留学・ワーホリの出発前にやっておいた方が良いことを紹介! | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

公開:2019/02/05
カテゴリー:留学の準備

留学・ワーホリの出発前にやっておいた方が良いことを紹介!

公開:2019/02/05 著者:三浦 菜摘 69 Views

留学やワーホリすると決めたら、準備しなければならないことがたくさんありますよね。

「語学学校を決めて、手続きを終えて、いざ留学!」という時に「あれを見落としてた!」、「これもやっておけばよかった!」と焦ることの無いようにしたいものです。

 

留学計画を立ててから実際に出発するまでは、平均3カ月以上の時間があります。

 

短期留学であれば出発までに1~2カ月といったケースもありますが、長期留学の場合だと半年~1年以上前の場合もあるでしょう。

その出発前の時間を無駄にしたくないものです!

これから留学を控える方にとって、留学前に日本でやっておいた方が良い事を紹介したいと思います。

英語のインプット学習は徹底的に!

留学で英語を向上させるために、最も重要と言えるのが留学前のインプット学習です。

インプット学習とは、暗記系の勉強になります。机に向かってコツコツと勉強することになりますが、机上の学習は日本出発前でも十分できます。

具体的にどんな勉強をしておくべきなのか?

 

文法の復習・単語の暗記を可能な限りやっておきましょう!

 

現地でアウトプット(スピーキング)に集中するためには、インプットを留学前に済ませておくことがとても肝心です。

文法や単語が聞き取れることは、その文法や単語の意味をしってるからこそです。知らない単語や文法は、幾ら聞いても意味が分かりません。

日常会話ができるようになりたいなら日常会話レベル、仕事で使える英語力を目指してるならビジネスレベルの単語を頭の中にインプットしていることが前提です。

 

多くの留学生が最初に目指す「日常会話」を習得のためには、中学レベルの文法が必要と言われています。

 

現地で思う存分実践練習をするためにも、出発前はひたすら文法と単語の学習に力を入れましょう。

英会話は留学先に渡航してから思いっきり訓練できます。その英会話の場を活かすも殺すも、日本出発前のインプット学習が大きく影響します。

 

留学資金の工面

留学するには当然資金が必要です。貯金の様子を見ながら留学時期を想定することになりますので、計画的な資金の工面が必要になります。

貯金ゼロの状態から始めるとすれば、留学資金を貯めるにはある程度の時間を要します。

 

仮に現在勤めている職場で、月10万円程度の貯金ができない状況であれば、仕事を変えるのも一つの手段です。

 

社会人がワーキングホリデーに行く場合、仕事を辞めて出発するのが一般的です。より早く留学をスタートしたいのであれば、短期間で資金を工面できる職場に移るのもひとつです。

いずれ留学することになれば、現在の職場は辞めることになるのですから、留学直前まで働き続ける必要性はさほど感じません。

多くの方は、帰国後に再就職が待ってます。再就職する際ですが、年齢が若い方が有利に働くのは誰もがご存知だと思います。

 

つまり、留学はできるかぎり早い(若い)うちに出発した方が良いのです。

 

 

しかし、早く留学に出発したいからと、留学資金が不足してる状態で留学する方がいます。当然、どこかでお金を節約しなければいけなくなります。その節約ポイントは以下のような部分になってきます。

 

・語学学校に通う期間が短い
・学校の質を削って格安校を選ぶ
・渡航後、すぐにアルバイト探しが必要

 

結局、十分な予算が無い状況で出発しても、現地で目先のお金を稼ぐことで精一杯になってしまい、英語の勉強する時間も確保できず、英語力も伸びずに帰国する方が後を絶ちません。

皆さんの留学が、「ただ、海外で生活体験してきただけ…。」とならないように、留学資金はしっかり貯めてから出発しなければ、留学した意味が薄れます。

 

留学ドットコムでは、留学資金がなかなか貯められない方には、リゾートバイトを紹介しています

 

リゾートバイトとは、地方の温泉施設やリゾート施設に住み込みで働く仕事です。宿や食事も格安で提供されるため、月10~20万円の貯金も可能です。

100万円貯めるのに四苦八苦している社会人の方が多いですが、リゾートバイトであれば半年間で100万円ほど貯められます。

 

こうしたことを事前に知って行動していれば、ワーキングホリデーの費用であれば1年以内で十分な予算が貯められます。

 

残念ながら多くの方がこれを知らずに資金面で諦めてしまったり、留学内容を妥協してしまったりしているようです。

もう一度言いますが、「留学は行きたいけどそんなお金用意できないから無理かな…。」と資金面で留学を諦めるのは非常にもったいないです!資金は自分の工夫次第で十分工面することができます。

ちなみに、旅館などのリゾートバイトでは着付け等のマナーを学ぶので、留学前に外国人に教えられる日本文化も身に付き大変オススメです。リゾートバイトについて、もっと詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください!

