧種がすむ地域が存在しています。キウイやニュージーランドにしか生息していない貴重な鳥や、動物たちが保護されていて、それらが住んでいる森の中を探検することができます。

 

おすすめの過ごし方③ ファーマーズマーケットへ行こう!

週末にはウェリントンの各地でファーマーズマーケットが開催されています。無農薬でオーガニックの野菜やフルーツをとても安く手に入れることができるため、フラットや寮に住んでいて毎日自炊をしなければいけない留学生に重宝されていますよ。

 

おすすめの過ごし方④ Te Papa博物館へ行こう!

なんとニュージーランドでは博物館の入場料が無料なんです!ウェリントンのウォーターフロントにはTe Papaと呼ばれるとても大きな博物館があるため、滞在中は何度でもこの博物館に無料で入ることをお勧めします!

というのもこの博物館、1日じゃとても回りきれないくらい館内が広く、フロアによって展示されている展示物のカテゴリーも異なります。

自然について、マオリ文化について、戦争について、アートについて、考古学について、発明品についてなど、さまざまな展示品が壮大なスケールで展示されています。

 

理由② 首都であることの利点

ウェリントンは、言わずと知れたニュージーランドの首都。ということは、そこは政治や経済の中心地でもあります。ビクトリア大学の学生たちは、首都であるという立地を生かしながら日々学習や研究をしているのです。

例えば、キャンパスの近くにある国会議事堂や首相官邸には多くの政治家がおり、関連する学問を研究している学生は実際に政治家たちに話を聞きに行ったり、施設を訪問したりする機会があります。

また、インフルエンサーや会社のCEOなどに直接インタビューをしたり、インターンシップ生として企業の仕事に参加したりする機会もたくさん設けられています。また、地域のリーダーたちが大学のキャンパスで講義を行ったり、公演を行ったりする機会も多くあります。

 

理由③ 卒業・修了後の道

そんな首都であることを活用しているビクトリア大学ですが、卒業後や修了後には多くの生徒が自分の好きなことや熱中できることに力を注ぎ、グローバルに活躍をしています。ビクトリア大学の教育は、学生たちの将来のために以下のような項目にフォーカスしています。

 

1. 問題解決能力、協調性、クリティカルシンキングを育むこと
2. グローバルに目を向けられる人の育成
3. シーダーシップを取れる人の育成

 

学部・コース

世界的にもその業績や教育の質の高さが認められている、ビクトリア大学。そんなビクトリアだいがくには、「Undergraduate (学部)」と「Postgraduate (大学院)」合わせて170以上のプログラムが用意されています。

 

<Undergraduate (学部)>

建築学
アート
医学
商業
コミュニケーション
デザインイノベーション
幼児教育
工学
国際学
保健学
法学
助産学
音楽
心理学
科学

 

<Certificate / Diploma>

ニュージーランド手話
マオリ語

 

<Graduate Certificate/ Graduate Diploma>

環境デザイン
法学
商学
保健学
司法学
科学
第二言語習得論
アート
商学
イノベーティブデザイン
音楽
幼児教育
教育学

 

<Postgraduate大学院>

ビクトリア大学の大学院で用意されている大学院のプログラムは多岐にわたるため、公式ホームページから大学院のプログラム検索機能を使用するのがおすすめです。

 

まとめ 〜ビクトリア大学への進学準備を進めよう!〜

このコラムではここまで、ニュージーランドの大学紹介としまして、首都であるウェリントンにあるビクトリア大学について特集してきました。いかがでしたでしょうか?

大学のある地域や大学の歴史、ウェリントンの特徴などの基本的な情報から、用意されているコースについて知ることができますね。

次回は、同じくビクトリア大学の授業料や出願方法、日本人が入学するための条件など、具体的に留学するために必要なアクションについてみていきましょう!

 

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