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【2024年度】イギリスワーキングホリデービザ(YMS)の抽選制度撤廃!

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2023年12月15日にイギリスのイギリスワーキングホリデービザ(YMS: Youth Mobility Scheme)で大きな発表がありました!

 

なんと2024年1月31日からこれまで続いていた抽選制度が撤廃されるとの事です!

 

早速詳しく見ていきましょう!

2024年1月31日からの制度案内

イギリス移民局公式ウェブサイトでは下記のような表記になっています。

 

→2024年1月31日からいつでも申請できると表記があります!

 

また、イギリスクレバリー外相の来日時に2024年からYMSの受け入れを従来の4倍の人数(6,000人)にすると発表がありましたので、申請は新着順となります。

 

・日本人への発給数は1年で1,500名
・応募時期は年に2回だけ(1月、7月)
・抽選式の応募スタイル(ランダム当選)
・2年間の滞在が可能で就労や就学期間に制限がない

↓

・日本人への発給数は1年で6,000名
・応募時期はいつでも(2024年1月31日以降)
・先着式の応募スタイル
・2年間の滞在が可能で就労や就学期間に制限がない

 

従来との比較をするとこんな感じの制度になります。

 

準備はお早めに!

いつでも申請ができ、上限数も大幅アップしていますのでビザ取得ができないケースはかなり減ってくると思われます。

ただ、「先着順、いつでも申請ができる」という制度となったため、希望者が殺到してビザ審査の時間が長くなったり、ビザセンターの予約が混雑する可能性は高いと思われます。

もし2024年のご出発を考えている方は、早めのご準備がオススメです!

 

ちなみに、参考までにこれまで直近3年間の応募スケジュールもご紹介しておきます。

2023年2022年2021年
《1回目》
告知2022年12月19日2021年12月20日2020年12月18日
応募期間1月17日~19日1月17日~19日1月25日~27日
当選日~1月20日1月24日の週2月1日の週
《2回目》
告知6月末ごろ2022年7月5日2021年6月21日
応募期間7月中旬ごろ7月25日~27日7月12日~14日
当選日7月下旬ごろ~7月29日~7月16日

 

 

応募方法について

応募方法は、下記該当ウェブサイトからオンラインでお申し込みする形になっています。

移民局公式ウェブサイト: https://www.gov.uk/youth-mobility/apply

 

 

また、第一候補ではイギリスのワーホリを考えているけれども、他の国も比較しながら決めていきたいという方は留学ドットコムの公式LINEにお気軽にご相談ください!

様々な選択肢をご提案・ご案内しながらアドバイスをさせて頂きます!

 

※ビザについては、移民局が100%管理する特性上、今回の記事内容によるビザ申請の内容については一切責任が持てないことを十分ご理解ください。

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この記事を書いた人

中山 大輔 DAISUKE NAKAYAMA

留学ドットコム スタッフ

留学カウンセラー歴20年以上の中山です。中学校が支援する「シドニー海外派遣研修」の最終選考に残るも最後はジャンケンで負けてしまい自分一人だけ行けませんでした(笑)その悔しさから「いつかオーストラリアへ!」と決心し、その思いを大学休学のワーキングホリデーで達成しました。あのまま大学にいたら決して見えなかった大きな世界に触れられたのは私の人生の中でも最大の転機です。そうした人生を変える転機を留学を通してみなさんに提供したいと思い毎日お手伝いをしております。

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