バギオ留学の決定版!WALESで叶える『大人の集中留学』と快適な立地

「セブ留学はもう飽和状態…賑やかすぎて勉強に集中できなさそう」
「でも、不便すぎる田舎の学校もちょっと心配…」
そんな悩みを抱えているあなたに朗報です!
フィリピン留学といえば、真っ先にセブ島を思い浮かべる人が多いですよね。
でも実は、フィリピンには「教育の都」と呼ばれる特別な場所があるんです。
それが、フィリピン北部の山岳都市バギオです!
そして今回ご紹介するのは、そのバギオの中心地バーナムパークから徒歩5分という抜群の立地にあるWALES(ウェールズ)です。
・「真面目に勉強できる環境」
・「便利で快適な立地」
この2つを高い次元で両立している学校、それがWALESなんです!
このコラムでは、なぜWALESが多くの社会人留学生から支持され、リピーターが後を絶たないのか、その魅力を徹底解説していきます。
なぜ今、バギオ留学なのか?
まず、WALESの魅力をお伝えする前に、「バギオ」という都市について少しご説明させてください。
実は、フィリピン留学を本気で考えている人ほど、最終的にバギオを選ぶ傾向があるんです。
セブとバギオの違い
セブが「観光とリゾートの島」なら、バギオは「教育と避暑の山」です。

涼しい気候で集中できる
マニラから車で数時間、標高1,500mに位置するこの街は、フィリピンでありながら年間平均気温が約20℃前後。
フィリピンなのにエアコンが要らないほど涼しく、南国であることを忘れさせる気候です。
常夏のセブでは、暑さで勉強に集中できない…なんてこともありますが、バギオなら冷房要らずで快適に勉強に没頭できます。
安心の治安レベル
留学先を選ぶ際に、やっぱり気になるのが治安ですよね?
実は、バギオの治安はフィリピン国内でトップクラスなんです!
世界各都市の治安を比較するNumbeoの犯罪指数(2025年12月データ)を見てみると、こんな結果になっています。
– ニューヨーク:51.1
– セブ:50.4
– バギオ:30.51
– 大阪:33
– 東京:25
– ソウル:24.8出典: www.numbeo.com (数字が小さいほど治安が良い)
上記のように、なんとバギオは「ニューヨークやセブの半分以下の犯罪指数」なんです!
そして、バギオの現在の市長は元フィリピン国家警察の高官。
そのため治安対策への意識が高く、例えば未成年者の夜間外出(22時以降)を制限する条例がいきわたっているなど、街全体に「ルールを守ろう」という健全な規律があります。
さらに、バギオ警察は2018年に「フィリピンで最も優れた都市警察」に選ばれた実績もあり、市民の防犯意識も非常に高いのが特徴です。
また、バギオの治安の良さには「住民の層」と「気候」という隠れた理由もあります。
バギオは元々、富裕層の避暑地や教育機関の研修地として栄えた歴史があるため、住民の多くは裕福な層や教育関係者となってます。
ちなみに、バギオ特有の涼しい気候のおかげで、路上生活をする人が物理的に非常に少ないのも特徴です。
街全体に心と生活のゆとりがあり、留学生が巻き込まれるようなトラブルも非常に少ないんですね。
学問の都市
バギオは人口約40万人の都市ですが、その半分近くが学生や教育関係者と言われています。
フィリピン大学バギオ校や、国家試験トップ合格者を多数輩出するセントルイス大学など、難関大学がバギオに密集しているからです。
日本で言えば京都のような「学問の都」というイメージですね。
真面目な人柄&教師のレベルも高い
セブは確かに観光地として魅力的です。
しかし、語学学校が多すぎて、優秀な先生の取り合い状態になっている側面も否めません。
一方、バギオは多くの大学が集まる「教育都市」であり、優秀な人材が豊富です。
それに対して語学学校の数はセブほど多くありません。
その結果「教師1人の採用枠に100人の応募が来る」ということも珍しくないんですね。
つまり、バギオでは学校側が「優秀な先生を選び放題」という、構造的な強みがあるのです。
さらに、南国リゾートのセブと比べて、冷涼な山岳地帯のバギオは勤勉で真面目な気質の人が多いと言われています。
「誘惑が少ない」
「涼しくて治安が良い」
これが、本気で英語を伸ばしたい人が最後にバギオにたどり着く理由です。
WALES概要

→ WALES学校前の様子
WALES最大の強み:奇跡の立地
バギオにも複数の語学学校がありますが、実はその多くが「郊外」や「山奥」にあります。
静かではありますが、市の中心地やおしゃれなカフェ、スーパーに行くにも、タクシーやジプニー(乗合バス)での移動が必須。
しかも、バギオの中心部は渋滞もしばしば…。
「勉強の合間に、サクッとカフェで息抜きしたいのに…」
そんな悩みを解決してくれるのが、WALESです。
徒歩圏内で全てが完結する「奇跡の立地」
WALESがあるのは、バギオの中心地「バーナムパーク」から直線距離でわずか200m。
→バギオ中心地の公園がバーナムパークです。
このバーナムパーク、実はバギオという都市の「心臓部」なんです。
約100年前、アメリカの著名な都市計画家ダニエル・バーナムさんが…
「バギオは山ばっかりで平らな土地が少ないけど、この湿地は比較的平らだから、ここを憩いの場所として公園を作ろう!湿地の水は人工の池にまとめれば、他が乾燥して土地にできそうだ」
と考えて作ったのが、このバーナムパークなんです。
→バーナム湖で人気のスワンボート乗り場
その後、「公園を見下ろせる場所に市庁舎を作ろう」「公園よりちょっと高いところに商業地区を作ろう」とバーナムパークを中心として都市計画がなされ、バギオの街はここから放射状に広がっていきました。
→ バギオNo1.の商業エリア(バーナムパークの東側)にあるセッションロード
→ 飲食店やホテルが多い学校周辺エリア(バーナムパークの西側)の様子
つまり、バーナムパークは文字通り「バギオの街の中心地」。
その中心地から一番近い特等席にある学校、それがWALESなんです。
WALES周辺には何があるの?
徒歩圏にない施設やお店の方が珍しいレベルです!(ほぼなんでもあります)

