【フィリピン留学2023】フィリピンク・クラークゴルフ特徴7選! | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

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【フィリピン留学2023】フィリピンク・クラークゴルフ特徴7選!

公開:2023/02/06 著者:佐藤 高史 909 Views

どうもフィリピンクラークから先日ついに40歳になり人生の折り返しを迎えたEG ACADEMY日本人マネージャーのTAKAです。ちなみにフィリピン留学業界に携わる方々は比較的年齢層が低く30~40代が多めです。他業種と比較すると若いのが特徴。

フィリピン留学する大半は20~30代のこれからまだまだ成長していく世代が多いのですが、この世代ではコロナ以降ゴルフ人口が急激に増加中。ゴルフ用品の平均価格が安くなっているとは言えゴルフコースに行くとなると、交通費、食費、プレー費を合計して1日で2万円×月に2回弱くらいは消費します。

これくらいのお小遣いを用意できるちょっと余裕のある層が新規参入中というのが現実ですが、やっぱり誰しもが出来れば費用を抑えてゴルフを楽しみたい!というのが本音。この解決策としては日本では夏季に北海道に行く。

 

もしくは…「フィリピンクラークでゴルフ!」を選択です!

 

 

そもそも日本人はフィリピンのクラークという場所を知りません。しかし多くの韓国人は毎年冬休みになると一斉にクラークまでゴルフ旅行しに来ています。私たちが新入生を迎えに空港まで行くと、深夜1~3時の便でもめちゃくちゃ多くの韓国人男女がゴルフバッグを持参して入国しているのを見かけます。

とにかく韓国人にはフィリピンクラークと言えば、ゴルフと夜の遊び場ということでとても強く認知度も広いです。日本人は悲しくもセブかバギオしか知りません。完全に情弱です。最近になり「ゴルフ留学」というキーワードで日本人も問い合わせが増えてきていますが、韓国人の往来数を見ているとまだまだ少ない。

という事で、今回はそのフィリピンクラークで実際に2020年6月からゴルフを始めた私がクラークゴルフの認知度向上と良さをお伝えします。その軌跡とマンツーマンレッスン内容はこちら。今回の記事をゴルフファーが見たらとりあえずGWだけでも行きたくなりますよ。

 

6カ所のゴルフコースが近い

 

ゴルフ場が近いというのはどんなゴルファーにとっても嬉しいですね。狂気的でお金を持っているゴルファーは、ゴルフ場の隣に家を構えて毎日ゴルフ場に通うほどです。色々なコースを楽しむのも1つですが、コンスタントに毎週末プレーするなら、やはり近場というのは大きなポイントですね。

フィリピンのクラークでは誰でもプレー可能なゴルフ場が6カ所集まっていて当校からだと車で最短15分、遠くても40分で着きます。これだけ近いと少しでもゆっくり起きられますし、前夜も結構遊んで飲んで楽しむことも可能。

ゴルフ場までは基本タクシーを半日予約して行くのですが15分のゴルフ場だと片道250ペソ前後(約600円)でフィリピンの配車アプリGrabタクシーをプレー前後で呼ぶだけ。40分のゴルフ場だとGrabタクシーやと回しのタクシーは遠すぎると乗車拒否される可能性が高い。

 

そのため、EG ACADEMYが週末ピックアップで依頼しているタクシー会社に連絡して半日予約をします。予約したタクシーはプレーが終わるまで駐車場で待機、もしくはプレー終了時間になったら戻って来てくれます。ここで追加料金を支払う必要はなく、半日合計の4人乗りで3,000ペソ、2人までだと2,000ペソでチャーター可能です。

フィリピンドライバーには帰宅・帰寮した時に支払うようにしてください。先にお金を支払ってしまうと稀に怠惰なドライバーは行きだけ送って帰りは何かしらの理由をつけてバックれるドライバーもいます。

このような事態は避けるようにフィリピンでは依頼したサービスが完全に終えてからお支払いしてください。

 

リーズナブルな料金

 

やはりアジアでゴルフをする最大メリットが価格の安さです。とは言え、10年前と比較するとフィリピンの物価も上昇しているのでめちゃくちゃな安さは期待しないでください。ローシーズンの2022年11月時点での各コースの料金表は上記画像の通り。