 

 

虫歯の完全治療

あまり知られていないことですが、実は海外の歯科治療費は日本に比べてかなり高額です。

歯1本の治療で数十万円を請求されることも珍しくありません。

 

海外留学保険の一般的なプラン内容には、歯科治療費用が含まれていないため、海外で虫歯の治療を受けても、治療費をカバーすることができないのです!

 

海外旅行保険の中には、歯科治療費用特約が付いているものやオプションで追加できる保険もありますが、そのオプションも高額になるケースが高く、オススメと言い難い部分だったりします。

留学先で歯の痛みに苦しんで、更に高額な治療費を払うなんてもちろん嫌ですよね。

 

虫歯がある方は出国までに完全に治療を済ませておきましょう。

 

また、現在痛みが無く気付かなくても、実は隠れ虫歯や虫歯予備軍が潜んでいる場合もありますので、出国までに一度歯科検診を受けておきましょう。

歯医者に限らずどの病気でも当てはまることですが、病状を英語でしっかり伝えたり病院の先生の話を理解したりするのはそれだけでハードルが高いですよね。

歯科治療は他の医療に比べて対策をし忘れてしまう方が多いのですが、歯の健康はとても大事です。出発前から分かっている症状は、日本で治療を済ませてしまいましょう。

 

日本食をたくさん食べておこう!

数カ月以上の留学なら遅かれ早かれ、必ず日本食が恋しくなる時期が来ます。ワーキングホリデーの方であれば1年間日本に戻ってこない方が大半です。

さらに、オーストラリアのようにワーキングホリデーの延長ができる国であれば、2~3年日本に帰ってこないプランを立てている方もいるはずです。

ある程度メジャーな都市に留学する場合は、日本食材が売っているアジアンマーケットや日本食レストランがあります。しかし、値段が高いか、味が違うことも多く、あまり期待しては行けません。

 

出国前に日本の美味しいもの(自分の好きなもの)を悔いが残らないように食べてから出発することを強くオススメします。

 

また、日本から持っていけるお菓子や調味料はスーツケースに入れておくと良いです。大抵の日本食材は現地でも手に入りますが、関税が掛かっているため日本で売ってる値段の2~3倍します。そのため、頻繁に利用できるものでもありません。

ちなみに、日本製のカップ麺1つが日本円計算で300~400円するのですが、気軽に買える値段じゃないですよね…。(苦笑)

ちなみに、私は1年間の長期留学直前に、ひたすらお寿司やラーメンを食べ尽くしました。(笑)

 

留学プランは計画的に進めよう!

以上、「出発前にやっておくべきこと」をご紹介しました。

英語の勉強にしても、資金を貯めることにしても、数日で何とかなる話ではありません。そう考えると、留学は出発前から既にスタートしてるとも言えるのです。

 

自分の留学プランに応じて、数カ月~1年以上の単位で準備をしなければ行けません!

 

今回ご紹介したことに加えて、他にやっておきたいものがあればプラスアルファで整理しておくと良いでしょう。

出発が近づいたら、「自分専用のやるべき事リスト」を作っておくことをオススメします。リストがあると準備の計画が立てやすく、準備のし忘れを防ぐことにも繋がります。

「色々と考えていると、何から手を付けて良いのか分からない!」と言われる方も少なくありません。そんな方は、留学を思い立った時点で、留学エージェントに一度相談してみましょう。

 

何事も備えあれば憂いなし!そして、早め早めに行動すること!

 

 

自分1人で悶々と考えていても仕方がありません。早めに専門家に相談して、今から何をすべきかをハッキリさせて、準備万端に物事を進めて行くことが成功のカギです。

是非、トラブルの無い、楽しい留学を迎えてくださいね!

 

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