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【フィリピン留学2023】成果を出す12週間留学の結果を留学女子に聞いてみる!

公開:2023/03/23 著者:佐藤 高史 180 Views

フィリピン彼女が日本で働いていて、4月までゴルフと筋トレしながら彼女の帰国を待つしかないEG ACADEMY日本人マネージャーのTAKAです。

2022年からフィリピン留学が再開し、セブの人気校を中心に留学市場は戻ってきています。

コロナ以降、フィリピンの語学学校は復活した学校もあれば撤退した学校も、返金せずにバックレている学校もあります。もちろんEGは返金しています!

 

語学学校も変化していれば、フィリピン留学を紹介する留学エージェント業界もガラリと様変わりました。

フィリピン留学が始まった頃から働いているベテランカウンセラーさんも少数残っていますが、若手カウンセラーさんたちの存在が目立ちます。

留学カウンセリングしている中でよく耳にするのが「留学で結果を出すには12週間」という言葉。私もバコロドという街で16週間+8週間留学していたので、確かにこの12週間という留学期間には共感する部分があります。ではホントにこの期間で成果を出せるのでしょうか?

 

結論、「12週間で最低でも自分の意思表示は出来るようになる!」です。

 

 

私は高校までろくに勉強もせずに学生時代はゲーセン通いして進学できる高校が無いかもというくらい落ちこぼれ、スピードラーニングも英会話のイーオンでも成果を出せずにいました。そんな雑魚な私でもフィリピン留学に飛び込んでからは8週間当たりで何とかかんとか英会話が出来るようになり、12週間あたりで自分の伝えたい事が伝えられるようになったのを覚えています。

この「話せるようになる期間」は、他の英語ビギナーの留学生と話すと異口同音でやっぱり8~12週間あたりで留学生活を楽しめるレベルに到達しています。とは言え、放課後に予習復習、宿題を全くやらずに留学生と遊びボケている方は論外です。

という事で今回はフィリピンクラークのEG ACADEMYに実際12週間、四人部屋で留学していた留学女子に経験を語ってもらいました。ちなみに彼女は世界の壁にアートを施しているプロの壁画アーティストです。今回も私の言葉は「TK」とし、生徒さんの返答は「HARU」さんとします。それでは早速行ってみましょう!

 

留学の目的とは?

 

TK「どもこんちわ!ようこそ世界の壁アーティストのHARUさん。早速ですがHARUさんはESL5(フィリピン講師マンツーマン×5コマ+フィリピン講師グループ×1コマ+ネイティブ講師グループ×1コマ)を12週間で寮は四人部屋でした。そもそもフィリピン留学の目的を聞かせてください。」

HARU「以前から漠然と英語が話せるようになれたらいいなぁーという思いがあって、30歳を過ぎてから海外旅行に行き始めて行けば行くほどもっと英語が話せればいいなという思いが大きくなりました。コミュニケーションはある程度取れているのですが、会話をする中で深い話が出来ないというのが一つと、旅先ではトラブルは付き物でその際にトラブルに対処出来ないというのは大変だなと。」

HARU「でも結局旅を終えて日本に帰国すると、いつもの日本の生活と忙しさに戻って英語を学ぶモチベーションが消失することの繰り返しでした。これでは変われないと感じて集中して英語を学ぶ時間が欲しいなと思い留学を決心しました。」

 

EG ACADEMYを選んだ理由

 

TK「なるほど、旅先でもっと深くコミュニケーションが取れるようになりたいという思いからフィリピン留学を決意したようですが、フィリピン留学と言えばセブやバギオが目立ちますがその中間地点であるクラーク、そしてEG ACADEMYを選んだ理由はなんでしょうか?」

HARU「正直クラークという位置はわからなかったんですが、フィリピン留学をYouTubeで検索していたら、とある留学エージェントさんがEGの体験動画をアップしていたんです。その動画を見ていてEGって面白そうだなと思い、そこのエージェントさんに相談して私の条件が以下の3点だったのですが、これらの条件を提示したらクラークを勧められた訳です。」

 

① あまり混雑していないエリア
② 英語学習に集中できる環境
③ 自然も感じられるエリア

 

TK「やっぱこれが留学エージェントさんの存在感!フィリピン留学経験値のあるエージェントさんは様々なエリアの知識と経験があるから希望条件にマッチするエリアと学校を即座に提案、情報提供してくれるのはさすが!新人カウンセラーさんだとちょっとこの領域に達するのは時間が必要かもしれないですね。」

HARU「あ、そう言えばクラークはセブと比較してコストが割安でした!」

 

 

TK「それ大事!そうなんです、クラークは他エリアと比較してちょっとばかり割安!なんです。良い事言ってくれるわ、ホンマに。」

TK「留学エージェントさんに相談した結果クラークのEG ACADEMYに来てもらい、実際にどうでしたか?事前情報とのギャップありました?」

HARU「YouTubeも見ていたし、実際の話を聞いて現実も確かにその通りでしたね。夜間を除いては…。深夜はちょっと騒音が気になりましたねー。」

TK「あー!それは確かに事前に伝えておくべきポイント!もう私の口からもぶっちゃけ伝えますがEG出て徒歩数秒のところにルーフトップバーがあります。特に週末は夜間のミュージック音が気になる方は一定数います。気になって眠れないという方は部屋移動も受け付けています。逆に言うとお酒好きな方は超近で毎晩飲みに行けますね。」