最安値では週末1,300ペソ(約3,000円以下)から名門コースだと4,200ペソ(約9,000円弱)となっております。しかしフィリピンのゴルフコースって知られていないので未知ですよね。ちょっと今回は実際に私が回っている3コースをご紹介します。(料金はシーズンによって変動)他コースなどの詳しい情報は、冒頭に貼り付けたリンクからご覧ください。

 

~河川敷のようなAirforth Cityゴルフコース~

 

・週末グリーンフィー1,300ペソ
・EGから車で15分
・フェアウェィは単なる草
・砲台グリーン多めで練習になる

 

~コスパ最強のBeverly Placeゴルフコース~

 

・週末グリーンフィー2,000ペソ
・EGから車で40分
・コスパ最強コース
・バンカー多いのが有名

 

~クラーク最高級のMIMOSA PLUSコース~

 

・週末グリーンフィー4,200ペソ
・EGから車で20分
・クラーク内で最も設備が整っているコース
・以前にタイガーウッズもプレーして賞賛

 

これら金額は通常月の金額で、1~3月頭までのピークシーズンは1.5倍価格に値上がりするので、そうなると日本と変わらない金額になってしまいます。

よって、フィリピンクラークゴルフおススメの時期は1~3月以外だと名門コースでも週末1万円前後でプレー可能なんです。

 

可愛く陽気なフィリピンキャディ

 

フィリピンゴルフと言えば、よく耳にするのが「王様ゴルフ?」何かいまいちダサい言い方で私は好きではありませんが、ネット上ではよく目にしますね。日本とは違いプレーヤー1人につき必ずキャディ1人が付くというシステム。キャディ無しは不可です。

さらにフィリピンは日差しが強いためアンブレラガールという傘さし役の娘もいます。このアンブレラガールは選択性で、あまり日本人は利用しませんが韓国人で見栄っ張り、エロイおやじは利用していますね。

でもホントにフィリピンのゴルフ場ではカワイイキャディさんとおばはんキャディ、おやじキャディ、メンズキャディが入り混じっていて当日の運でアナタのキャディが決まります。フィリピン人は基本的に明るい性格なので、プレー中も盛り上げてくれるのでカワイイと尚更モチベが上がるのは男の性です。ゴルフ場によっては到着するとこんな光景だったりします。

 

 

いやー、指名したくなっちゃいますね!

また、フィリピンらしくプレー中も緩いのでプレーが詰まっていたりすると、いきなり消えてスナックを買いに行ったりするもので日本人からするとカルチャーの違いを大いに感じます。

日焼け防止で目元以外を隠していると、何となくスノボのゲレンデマジックのように3割増し可愛く見えるのは私だけではないはず。

 

 

中にはやたらと日本にもいるような「ウザい教え魔」的なキャディさんもたまにいるので無視するなりして対応しましょう。

 

つまりがちだが基本スループレー

 

フィリピンのゴルフ場には主に韓国人が回っていて、フィリピンの富裕層も見かけます。ただ、彼らのプレーを見ている限り、あくまでマイペースで楽しんでおり前後の組はほとんど気にしていませんね。

日本では後方の組が待っていたらグリーン周辺では駆け足で出たり、後方に手を上げて礼をしたりするものですが全く気にしていません。プレーファストを心がけているのはもしかしたら日本人だけ?

まあこうゆう所も日本の固定概念を取っ払ってプレーしないと余計なストレスを感じてしまいます。フィリピンにいる間くらいは時間にゆとりと心の余裕を持って過ごしたいですね。彼らのように陽気に和やかになれます、多分。

 

日本人少なく外国人多い環境

 

フィリピン留学と言えば勿論100%の日本人がまずセブ島をイメージするでしょう。それほどに強い印象を与えています。しかし、フィリピンでゴルフというイメージは1%も持つ方はいないと容易に想像できます。

なぜならわざわざゴルフをやりにフィリピンクラークまで来ている日本人はゼロだからです。マニラにゴルフしに行く方はいますが、ゴルフ+夜の遊びなのでまあ微妙です。

そのような遊び方はタイでも可能ですが、下記の記事でもお伝えしましたがフィリピンクラークでは欧米人も散見されます。特にクラークという街は元々米軍が作った街なので雰囲気もアメリカ風なところもあり、多くのアメリカ人も勿論住んでいます。

 

 

