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【IT留学】世界中どこでも活躍できる!バンクーバーでプログラミングを学ぶ留学プラン

更新:2020/02/03(公開:2019/10/04) 著者:神谷 歩実 9366 Views

「IT留学」という言葉を聞いたことがありますか?

2020年に小学校の教育を大きく変える2つのキーワード「プログラミング」と「英語」を耳にして、その両方に興味がある方も多いのではないでしょうか?

実は、その2つを同時に学べるIT留学が人気や注目度が高まっています。

 

普通の語学留学とは違い、英語だけじゃなくプログラミングなどIT分野についても学ぶことができます。

 

プログラミング言語は基本的に英語をベースで作られているため、英語ができるとプログラミングが学びやすくなります。また、エンジニアの仕事が国境関係なく世界中の企業から受注して、フリーランスとして生きていける状況ができあがっていることも、IT留学がとても有意義な理由です。

なので、プログラミングに興味がある、エンジニアになってみたい!という方には、ぜひ英語とプログラミングを両方習得するという選択肢を知っていただきたいです!

このコラムでは、カナダ・バンク―バーで2年間、英語でがっつりプログラミングを学び、有給インターンシップまでできるプログラムをご紹介していきます!

なぜバンクーバーでIT留学?

ITスキルが大切なのは分かったけど、「なぜバンクーバー?」と思った方もいるのではないでしょうか。

アメリカのシリコンバレーなど、誰でも知っているようなテクノロジーの街もありますが、どうして敢えてバンクーバーなのか?その理由をご紹介していきます!

 

① バンクーバーは北のIT拠点だった!

何となく留学生がたくさんいて、自然も豊富そうなイメージがあるバンクーバーですが、実はIT産業がとても盛んな街なんです。

IT業界の人たちの間で、バンクーバーは”Tech Hub City”(テクノロジー業界のハブ)と呼ばれるほど、IT産業に関して評価の高い街です。
マイクロソフトやアマゾンの本社があるアメリカ・シアトルまで車で3時間、シリコンバレーまで飛行機で2時間というロケーションのバンクーバーは、エンジニアとしての経験をつみたい若手が世界中から集まってきます。

 

現に最近、たくさんの大手IT企業もバンクーバーに支社を構えるようになっていて、アマゾンやフェイスブックも支社を持っています。なんとアップルも今後支社を開く予定だそう…!

 

このような状況の中で、バンクーバー発のIT企業も伸びてきており、IT系のスタートアップ企業がどんどん生まれています。

スタートアップ企業はどうしても大手企業に比べて雇用が大変なので、実力と英語力さえあれば外国人でもどんどん雇ってくれるため、外国人にもチャンスがとても多い状況になっています。

そんなバンクーバーでプログラミングを学んで、1年もインターンシップをした経験は、その後日本だけでなくどの国に行っても確実にアピールできる材料になります!

 

② Co-opビザがITのインターンにぴったり!

今回紹介するプログラムは、後半にCo-op(コープ)ビザというカナダ独自の就労ビザを使って、約1年間の有給インターンシップに挑戦することができます。

この”Co-op”というビザ制度が、実はプログラミング留学にぴったりなんです!

 

Co-opビザというのは、カナダのカレッジ(職業訓練学校)のプログラムでインターンシップが組み込まれている場合に取得できる就労ビザのことです。

 

カナダで働くことができるビザは他にも何種類かありますが、プログラミングスキルを実践するという目的だと、このCo-opビザがとても相性のいいビザだと言えます。

Co-opビザを使ったインターンシップはカナダのカレッジでとてもよくあるプログラムで、私がバンクーバーで通っていたカレッジにもありました。

私は大学の休学期間の関係で参加できなかったのですが、同じコースを履修していたクラスメートは何人かCo-opに参加していまいした。

 

ただ見ている限り、私が専攻していた旅行とホテル分野のCo-opでは、なかなか専門的な実践を積めるような職場に就くことは難しいのが現状でした。

というのも、私が専攻していた旅行とホテルの分野でのCo-opでは、レストランのホール勤務や、カジノのディーラーといった接客業がインターン先として多かったからです。

