アメリカ留学を考えている方必見!私がアメリカ留学を選んだ理由とは? | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

カテゴリー:学校の選び方

アメリカ留学を考えている方必見!私がアメリカ留学を選んだ理由とは?

公開:2018/06/20 著者:織野 さおり 53 Views

「アメリカ」という言葉を聞いて、何を思い浮かべますか?

ニューヨークのタイムズスクエア、自由の女神、ハリウッド、ディズニーランド、グランドキャニオンなどの国立公園もしくは映画のワンシーンなど…。

もし、「アメリカに留学に行こう!」と思った時、何を考えるでしょうか?

 

私は大学1年終了後、大学を休学して1年2カ月間、アメリカに語学留学と大学留学をしていました。私が留学生活を送ったのは、カリフォルニア州のロサンゼルスの外れの街と、オレンジ郡に属するロサンゼルスから1時間ほど南下したところに位置する街の2つです。

数ある都市の中から私がその場所を選んだ理由にも触れながら、アメリカ留学の魅力についてまとめていこうと思います!

自分の目的に合わせて都市を選べる!

アメリカには50の州があり、とても選択肢は広いです。大抵の州には留学できる体制が整っており、自分の目的や好みに合わせて決めることができます。

 

アメリカ留学に行こうと決めて、どの都市にするか考えるのが、1番わくわくした瞬間だったことを覚えています!

 

美しいビーチが広がって、1年を通して温暖な気候の場所に留学に行きたい場合はフロリダやハワイ。日本人が極端に少ないところが希望の場合は内陸にある州。日本から直行便があって比較的行きやすい場所いった場合はロサンゼルスやサンフランシスコなどの西海岸の都市。

サーフィンが好きならカリフォルニアの有名ビーチの近く。世界の経済の中心地、みんなが憧れるニューヨークシティを選ぶこともできます。

野球やホッケー、バスケが好きな方は、自分の好きなチームがある都市を選ぶケースもあります。

 

本当に留学都市を決める基準は十人十色だと思います!

 

私は寒いのが苦手なので、比較的温暖な場所を考えていました。また、海が好きなので、サンディエゴ、サンフランシスコやフロリダも候補として考えていましたが、最終的には日本から比較的短時間で行くことができ、温暖な気候で有名なビーチやテーマパークがあるという理由でロサンゼルスを選びました。

アメリカと言っても、それぞれの都市はまるで違う国かのように特徴があります。自分の好みや目的に合わせて行きたい州を選ぶことができるのは、大きな国土を持つアメリカならではの特徴だと思います!

 

国内の他キャンパスに転校できる語学学校もある

アメリカ国内に複数のキャンパスを持つ語学学校だと、他州のキャンパスに転校することが可能な語学学校もあります。

先にも述べたように、アメリカ国内の各都市は、それぞれ完全に異なる特徴を持ってます。国内で転校しても、まるで別の国に留学に来たと感じられるはずです。特に長期留学を考えている方は、1つの場所で勉強するよりも、途中で他都市に移動して新たな気持ちで留学生活を送ることも選択肢の1つに入れても良いかも知れません。

 

特に都市を1つに絞り込めない方は、アメリカ留学中に複数都市に行くプランを組めば良いと思います!

 

例えば、最初に西海岸の都市に留学して、数か月後に東海岸の都市にキャンパスがある都市に移動すれば、1度の留学で西海岸と東海岸の両方を楽しめます。

 

留学前から転校することを前提として渡航する方は、転校可能なタイプの語学学校を選ぶ必要性があります。

 

渡航前に転校前後両方のキャンパスにお申込みしておけば、スムーズに転校ができます。現地に行ってから転校するかどうか決める場合は、現地で語学学校のスタッフに相談し、転校先の空席があれば転校することができます。

実際、私のドイツ人の友人は、アメリカへ来る前から転校することを決めて来ていました。ロサンゼルスの語学学校に6カ月通った後、ニューヨーク校へ転校して残り6カ月の留学生活を送りました。

また、日本人の友人は、最初ロサンゼルス郊外の語学学校に通っていたのですが、「もっと都市でにぎやかな場所に行きたい!」と言うことで、学校スタッフに相談してロサンゼルス中心地のキャンパスへ転校しました。

 

私は、語学学校の後はカレッジに入学する予定だったので、語学学校を転校することはありませんでしたが、できるのであれば「私も転校してみたい!」と思ったものです。

個人的意見ですが、長期間同じ場所にいると飽きちゃうし、「せっかくなら新しい場所で刺激を求めたい!」と思ってしまう贅沢者なので…(笑)

 

特にアメリカに長期留学する予定の方は、校舎転校も選択肢に入れておくと良いと思います。

 

アメリカ旅行も安価で堪能できる!