 

四人部屋のメリットデメリット

 

TK「今回12週間で四人部屋でした。四人部屋って人によってはごちゃごちゃしていてどうなんだろう?と感じる方もいれば一方で常に外国人ルームメイトがいて留学生活を存分にエンジョイできるという方もいます。四人部屋を体験したHARUさんにとってこの四人部屋のメリットデメリットを聞かせてください。」

HARU「私のルームメイトは全員違う国籍だったんです。期間中に入れ替わりもあってモンゴル、韓国、ベトナム、今は中国人。こうやって色んな国のヒトとコミュニケーション取れるのは複数人部屋の最大メリットだと思います。留学しないとこんな状況体験出来ません!」

HARUデメリットは生活リズムの違いですね。単純ですが、就寝時間の違いや部屋内の快適に感じる気温。エアコンを使う使わないとかですね。涼しく過ごしたいのか、節約して過ごしたいなのか。」

TK「あー!エアコン問題あるあるですね!めちゃ聞きます。特にフィリピンという国は温暖な国なので部屋にいる時は涼しく快適に過ごしたいという方もいます。けど一方でどこの国も同じですがやっぱり留学って数十万円と使う自己投資だし、現地で掛かる費用は可能な限り節約したい=電気代は節約したいという考えもわかります。」

HARU「こうゆう問題が直面したときに全く融通を利かさない頑固なヒト、こだわりが強いヒトは複数人部屋では難しいですね。」

TK「まあ正直、複数人部屋を申し込んでいる時点でこのような問題が生じるのは想定しなければなりません。けど、実際にはどのように対応していましたか?」

 

 

HARU「私が最初に入室していて後から外国人ルームメイトが入ってきたんですがマウントとるわけではなく、例えば就寝時間をお互いに確認しました。いつもは大体何時頃に寝るの?とか。私たちの部屋は大概22時就寝になっていて消灯になり、22時以降勉強したい方は自習室を活用して消灯時間は徹底していました。」

HARU「部屋内の気温問題に関しては、何となく皆でエアコンをオンにしたりオフにしたりと何となくでしたね。私はあまり部屋内にいなかったんですが、授業終わって部屋に戻ったらエアコンがめちゃ使われて冷え切っている状態の時はさすがにエアコン消していい?って尋ねていました。」

TK「それ大事!尋ねにくいかもしれないけど、言うべきところはきちっと言わないと、どちらかが我慢しているとやっぱりストレスは大きくなっていってルームメイトに嫌悪感を抱きがち。

TK日本人って相手に気を使って合わせる傾向が強いけど、きちっと意思表示してコミュニケーションとってお互いに過ごしやすい環境作りは重要ですね。伝え方次第でルームメイトとの関係性は良くも悪くもなる。ちゃんと言葉を選んでざっくばらんにコミュニケーション取れれば、複数人部屋はコスパ最強になります。」

 

放課後や週末の過ごし方は?

 

TK「それでは次の質問。クラークといエリアで、放課後や週末の過ごし方を聞かせてください。」

HARU「最初の一か月目は放課後すぐに隣のルーフトップバーにまずビール一杯飲みに行ってました!アフター5みたいな感覚で!」

TK「まあ近いしね!日本の社会人だったら仕事終わったらまず一杯飲みたくもなりますわ!わかるー。」

HARU「夕食が17:30からだったので夕食後は宿題、予習復習やってました。」

TK「お、しっかり勉強してるじゃないですか!?ちなみに夕食後、宿題と予習復習含め合計で一日何時間くらい勉強していました?」

HARU「大体4~5時間くらいやっていました。なので、消灯時間くらいまでです。」

TK「素晴らしい学生さん!いいねー!こうでなくっちゃ。次に週末はどうやって過ごしていました?」

 

 

HARU「EGの壁画アートが始まってからずっと毎週末作業していました、あとは一度だけルームメイトとクラーク空港からシンガポールに旅行しましたね。」

TK「そうそう、クラークって国際空港だし直行便もあるので週末使って近隣のシンガポール、台湾、韓国とかあとフィリピンのリゾート地ボラカイも気軽に行けちゃう。」

 

フィリピン留学のメリットデメリット

 

TK「かなり充実した留学生活をお過ごしのHARUさんからトータルでフィリピン留学のメリットとデメリットを聞かせてください。まずはデメリットからどうぞ!」

HARU「そうですね、まずは虫の存在。虫が苦手という訳ではないのですが、気が付いたら刺されているとか痒いなとか。ダニやアリの存在。一度部屋の窓際にアリの行列が発生したこともありました!」

TK「ありましたねー!アリの行列発生を報告してハウスキーパーが退治!アリが突如として発生する謎の現象。正直あれはしゃあない!出てしまう時は出てしまう。2階3階でも出てしまうこともありますね。」