通っていた専門学校では旅行会社で実際に使われる、航空券の発券を行うプログラムの授業なども受けていました。しかし、カナダの旅行会社では、短期間のインターンシップで実務経験のない人を受け入れるのは、なかなかハードルが高いようなのです。

 

しかし、エンジニアの仕事は今すごく需要が高く、他業界と比べてもかなり仕事が得やすい状況だといえます。

 

特にバンクーバーは、先ほども書いたようにIT系スタートアップがどんどんできていて、実務経験がそこまでなくても、「コード書けるならとにかく来て!!」という状況です。

また、もともとプログラミングの仕事はフリーランスや副業という形態で働く人が多い業界です。

 

企業側がプロジェクトごとに人を雇うことも多く、メンバーがコロコロ変わることはそんなに珍しいことではありません。

 

そのため有給インターンという形で、半年~1年間という期間限定の就労でも、人を雇いやすい環境にあるんです。

なので、学校のプログラムの中で働けるCo-opビザとの相性が良く、実践が積みやすいインターン先で存分に就労することができますよ!

 

IT留学ができる学校の紹介

本プログラムは、カナダ・バンクーバーにあるCornerstone International Community College of Canada(CICCC)という学校で開講されています。

コーナーストーンはバンクーバー・ダウンタウン内でもかなり便利なところにあり、Waterfront駅という、2路線が停まる便利な駅の目の前にキャンパスがあります。徒歩圏内に図書館やカフェ、レストランも多く、とても便利なロケーションです。

私もバンクーバーに留学していたのですが、当時友達とよく行ったパブまで徒歩5分くらいなので、コチラの学校も知っていました!

 

コーナーストーンは1980年創立のバンクーバーでもかなり歴史のある老舗校です。また、日本人がものすごく多いバンクーバーの学校にもかかわらず、日本人の割合が13%ほどと少ないことも特徴です。

13%と言われてもピンと来ないかもしれませんが、15人のクラスだとすると、自分ともう1人日本人がクラスにいるかな?というくらいです。バンクーバーの語学学校などだと、10人クラスで日本人が4人もいたりするので、とても少ない割合です!

この学校にはプログラミングコース以外にも、ビジネス、ホスピタリティ、マーケティングコースがあります。さらに、英語コースもあるので、英語力に自信がない方は語学+専門のセットで入学することもできます。

 

プログラム概要

本コラムでご紹介するプログラムは、コーナーストーンが開講する”Web & Mobile App Development Diploma” というコースです。

このプログラムは、前半12カ月(960時間)の授業期間と、12カ月(計960時間)の有給インターンで構成されています。

前半の授業(トータル960時間)は、以下のような流れで進みます。

 

13週(260時間) イントロダクション(プログラミングの基礎を学ぶ)

25週(500時間) アプリ開発かウェブ開発のコースに分かれて、専門的な学習

10週(200時間) チームでプロジェクト:卒業制作

 

そして、その後に約1年間のインターンシップを通して、実際に現地企業で働き、学んだ知識を実践することができます。

インターンシップに参加した生徒さんは、企業でアプリ開発等に携わるケースもあるくらいの実践的な事も可能ですよ!

分かりやすくまとめると、以下の図のような感じになります。

 

→ コース構成は上記のように1年目と2年目の2部構成になっている。

 

入学条件

1. 高校卒業で18歳以上であること。

2. 中上級レベルの英語力。

・TOEIC 620点
・TOEFL PBT513・CBT183・IBT65
・IELTS(アカデミック)5.5
・Cornerstone Level5→英語コースのクラスで12レベル中、上から4番目のクラスを修了
・コーナーストーンが実施するオンラインテストの合格

※上記の何れかを満たすことで、コースに入学する事ができます。

 

入学時の英語力としては少し高めなので、現時点で満たしていない方も多いと思います。

もちろんこのプログラムの前に語学留学をつけて、しっかり英語力をアップさせてからのチャレンジもできますので、お気軽にご相談ください!