アメリカは、国内旅行が本当に行きやすいです!

旅行大好きな私にとっては、これが何よりの魅力でした。私がアメリカ留学中の1年間に訪れた都市は、カナダも合わせると10都市以上あると思います。

日本からアメリカに旅行に行こうとすると、旅費も数十万単位となります。また、まとまった日数が必要になってきます。しかし、アメリカ留学中に国内旅行すれば、アメリカの滞在先から旅行に行けるので、旅行費用は格段に抑えられます。

 

勉強だけでなく様々な都市を訪れることでたくさんの文化に触れられ、感じるものはたくさん出てきます。

 

これも留学の醍醐味の1つだと思います!

 

国内線の飛行機が安い!

私は基本的に飛行機で旅行に行っていました。

 

それは、アメリカは国内線の値段が格段に安いからです!

 

私がニューヨークへ訪れた時は、ユナイテッド航空を利用してロサンゼルス~ニューヨーク間が往復で約$200で行けました。約5~6時間かかる路線なので、感覚としては海外旅行と変わらないのに、往復でこの値段です。

欧米ではLCC(格安航空会社)がたくさん路線を組んでいて、すごく浸透しています。私がよく利用していた空港からサンフランシスコは、約1時間の飛行時間なので、東京~大阪間と同じくらいですが、安い飛行機が取れると往復$100以下でした。

 

アメリカ国内で飛行機を利用して1番印象に残っている事は、座席が自由席だったということです。

 

サウスウエスト航空というテキサスに本拠地を置く航空会社を利用した時の話ですが、航空券に記載されてるのは、搭乗する順番を示す番号のみでした。

搭乗者は、その番号順に飛行機へと乗り込み、自分の好きな座席に着席します。

 

日本ではこのような制度を体験したことが無かったので、最初は訳も分からず、キャビンアテンダントに、「自分の席が分からないのだけど…」と質問したくらいでした。(笑)

おそらく、運賃を低く設定するための工夫として行われているものだとは思いますが、こういった日本にはない体験ができるのも、現地で国内旅行をしてみるからこそだと思います。

 

その他の交通手段も手軽に利用できる

アメリカ国内での移動手段は飛行機だけではありません。電車やバス、さらには車まで、本当に手軽に利用することができます。特に私が住んでいたカリフォルニアは、公共交通機関がそこまで発達していなく、完全なる車社会でした。

アメリカ人の方って、車で6~7時間の距離は「別に遠くない」と言います!

実際、ロサンゼルスからサンフランシスコまでは車で約7時間かかるのですが、みんな平気で車で出掛けちゃいます。

 

その理由の一つに、アメリカの高速道路は無料であることが挙げられます。

 

ほんの一部に「Toll Road」と呼ばれる有料道路が存在しますが、基本的にはアメリカの高速道路はどこまで行っても、どれだけ走っても無料です。極端な話、東海岸のニューヨークから、西海岸のロサンゼルスまで、無料で高速道路を走って行くこともできます。

私も自分で車を運転してロサンゼルスからラスベガスやグランドキャニオン、サンディエゴやヨセミテ国立公園など、たくさんの場所を訪れました!

アメリカの高速道路は何キロもずーーーっと真っすぐで道幅も広いため、何となく日本で運転する時より楽に感じます。1時間車を走らせただけで全く異なる景色を見ることができるので、数時間のドライブもあっという間に感じます!

 

そして、アメリカのガソリン代は日本に比べると安価なので、そこまでガソリン代を気にしなくて良いのも嬉しいポイント。

 

公共交通機関に関しても、ニューヨークであれば地下鉄に乗ってどこにでも行くことばできますし、その他の都市でも路面電車やバス、地下鉄を利用することで簡単に移動することが可能です。

アメリカを縦横無尽に走るアムトラックに乗れば、列車旅を楽しむことができますし、様々な都市まで行くことができます。

 

私が一番びっくりしたのは、長距離バスが$1から予約が出来ること。早くすればするほど、安く予約することができます。10時間以上乗るような路線でも、最安だと$1で旅行に行けてしまうなんてことも!

 

日本では1人あたりの値段が決まっている宿泊料ですが、アメリカでは部屋毎に料金が決まっています。友人と複数人で部屋をシェアしたり、モーテルを利用したりすれば、1人頭$20/1泊くらいに抑えられます。アメリカ好き、旅行好きな人にはもってこいの条件が整っています。

 

多国籍・多文化の中で留学生活を送ることができる!