HARU「まあフィリピンという国なので想定内の出来事だったのでこんなもんだよねーって対処できましたが虫が極端に苦手な方にはフィリピン留学きついと思います。あともう一つで断水や停電が起きる。たまに断水や停電が起こるという想定も必要です。」

 

 

TK「確かにー!日本で停電とか断水ってよっぽどの事が起きないかぎり起こらないけど、フィリピンだとこのような生活インフラが突如としてストップすることは多くて月1くらいありますね。計画停電ならまだしも、突然停電とかはあるものだと想定しておきたいです。停電すると寮内の水を汲み上げるポンプもストップするから停電=断水状態になります。」

HARU「反面メリット沢山ありますが今回は2つ!

① 何と言ってもこの温暖な気候。日本が冬の間でもここは常夏で過ごしやすい。
② 物価が低いので安くて何でも楽しめる。高騰してきているとは言え、日本比較すると全体的に安上がり。特に通信費は日本では月に一万円前後するけどフィリピンでは1,000円前後。

やっぱりコストが低いとお金を気にせず過ごせて楽しめるので日本みたいに節約思考を捨てて快適に過ごせます。」

 

留学前にやっておけば良かった事は?

 

TK「今思えば留学する前にこれやっておけば良かったなーっと思うことはありますか?」

HARU「特に思いつく事が無いんです。というのも留学を決めてから中学英語を再び勉強してきましたし、リスニングも含め地道に継続していたのでこれやっておけば良かったと感じることがないのが本音です。」

TK「エクセレントです!自分で不足部分を自覚して留学に備えて自習していたから後悔が無い。多くの方は事前のオンラインクラスを受けていたけどクラス数が少なくてほとんど効果が無かった、あとよく聞くのが語彙力の少なさで留学始まってから授業中の会話に付いていけないという話は聞きますし私もそうでした。」

HARU「英語のスキルが高いという訳ではないのですが、最低限コミュニケーションが取れるくらいの基礎英語は準備していました。インプットはある程度蓄積していたので、留学開始してからはアウトプット重視でスピーキングの成長は実感しています。特に四人部屋だったというのもあるので、常に外国人と英語で話す意識は持っていました。」

 

 

HARU「たまに英語が全く話せないルームメイトもいたんですが、やっぱり様々な場面で困っているんです。こっちが簡単な単語で説明しても全然理解出来ない、コミュニケーションが取れない、徐々に閉じこもって寂しくなる、誰も私をわかってくれない…というスパイラルに。」

TK「全く話せないというのはさすがに厳しい、何事にも準備が8割と言うくらいですからね。まさしくその事だ。あと最近ではポケトークとか翻訳機ありますが、実際使ってみましたがかなり使えない。英会話は成立しないし話せる側からすると結構ストレス。」

 

フィリピン留学後の予定

 

HARU「日本に帰国してから絵の仕事とイベントの予定が既に組まれているので、まずは日本のスケジュール、その後にはオーストラリアとか他の国に行きたいという思いがあります。」

TK「それは旅行も仕事も含めたトリップですか?」

HARU「仕事は渡航してからでないと何とも言えませんが、とりあえず渡航先で何かしらの仕事が出来たらいいなと。あと留学中に韓国人の友人も出来たので韓国に行く動機も出来ました。さらに自分のデザインでTシャツをネット販売してブランド化したいという考えもあります。どこの国にいても仕事が出来るカタチを作りたいと思っています。」

TK「なんか仕事の枠がめちゃ拡大していますね!英語というツールが使えるようになって、自分の中で販売できるマーケットが顕著に拡大したという実感。英語を使えるというだけで、なんかスゴイ可能性が広がっていますね。

 

フィリピン留学ちょといいかもって思っている方へのアドバイス

 

TK「最後にフィリピン留学検討中の方やまだちょっと二の足を踏んでいる方々へ何かお伝えできる言葉をください。」

HARU「そうですね、まず留学前にフィリピンという国を自分で事前に調べておく事。気候や食べ物、留学先の学校を自分なりに調べて聞いたりして自分の条件に本当に合うのかよく考える。自分の判断で留学を決めたらあとは周りに何と言われようと飛び込んでみる。

TK「激しく同感です。もう大人なんだから渡航前に自分自身で調べて、エージェントさんの情報も大事だけどまるまる任せるのではなく、自分でも情報収集して自分なりに勉強してあとは飛び込んでみようと。いやー、まさしく大人の助言と意見ですね。」

TK「あともし職場でもどこでも壁画にアートをご依頼したい方はEGにDMしてくれればHARUさんをご紹介します!日本、韓国、台湾、ベトナムどこでも飛んで行ってくれますので!それでは今日は有難うございました!」

 

 

最後の最後でめちゃ大事な「自分でも調べて決断する」これ言ってくれました。他者からの意見を聞きつつも最終的には自分の意思で決断する。そしてあとは行動するのみ。前回のKIさんも同じ事を言っていましたね。

それではまた!

 

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