 

費用

以下、コーナーストーンのIT留学の費用になります。

 

入学金:250ドル
授業料:16,000ドル
教材費:1,200ドル
合計:17,450ドル(日本円で約157万円)

 

※2019年9月時点の料金です。

※入学時期によってキャンペーンや特典もございますので、詳しい費用や条件はお問合せください。

 

本プログラムがおすすめの理由

① 2年という長期プログラムなのに、お金の心配が少ない

このプログラムは、授業とインターンで合計2年間という、かなり長めの留学プログラムです。滞在期間が長くなると、どうしても心配なのが費用面ですよね。

でも、このプログラムは2年間という長期留学の割にそこまで費用面の心配がないんです!
その理由を今から解説していきます。

 

・授業料がリーズナブル

コーナーストーンは、バンクーバーで長年愛されるきめ細やかなケアを、リーズナブルな金額で提供しているところが特長です。

 

でも、授業1年インターン1年で約150万!と言われても高いのか安いのか、あまりピンと来ないですよね。

 

バンクーバーにある別の老舗カレッジでは、インターンのない48週間のコースで20,000ドル(約180万円)を超えてくる場合が多いです。そして、ここに入学金や教材費がプラスされるので、合計1年の留学で費用は約200万円になってきます。

そう考えると、合計2年間の留学で150万円というのはそのリーズナブルさがわかるのではないでしょうか?

ちなみに、「安い=授業の質が悪い、対応が悪い」というわけではもちろんありません。バンクーバーって留学生がものすごく多いイメージはあると思いますが、そんな激戦区のバンクーバーで40年近く人気がある学校なので、授業の質なども安心して入学できます!

 

・有給インターンができる

後半1年間のインターンは有給なので、生活費を稼ぎながらプログラミングの実践を積むことができます。

Co-opプログラムは「有給」の条件でないと、学校の卒業要件を満たすことができないので、絶対に有給で働くことができるんです。

2年間カナダに滞在する事になりますが、そのうち後半の生活費は有給インターンの収入でほぼ心配いらないので、費用面もかなり楽になりますよね!

 

・授業を受けながらアルバイトできる!

カナダの学生ビザは、現地のカレッジに通う場合はパートタイムで週20時間まで働くことができます。また授業も一日4時間なので、比較的時間にも余裕があるスケジュールです。そのため、アルバイトと学校を両立しても、きちんと自習の時間も確保できます。

もちろん、パートタイムでは生活費を全額まかなうことは難しいです。最初の1年間は生活費の一部を現地で稼ぐくらいのイメージが良いでしょう。また、生活スタイル次第では、さらに資金的なハードルを下げる事もできると思いますよ!

実際にこの2年間の留学期間でいくらくらい稼げるのか、大体の金額を図にしてみました。

 

※1ドル=90円で計算しています。

 

② 2年間のプログラムで「本当に」手に職がつけられる!

プログラミングに限らず、留学中に「英語+α」で何かスキルを習得するプログラムはたくさんあります。

例えば、カナダのワーキングホリデーでも、1年のビザ期間中に自分の働きたい分野や仕事先に応募をして就業経験を積むこともできます。

 

しかし、大抵は「半年間は語学の勉強+残りの半年間で就業」というケースが多く、就業期間が短いためなかなか即戦力になるレベルに到達しないことが多いんです。

 

しかし、このプログラムは1年間の基礎力やスキルをしっかり身につけた後に、1年間丸々を現地企業で働けるので、本当にプログラミング分野での即戦力になることができます!

コーナーストーンでのプログラミング授業は全部で760時間+プロジェクトが200時間という流れでしたが、実はこの760時間という時間もかなり充実しています。

というのも、一般的に1つのプログラミング言語を習得するのに200時間かかると言われています。日本にあるプログラミングスクールでも、200~300時間くらいの学習時間を目安にしているところが多いです。

 

カナダにある一般的なプログラミングスクールでも自習時間を含めて400時間~500時間という内容が多くなっています。

さらにコーナーストーンでは、760時間の授業に加えて200時間の卒業制作、さらに960時間のインターンもついています。

 

こう考えると、全部で1920時間もの学習と実践時間があるコーナーストーンは非常に魅力的なプログラムというのが分かると思います。

 

IT留学の前に英語を伸ばしておこう!

