【2020年度】イギリスワーキングホリデービザ(YMS)応募要項が発表! | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

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【2020年度】イギリスワーキングホリデービザ(YMS)応募要項が発表!

公開:2020/01/11 著者:中山 大輔 706 Views

今年もイギリスワーキングホリデービザ(YMS: Youth Mobility Scheme)の抽選告知が発表されたので、その情報を早速まとめてみました!

去年のページも気になる方はぜひどうぞ~。

 

 

イギリスのワーホリビザを考えている方は、ぜひ早めにチェックと準備をしていきましょうね。

概要

まずはイギリスのワーホリビザの概要をサラッと復習しましょう。

 

・日本人への発給数は1年で1,000名
・2月に800名、7月で200名の応募枠
・応募時期は年に2回だけ
・抽選式の応募スタイル(ランダム当選)
・2年間の滞在が可能で就労や就学期間に制限がない

 

発給数が限られていて当選が難しいビザのため、滞在期間などで優遇されているのがイギリスの特徴です。

 

2020年のスケジュールと過去の比較

2020年第一回目の応募期間は今月の1月27日~29日の2日間となっていますが、参考までに昨年とおととしのスケジュールをまとめてみました!

 

2020年 2019年 2018年
《1回目》
告知 (当年)1月10日 (前年)11月29日 (前年)11月15日
応募期間 1月27日~29日 1月14日~16日 1月15日~17日
当選日 2月5日 1月25日 1月24日
《2回目》
告知 6月末ごろ 6月28日 6月12日
応募期間 7月中旬ごろ 7月10日~12日 7月23日~25日
当選日 7月下旬ごろ 7月19日 8月1日

 

どうでしょうか?ざっくりとイギリスワーホリビザの申請スケジュールが大まかに見えてくると思います。

気になるのは赤文字の部分ですね。通例としてイギリスのワーホリビザは前年の11月に「翌年の1月に応募があるからね~」と発表されています。

 

しかし、今年はなんと2020年はこの発表がなんと1月10日までありませんでした!

 

きっとイギリスのワーホリビザを考えていた方達は、「え…いつになったらYMSの情報が発表されるの…?(汗)」と12月、1月とめちゃくちゃ焦っていたかと思います。

 

2020年はなぜYMSの発表が遅れたのか!?

その理由は、ズバリ…イギリスのEU(ヨーロッパ連合)の離脱、ブレグジット(Brexit)が原因です。

おそらく、イギリス政府や移民局の気持ちとしては…「2020年1月末にブレグジット(EUの離脱)が行われて、ぶっちゃけどうなるかわからないから、発表もギリギリまで伸ばそうぜ!」という感じだと思います。(笑)

そして、ブレグジット(EUの離脱)が行われる1月31日以降にはイギリスのビザ全般で改定が行われる予定ですので、きっとそのビザ改定も踏まえて「YMSの当選者を発表したい。」というのが移民局側の正直な気持ちかと思います。

こうした背景から、2020年については例外的にYMSの当選発表が2月5日になったんですね。

 

応募方法について

応募方法は、 JapanYMS2020.BallotRequest@fco.gov.uk に1通だけ必要事項を書いて応募時間内(48時間以内)に送信をするというものです。

 

件名例: SUZUKI Miyu – 31/01/1995 – Passport 123456789.

Name (名前)
Date of birth(生年月日)
Passport Number(パスポート番号)
Mobile phone number (携帯電話番号)

 

※2019年の応募項目にあった「Country to submit the application」、「Home phone number」の項目や表記はなくなりましたので注意しましょう。

 

応募時間は、日本時間2020年1月27日(月)12時(正午)から2020年1月29日(水)12時(正午)の間です。

この期間内に移民局がメールを受信した場合には、確認の自動返信が送られてきます。

イギリスのワーホリビザ(YMS = Youth Mobility Scheme visa)は、申請の期限やタイミング制限が多いため、もしビザを確実に申請したい方は事前にしっかりとした準備が必要です!

 

・気づいた時には申請期限(2020年3月30日)が過ぎていた
・当選メールのチェックをし忘れていた
・応募書類に思ったよりも時間が掛かり、期限に間に合わなかった

 

上記のようなことが無いように気を付けましましょうね。

また、イギリスのワーホリビザは狭き門(当選確率が低いビザ申請)のため、イギリス以外の国でのワーキングホリデーや留学を検討、準備をされる方がほとんどです。

「イギリス行きたいけど、もし落選したらどうしよう…。」、「落選した時も踏まえて第二候補の国も相談したい。」といろいろ悩んでいる方は、ぜひお気軽に留学ドットコムまでご相談ください!

 

イギリスのワーホリはもちろん、様々な選択肢をご提案・ご案内しながらアドバイスをさせて頂きます!

 

2020年も1人でも多くイギリスワーキングホリデービザ申請のお手伝いができればと思います。

 

※ビザについては、移民局が100%管理する特性上、今回の記事内容によるビザ申請の内容については一切責任が持てないことを十分ご理解ください。

 

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