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【フィリピン留学】セブ島の語学学校TARGETで過ごした生活の1日の流れ

公開:2020/05/21 著者:蒲地 康平 118 Views

今回はTARGETという語学学校での生活について書いていこうと思います。

まず、語学学校TARGETの場所ですが、休日に行くような大型のショッピングモール(アヤラモールやSMモール)にはタクシーに乗って15分くらいでアクセスできます。

また、普通のスーパーマーケットや、日本のイオンやイトーヨーカドー程度の衣服を売っているコーナーがあるモール(カントリーモール、BTC)は、歩いて行ける距離にあります。

 

そういった意味で、TARGETは非常に利便性の高いロケーションであると言えると思います。

 

学校と寮は同じ敷地内の建物の人もいれば、道を挟んだ向かいの別館の人もいます。ホテル滞在を選ぶこともできます。そのため、滞在方法についても幾つかあるのも特徴的です。

自分は別館に滞在していましたが、授業が始まる5分前に部屋を出ても余裕でした!

今回は、生活面の利便性の高いTARGETの詳細を紹介して行きたいと思います。

 

TARGET Global English Academy(TARGET)

フィリピン留学で大事な食事面

TARGETでの食事は、平日は三食分、休日は昼食と夕食が料金に含まれています。

ちなみに、食事をとる場所は別館にはありませんので、学校側の建物に行って食べていました。

自分はどうしても眠い時の朝は授業開始10分前まで寝ていて、朝食を摂らない日もありました…。(笑)ただ、毎回食事のメニューは違うので飽きないと思いますよ!

 

TARGETは日本人経営の学校と言うこともあり、提供される食事を不味いと感じたことはありませんでした。

 

ただ、日本の鍋のような馴染みのある味の料理の日もあれば、ベトナム料理っぽい日もあったり、韓国料理の時はスープからおかずまで全部ピリ辛で仕上げられている日もあったりバラエティーに富んでいました。

日本人経営とは言え、多国籍の学生が通うタイプの語学学校なので、食事は日本食オンリーではありません。そのため、日によってはいっぱい食べられる日もあれば、そんなに食欲がわかない日もありました。(不味いと言う意味ではなく。)

おかずは基本的に食事を提供してくれているスタッフが盛り付けてくれます。また、スープとご飯を自分でとる感じです。スタッフに量を多めにして欲しいと伝えれば多く盛り付けてくれますし、ご飯はたくさん用意されているのでご安心を!

 

ご飯は日本のような米ではなく食べ応えがある食感で、形は細長いジャスミンライス(タイ米)でした。デザートもよく出されますが、チョコレートケーキがめちゃくちゃ甘かったです。自分は食べきりましたが、さすがにこれは残している人も多かったです…。(笑)

飲み物はミネラルウォーターが基本で、ウォーターサーバーが食事するスペースにも置いてあるので自分で注ぐことができます。

ウォーターサーバーは冷水とお湯をだせるので、スーパーで買ってきたカップラーメンを食べることもできました。

 

朝食は、パンやシリアルがおいてあり自由に好きな量を盛ることができます。

飲み物に牛乳があったのですが、ずっと常温で置かれており温く、何となく食中毒になったりしないか不安だったので、シリアルは1回くらいしか食べませんでした。

そして、休日も同じように食事が提供されるのですが、お休みの時は昼食と夕食のみの提供です。多くの生徒が休日は遅くまで寝ているので、朝食を用意していても食べないのでしょう。

 

昼食と言ってもだいたい朝10時くらいから食べることができたので、9時くらいまで寝て、10時くらいに食事をとって出かけるという感じでした。

 

夕食は18時くらいに提供されますが、セブ島の夕方は必ず交通渋滞が起き、本来15分の距離でも2時間待ちくらいになります…。

そのため、毎回ショッピングモールでゆっくり食事を摂って、夜に寮に帰るようにしていました。そのため、休日の夕食はあまり摂らないことが多かったです。

ちなみに食事場所はご飯の時間になると生徒で並ぶので、お昼の場合は昼休みになったらすぐに向かうとか、夕食はピークとずらして食事を摂るとか工夫するといいと思います。

 

→ 定食スタイルじゃなく、どんぶりにまとめられている日もあります。

 