このプログラムは必要な英語力が中上級レベルなので、入学前に「英語は自信ないなぁ…。」という方には少しだけレベルが高めです。

とはいえ、「難しすぎて入れない…。」というレベルでは全然ないので、語学学校で英語力を伸ばしてからプログラミングのプログラムを受講するプランがおすすめです!

また、現時点で英語力を満たしている方でも、いざ実際に英語で授業を受けたり、インターンシップに参加したりすると、自分の英語力の足りなさを実感するケースが多くなります。

 

私がバンクーバーで通っていたカレッジでも、同じレベルの英語力が入学条件になっていました。私は渡航前の段階で入学条件を満たす英語力はありましたが、2か月半語学学校で英語を学んでからカレッジに入学しました。

入学条件を満たす英語力があって、さらに追加で2か月半の語学学校で勉強をした後、実際私はカレッジの授業でどうなったでしょうか?

 

その現実は…授業の先生のマシンガントークが全く聞き取れず、初めの1,2か月授業に全然ついていけませんでした…。(泣)

 

ただ、私の場合は入学したコースの分野が「旅行とホテル」でしたので、先生の話が聞き取れなくても、教科書を読み込むことでなんとかカバーできました。(笑)

私も海外のホテルにはもちろん泊まったことがありますし、私は旅行オタクなので旅行に関する知識は人よりも多く、なんとなく分かる事や知っている事などもあったためです。

ただ、日本語でその分野の知識が少しあった私の状況とは違って、もしあなたが今まで触れたこともなかったプログラミングを突然英語で学ぶとなると、同じ英語力の状況であってもより難しい状況にはなると思います。

 

なので、コーススタート前に英語力を少しでも高めておくことがとても大切になってきます!

 

ちなみに、コーナーストーンは語学学校も併設しているため、専門学校へ入る前の英語習得から転校もスムーズな流れで行えます。語学学校で「レベル5」を満たせば、IELTSなどの語学資格を持っていなくても、なんとそのまま専門コースへ編入ができます!

もし「ちょっと英語力に自信がないから、まずはカナダで語学学校に通ってからコースをスタートさせたい」という方は、コーナーストーンの語学学校に行くと、とてもスムーズに専門学校まで進むことができますよ!

また、他にもフィリピンでの語学留学をくっつけることで、コスパ良く基礎を固めることもできます。留学ドットコムのカウンセラーにご相談頂ければ、たくさんの選択肢の中からあなたにピッタリの学校・プランもご紹介できます!

 

現段階で英語力があってもなくても、諦めずにまずはカウンセラーまでお気軽にご相談くださいね!

 

【まとめ】英語ができるIT技術者になる方法

このコラムでは、バンクーバーでプログラミングが学べる留学プログラムをご紹介しました。

コーナーストーンには、今回ご紹介したweb開発やアプリ開発のコースだけでなく、デジタルマーケティングについて学べる合計1年間のコースや、コンピュータのオペレーティングシステムについて学べる合計2年間のコースなどもあります。

SEのお仕事やWeb系のお仕事に興味がある方はぜひ、こちらのコースもご案内できますので、お気軽にお問合せください!

 

日本でIT業界未経験、プログラミング未経験であっても、カナダ留学を通じて英語ができるIT技術者にキャリアアップすることができるのがIT留学の最大の魅力です!

 

留学やワーホリする方の中には、英語だけでは帰国後のアピールに物足りないと感じてる人も少なくないと思います。

そして、どうせ勉強するなら、将来需要があり報酬や待遇条件も良い分野の学習を考える人も多いと思います。

バンクーバーでプログラミングを学んで、「新しい働き方、仕事に挑戦したい!」と考えている方にはぴったりのプランですので、興味のある方はぜひ留学ドットコムまでご相談ください!

 

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