アメリカは、言わずと知れた移民族国家です。

日常生活を送っているだけでも、たくさんの文化や言語に触れることができます。ヒスパニック系が多い地域ですと、住民のほとんどが英語とスペイン語のバイリンガル。アジア系が多い地域では、街中で多くのアジア人とすれ違います。

実際、私が最初にホームステイをしたステイ先はメキシカンの家庭だったので、家庭内ではスペイン語も英語も飛び交う環境でした。また、現地で仲良くなったアメリカ人の学生も、両親がメキシコ出身ということもあり、スペイン語も英語もペラペラでした。

 

このような場所で生活していると、まるで2言語を操れるのが当たり前と言った感覚を覚え、英語の勉強のモチベーションに繋がったのを覚えています。

 

海外留学の本場であるアメリカには世界中から留学生が集まってくるので、語学学校へ通っているだけで、多国籍・多文化の中で生活することが可能です。

 

飛行機の飛行時間や直行便の有無が主な要因だと思いますが、西海岸の都市だとアジア系の学生が多く、東海岸ヨーロッパからの留学生が多い印象を正直受けました。

 

語学学校や生活環境の中で、国籍バランスを重視する方には、都市選びをする際に重要なポイントになります。

 

大学留学の場合、専攻は入学後に決定できる!

日本の大学では、入学するときに学部・学科などの専攻を決め、その学科への入学試験を受けて入学するのが一般的です。

しかし、アメリカの大学ではまったく異なります。

アメリカでは、日本のような入学試験はありません。アメリカの大学に入学するためには、まずは英語力の証明、高校の成績書、銀行の残高証明、そしてエッセイなどの書類を学校に提出し、出願と言う形になります。

 

大学入学後は、すぐに専攻を決める必要はありません。卒業のために単位取得が必要となる一般教養用科目を履修しながら、自分の専攻を決めていくことができます。

もちろん、入学した時点で自分が学びたい専攻が決まっている学生はその専攻に進むことができますが、特に学びたい学問が決まっていない学生にとっては入学時に選考を決めなくても良いというのは大きなメリットだと思います。

 

そして、一旦専攻を決めてからも、後から自分の専攻を変えることも可能なので、非常に柔軟な教育システムが整っていると言えますね。

 

私はオレンジ郡へ引っ越した後は現地にあるカレッジに進学し、現地の学生と一緒に履修をしていました。進学当初は、特に専攻は決めずに一般教養科目を履修しましたが、2学期目には自分の学びたい専攻が決まり、その専攻にチェンジをしました。

 

夢が詰まったアメリカでぜひ留学を!

私は留学先をアメリカに選んで、本当によかったと思っています。

留学を通して、たくさんの友達ができ、今まで行ったことのない場所に訪れることができ、言葉では表せないほどの貴重な経験をすることができました。

留学生活を振り返りながらこういった記事を書いているだけで、当時を思い出して本当にワクワクします。

 

留学に行くまでは憧れで遠い存在だったアメリカで生活をしてみて、かえがえのない時間を現地で過ごすことができました。

アメリカ留学に少しでも興味がある方は、「ぜひ挑戦してほしい!」というのが私の正直な想いです。現地で素晴らしい経験ができること間違いなしです!

 

特に私のように旅行好き、車の運転が好きという方にはピッタリだと思います。^^

 

世界で第3位の国土面積を誇るアメリカだからこそ、一つ一つの都市にはそれぞれの魅力があり、必ず皆さん一人一人にぴったりな留学先や語学学校があります!

「今はまだどこの都市に行きたいか分からない…」という方も、カウンセリングを通して少しずつ分かってくると思います。そして、留学先を選ぶ理由は、本当に何でもいいと私は思います。

ディズニーが大好きであれば、ロサンゼルスやフロリダを選んでもいいと思いますし、ただ住んでみたいという理由でニューヨークを選んでも良いと思います。

 

海外留学で1番大切なことは、「一歩踏み出す勇気を持つこと」だと思います。

 

ぜひアメリカ留学に飛び出してみましょう!今まで見たことや感じたことが無い経験をさせてくれること間違いなしですよ。

100 %の人が「役に立つ」と評価! 「参考になった」投票数(1件)/全投票数(1件)
この記事は参考になりましたか?
こちらの記事も人気です
戻る
国名から記事を探す
戻る
カテゴリーから記事を探す
戻る
開始日を指定
戻る
終了日を指定
戻る
タグから記事を探す
個人カウンセリング予約
資料(パンフ)請求