TARGETの授業内容

 

TARGETの授業ですが、基本的にマンツーマンの授業が中心で、グループ授業が2コマありました。入学初日にレベルチェックテストがあり、その結果が同じくらいのレベルの人たちとグループレッスンを受けます。

朝から夕方までみっちり授業なので眠い時もありましたが、空きコマの時間に部屋に戻って30分程度仮眠をとることで対処していました。そのため、午後はすっきりした状態で授業を受けることができました。

ちなみに、どの先生になるかは学校側から振り分けられます。自分の場合は特に変更したい先生はいなかったので良かったのですが、人によっては合わない先生もいるみたいです。

 

自分の場合、たまに先生が休みで代わりの先生になる時があったのですが、テキストを進めるだけで楽しくない先生が来たこともあったので、そういう感じなのだと思います。

 

先生も人間ですし、授業スタイルはもちろんですが、先生の性格や雰囲気、会話の話題が合うか合わないかといった基本的な相性はどうしてもあります。

相性が合わない場合は、先生を変更したいと申請すれば変えることができます。友達も最初の頃は先生を変更していたと言っていたので、よくあることみたいです。

ただし、新しい先生になるのは翌週からなので、次の日からということはできないようでした。

 

欧米留学は全てグループ授業ですから、先生との相性が合わない場合は我慢するしかありません。一方、マンツーマン授業主体のフィリピン留学は先生を変えることができるので、より満足度の高い授業が受けられるのは最大のメリットですね!

 

放課後はスポーツジム

授業が終わるのは、夕方5時あたりだったので自分はよくジムに行っていました。

ジム内はトレーニングスペースが男女別になっていて、地元の人も来ていたので小学生くらいの子供も見かけたことありますし、めちゃくちゃごつい人もいました。

こちらのジムは学校が外部のジムと契約しており歩いて行ける距離にあります。

 

TARGETの学生は、IDカードを持っていけば無料で利用できます。

 

ペットボトルに入ったチョコレート味のプロテインが冷やされて安くで売られているので毎回買っていました。

受付には冷蔵庫があり、そこから一本取ってカウンターのおばちゃんにお金を払えば買える仕組みですが、これは誰かに教えてもらわないと分からないです…(笑)自分も友達から買い方を教えてもらいました。

トレーニング器具の数は充実しており、使いたい器具が埋まっていても他のトレーニングをして待っている感じで上手く時間が使えます。

 

おもりの重量も種類がたくさんあり、十分トレーニングできると思います。ただ、エアコンが効いておらず、窓が開いているだけなので汗が止まりませんでした…。

それと、荷物はカギをかけるようなロッカーは見当たらず、下駄箱のような見える位置にみんな荷物を置く感じでした。そのため、スマホのような貴重品は常に身に着けてトレーニングをしていたので、運動しづらかったのが欠点ですね。

そんな状況だったので、できるだけ荷物をジムに持っていかなくて済むように、寮で運動着に着替えておいてポケットにスマホとプロテインを買う代金だけを入れて、首にタオルをかけて通っていました。

 

エアコンは効いておらず汗がかなり出るので、器具を使った後にシートをふくためにもマナーとしてタオルは忘れずに!

 

ある程度トレーニングをしたら学校に戻って夕食を摂ります。そうすると、ちょうど夕食をとる人たちのピークが過ぎて、ゆっくりとご飯を食べられるのでお勧めです。

その他の過ごし方としては、学校終わりに前回記事でも紹介したナイトマーケットや、近くのスーパーマーケットに行く感じでした。

大型のアヤラモールのようなところは、授業終わってすぐ行く感じじゃないと時間もないので、ほとんど楽しめないと思います。

 

そのため、大型ショッピングモールは休日に行く場所だと思っていた方が良いと思います。

 

 

シャワー(お風呂)に関して

次にお風呂ですが、湯船付きでした。自分は4人部屋だったのですが、誰もお湯をはって浸かっていなかったので自分もシャワーだけで過ごしました。

シャワーは出しっぱなしにすると急に水に変わるので、湯船にお湯をはるのは難しいかも知れません。しばらく待てばまたお湯が出始めるのですが、それまでボーっと待つことになります。(笑)