上記画像は私がMIMOSA PLUSコースに初めて回ったときなのですが、前の組がアメリカンとオランダ人の3人。ちょうどハーフが終わったところでその3人が「YOUはジャパニーズ?それともコリアン?なんだったら俺たちと回らねぇか?」と誘ってきました。

私的には初のコースで色々とコースの特徴を記録したかったので丁重にお断りしましたが、改めてクラークだとゴルフ場でも多国籍の人々を関わるチャンスがあるもんだなと、クラークでゴルフをする別の楽しみを見つけました。

この時はお断りしましたが、基本こうゆう誘いには私はガンガン乗って行くタイプですし、何かしらに繋がる好機が転がってくる可能性、英語力を伸ばすことにもなるのを知っています。もしアナタもフィリピン留学中に、ゴルフ場で同じような場面に遭遇したら是非誘いを受けてみてください。ただし、夜の酒の場での誘いには乗らないことを強く推奨します。危険性大です。

 

練習場は少な目

 

ゴルフ場が多いわりには練習場が少ないというのがクラーク。上の画像は私が週3通っているEG ACADEMYに隣接しているEG GOLFという練習場です。ここは20打席あり奥行きも250ヤードあるので練習場としては唯一の広さ。

他にも練習場はありますが、基本ゴルフコースの敷地内にある練習場のみです。これはBeverlyゴルフの練習場です。

 

 

打席数は覚えていませんが、EGゴルフ並みに広く、奥行きも250ヤードまであったはず。さらにアプローチ練習場も併設しているので個人的にはめちゃくちゃヘビロテしたい施設です。

次はコリアンカントリークラブの練習場です。

 

 

韓国のゴルフ熱は日本以上のように伺えます。ただプレー料金が平均2~3万円と日本の1.5倍と高く、さすがの韓国人プレーヤーもきついようです。なので、冬場のまとまった休み、夏休み中は料金の安いフィリピンクラークに来てがっつりゴルフを楽しんでいる訳です。

練習場が少な目とはいえ、練習場に行ったら毎回待ち時間が長い訳でもないので、このピークシーズンでも20分前後でも待てば練習できますね。

ちなみに、EGゴルフは一球あたり約2.5円で提供しているので日本の地方の練習場並みの価格となっています。ホントにお金を気にせず練習に没頭できる環境って素晴らしい!

 

外泊するにも申し分ない環境

 

ゴルフして外泊するという選択肢は留学生向けではなく、クラークにゴルフ目的で来る方向けの情報。韓国人はゴルフと夜の遊びを目的にクラーク、アンヘレスに来ていますが日本人はほぼゼロ。今は知られていないだけですが、基本韓国人と日本人は類似の傾向を持つので日本人もこの環境を知ったら来るはず。

その時に留学ではなく、韓国人同様にゴルフ目的だと上記画像のような“プールビラ”という宿泊施設があります。これはゴルフと夜の遊び目的の方向けに韓国人が経てている宿泊施設でクラーク、アンヘレスには沢山あります。施設内はこんな感じ。

 

 

なんか既に証明がヤらしさを醸し出しています。カラオケもあり、飲みながら室内のプールにダイブできるなんて完全に大人の遊びの世界です。こんなん洋画の世界だけだと思っていました。

 

 

シャワールームも申し分ない清潔感。ウォシュレットも完備していて下手にアンヘレスやクラークのホテルより設備が整っていますね。海外だからってハメを外し過ぎないように気を付けましょう。

 

 

とどめの寝室です。照明とベッドが完全に日本の道玄坂にあるホテルと同じです。もうこの雰囲気からして目的が何なのか察してしまいます。

このような寝室が5~6部屋含まれているのが1棟のプールビラという宿泊施設。

食事などは基本自炊ですが、オプションでフィリピンスタッフが調理しに来てくれるので、一般庶民の私たちでもここで洋画に出てくる1シーンのような生活を過ごすことが可能です。

 

英語も同時に勉強しながら1週間以上滞在するなら、EG ACADEMYの英語+ゴルフ留学。

ゴルフだけで2~5泊するなら上記のプールビラで友人3~6人くらいで来ると、今まで体験したことのないようなゴルフ旅が楽しめます。

これ以外にもクラークという街は進化中なのでまだまだ様々な可能性を秘めています。とりあえず短期でも渡航してみてはどうでしょう?それではまた!

 

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