英語の勉強ってめっちゃ大変!効率良くやりましょうよ! | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

カテゴリー:勉強方法のコツ

英語の勉強ってめっちゃ大変!効率良くやりましょうよ!

公開:2019/11/10 著者:中川 友康 148 Views

「英語の勉強が大好き!」と言う方は、殆どいないはずです。

英語は嫌いじゃないと答える人はいても、「継続的に勉強してる?」か問われたら、多くの方が無言になるでしょう。やっぱり、勉強は勉強ですからね…。机に向かって勉強するのは、重い腰が上がらない人が大半だと思います。

外国人と日常会話ができるようになったり、映画や洋楽が少しでも聞き取れるレベルになってくると、「もっと英語力アップしたい!」と英語の勉強が楽しくなるんですけどね…。

 

英語でコミュニケーションすることが楽しいと思えるまでの、基礎を固めるところまでが地獄なんですよね!

 

私たちは中学・高校で6年間英語の勉強をして来て、相当な時間英語を勉強しています。6年間という膨大な時間ですから、皆そこそこ勉強して来てるワケですが、殆どの人はコミュニケーションができません。

そんな経験をしてきているのに、海外留学したからと行って「2~3カ月で日常会話がまともにできるようになる!」と淡い期待を抱いているなら、後から痛いしっぺ返しが待ってます。

誰もが嫌いな勉強を如何に最短で基礎固めをするか、その辺のコツについてYouTube動画で解説しました。

英語の勉強ってめっちゃ大変!効率良くやりましょう!

「英語の勉強が余裕!」だと思ってる人は、そもそも天才でしょうし、留学に行く必要性も無いでしょう。

普通の人であれば、中高の英語の勉強は大変だった印象を少なからず持っているでしょう。それは、英語が得意・苦手に関係なく、大きな学習時間が求められるからです。

よくカウンセリングに来るお客さんに、「1~2カ月で英会話できるようになりませんか?」とか「ネットで語学学校は3~4カ月で十分!って見たんですけど…。」といった相談を受けることがあります。

 

いやいや、あなたが秀才ならまだしも、ちょっと現実を甘く考えすぎてるんじゃないの?

 

中高でモノにならなかった経験をしてきているのに、冷静に考えればそんなこと誰でも分かるはずです。

でもね、ワーホリビザで渡航する人は、何かと制限がある気持ちも分かります。

例えば、以下のようなもの。

 

・貴重は1年間のワーホリ期間を勉強に奪われたくない。
・金銭的に語学学校に十分な期間を通う余裕がない。
・バイトしながら英語力伸ばせないかな…。

 

「時間とお金も浪費したくない!」という気持ちは良く分かります。

海外生活するにあたって、何をするにしても英語力が必要なのは理解してるけど、「でも、お金も無いし…。」といった状況下に立たされてる人達は多いと思います。

であれば、「効率的にやるしかない!」という話になるワケです。

 

時間とお金をグッと節約して英語力を伸ばすなら、「フィリピン留学」を選択するしか方法はありません!

 

お金や時間に余裕があったって、私(中川せんせー)でもフィリピンに行きますから!だって、勉強嫌いだから、嫌なことはそりゃ、さっさと終わらせたいでしょ!

贅沢なこと言ってられないので、英語力の基礎を身に付ける部分は修行だと割り切って、「フィリピン留学でサクッと終わらせましょう!」って話です。

そんな話をYouTube動画の中で解説しました。詳しくは是非動画をご覧ください。

 

 

動画の内容

1.2~3か月で日常会話ができると信じ込んでるのは危険。

2.中学、高校の6年間で話せるようになりましたか?

3.日本で勉強して行った方が良い。(単語と文法)

4.日常会話だけでは就活では武器にならない。ビジネス英語とTOEIC対策で半年間は必要。

5.中川せんせーだったら迷わず「フィリピン留学」します!

 

撮影後期

動画ご覧頂いて、ちょっと離れてきた感じがしますかね?

自分で動画観てても、こなれてきた感がありますよね…。(笑)

私は以前、日本全国で1回2時間近くの留学説明会を年間200公演以上やってた時期がありました。そのため、人前で話すことや、スピーチすることは特段苦手だと思うことはありません。

 

それでもね、何の反応もしてくれない無機質なカメラの前で、誰もいない部屋の中でスピーチをすること自体が異様な光景ですし、最初から上手に行かないものだな…と。

 

元々、私は幼少期は恥ずかしがり屋の性格で、小学校でも授業中に手を挙げて発言することが嫌で嫌で仕方がなかったタイプの子どもでした。

でもね、人って変われるんですよ!自分自身が苦手だと思い込んでいたことは、繰り返しの鍛錬によって克服できるし、それが自分の武器になるやも知れないのです。

若いうち、特に20代まではハードルを設けずに積極的にチャレンジしていくべきですよ!人間としての成長を得るために、困難な道を自ら選ぶくらいで丁度良いと思っています。特に海外留学の場では積極的にね!

 

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