急に水に変わるのが怖かったので、シャンプーと体を同時に洗ってお湯のうちに済ますという感じでした。

 

フィリピン留学でよく耳にするのが、シャワーの水圧が弱いという話。ですが、自分の部屋の場合は特に気になりませんでした。

 

勢いよく出るとは言えませんが、日本で節水している時くらいの水圧でしょうか。(笑)多分フィリピンでは良い方だと思います。

授業での雑談中に「泡が一気に流せない。」と先生に不満を言ったら、「先生の家では夜の10時になるとシャワーが出なくなるから、それまでに帰らないといけないのよ!」と言っていました。(笑)

そんな環境でしばらく生活していたので、逆に日本に帰ってきてシャワーの水圧が痛いと感じたほどです。

 

→ トイレとシャワーが一緒のユニットタイプなので、誰かがシャワーを使っている時はトイレできません…。

 

自習室での勉強

次に自習室ですが、学校の建物内と別館の建物の一階部分にありました。

学校の建物内の自習室は、授業の合間の時間つぶしに利用していました。僕が滞在していた別館の自習室は、お風呂あがってから寝るまでの間、復習などの勉強する時に利用していました。

個別スペースのような自習室ではなく、3人掛けの長机がいくつか置いてあるような、教室を解放したような部屋です。

 

この夜の時間に自習する人は多く、席に座れないということはなかったのですが、みんな頑張っているんだな…と感じました。

 

ちなみに、お部屋には勉強机が1つ置かれていましたが、他のルームメイトが部屋でくつろいでいて、勉強に集中できないのでほとんど使いませんでした。

基本的に勉強は自習室ですることが一般的で、お部屋で勉強することは想定していないのでしょう。

 

お部屋のコンディション

フィリピンは年中暑い国なので、気になるのはお部屋の空調は大事ですね。

部屋のエアコンは、温度設定はできず風量のみ、つまみで調整するタイプでした。

エアコンをつけていなかったら暑くなりますが、つけていればちょうどいいくらいの室温になるので、温度設定ができなくても丁度良かったです。

 

ただ、フィリピンは空気が乾燥していたので、エアコンを付けていると特に乾燥します。エアコンを付けっぱなしにしていると咳が出やすいので、空調管理が難しかったです。

 

夜間の騒音は部屋によって差があるようでした。

自分の部屋は比較的静かな場所に面していたので、特に騒音は気になりませんでした。壁が薄いということもないので、隣の部屋から音が漏れてくることもありませんでした。

道路に面したお部屋では、クラクションの音や、バイクのエンジン音、大音量で音楽を流している家が近くにあったらしく、寝られなかったという生徒もいました。

 

こうした外部の騒音対策に加え、ルームメイトのいびきが気になる場合もあるかもしれませんし、耳栓を持っていくことをお勧めします!

 

ベッドの硬さは普通です。特に問題はありませんでした。毛布のようなものはなく、バスタオルみたいな大きな薄い布が一枚でした。

寒いと感じることはないのですが、シーツよりも薄い布だったので何か布団のようなものがないと寝ることができないような人はきついと思います。

ちなみにシーツ交換や部屋の掃除は、自分たちが授業を受けている間に学校スタッフが対応してくれるので心配ありません。

 

→ お部屋にリビングはないので、自分ベッドの上が荷物置き場になっています。

 

平日は勉強中心の規則正しい生活

以上、僕の体験談から、一日の生活の流れを紹介しました。

平日に遊びに行くというようなことはなく、勉強中心の規則正しい生活になると思います。

遊びに行く時は、週末に観光地に行く感じになります。まさにオンとオフを切り替えて生活できる環境だと思います。

 

セブ島が観光地で遊ぶ場所が沢山あると言っても、勉強そっちのけで遊び歩くような感じにはなり難いと思います。

 

セブ島の語学学校の中では、TARGETは真面目に勉強するタイプの語学学校だと思うので、他校だと緩い環境のところも多くあります。

平日は真面目に勉強して、休日に少し息抜きをするといった環境を求めている方にとっては、TARGETは最適な学校ではないでしょうか。

今回の記事で、出発前にフィリピン留学での生活がどのようなものかイメージするのに役立てばうれしいです。ありがとうございました。

 

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