→上記のようにあらゆる施設が徒歩圏内に揃っており、気軽に街を散策できる環境
また、ここで重要なのが「お店の質」です。
学校が多く点在するバギオ郊外にもお店はありますが、その多くは完全な現地向け(ローカル向け)で、外国人がふらっと入るには少しハードルが高いことも…。
一方、WALESがある市内中心部は、観光客やバギオ在住の外国人向けのお店が集まっているエリア。
そのため「ローカルすぎない、おしゃれで利用しやすいお店」がすぐそばにあるのが大きな魅力なんですね。
例えば、WALESの徒歩1分にはWi-Fiが使えるリーズナブルなカフェもあり、学生には特に人気です。
→ 学校から最寄り(85m)にあるおしゃれなカフェ(foam coffee)
そして、あなたが留学を検討している一番の目的は何でしょうか?
きっと、机の上での勉強だけでなく、実際に英語を使って「コミュニケーション」を取ることですよね?
教室で知識を詰め込む「インプット」も大切ですが、留学の醍醐味は学んだことを実際に使う「アウトプット」の環境があるかどうかです。
その点、WALESの周りには、外国人慣れした店員さんがいるお店やカフェが溢れています。
つまり、日常生活そのものが、最高のアウトプットの場になるんです!
他の学校の留学生が渋滞に巻き込まれながら移動している時間を、あなたはカフェでの予習や、街中での実践的な英会話に使えます。
「便利な都会暮らし」と「静かな学習環境」、そして「実践的なアウトプット環境」。
これがズバリ、WALES最大のアドバンテージなんです!
次の項目からは、WALESの立地以外の魅力も一つずつ見ていきましょう。
魅力1)「住む」に妥協しない。大人が満足する住環境
大人が満足する住環境 留学生活の質を大きく左右するのが、実は「滞在する部屋」です。
特に社会人の方にとって、勉強の疲れを癒せる「空間の快適さ」は、絶対に譲れないポイントでしょう。

→WALESの学校外観
WALESは坂の上に建つ11階建てのビル型キャンパス。
眺望の良い地上階が寮、静かな地下側が教室という作りになっています。
「海外移住」が体験できる部屋
WALESで特筆すべきは、寮の設備です。
ここは、良くある語学学校のような「学生しかいない閉鎖的な寮」ではありません。
一般のマンションの部屋をそのまま寮として使用しているため、開放感があり、まさに現地で暮らしている感覚で滞在できます。
・高速Wi-Fi完備: 実測200Mbpsが出ることも。動画視聴はもちろん、リモートワークも余裕です。
・生活家電も全室完備: 全ての部屋に冷蔵庫、電子レンジ、ケトルが設置されています。好きな時間に温かい飲み物を飲んだり、夜食を温めたりと、不自由ない生活が送れます。
・ビジネスラウンジ: 仕事や自習に集中できる専用スペース。Zoom会議もスムーズです。
WALESの寮は「ただ寝に帰るだけの寮」ではなく「フィリピンで暮らす自分の部屋」。
そんな感覚でリラックスできるからこそ、翌日の勉強にも身が入ります。
実際、同じ建物には現地フィリピン人の方々も住んでいるので、まさに「海外移住の疑似体験」ができるのです。
選べる多彩な部屋タイプとスタイル
STUDIO TYPE(1ルームのシングル)
こちらは日本のビジネスホテルのような1ルーム。
必要最低限のものが揃い、プライベート度が非常に高いお部屋です。

→部屋入り口と手前にベッド

→入り口から見た様子
PREMIUM STUDIO(1LDKのスタジオタイプ)
次に紹介するPREMIUM STUDIOは、「最初に紹介したSTUDIO TYPE(1ルームタイプ)に広めのリビング空間がついた豪華版」です。
家族やカップルで、広々とすごしたい方に最適です。

→PREMIUM STUDIOの入り口とキッチン

→入り口から見た様子
COND TYPE(2LDKのセミシングルタイプ)
3つ目に紹介するCOND TYPEは、「個室が2つ+共有LDK」のタイプ。
プライベートな空間(寝室)は確保しつつ、リビングで少人数シェアを楽しみたい方向けです。

→リビングと寝室

→入り口横にキッチンがあり、手前にリビングがあります。
SHARED TYPE(4~5LDKの共同生活タイプ)
こちらは大きなリビングと4〜5の個室があるタイプ。
なんとこの部屋タイプには、バスルームが2つあります!(内1つにはバスタブ付き)
快適に滞在しながらも費用を一番安く抑えられ、他の留学生との交流も活発に行えます。

→入り口から見た様子。広いリビングが印象的です。

→大きなお部屋(ベッドルーム)が複数あり、部屋とリビングをシェアします。
さらに、他の学校では自分で購入しないといけないドライヤーが全室完備されていたり、自炊ができたりと、細かい部分まで「生活のしやすさ」が考えられています。
もちろん部屋内のWi-Fi通信速度も速く、快適にインターネットが楽しめます。

→お部屋によっても差がありますが、寮は地上の上側+坂の上なのでバギオの眺望も毎日楽しめます!
魅力2)プロフェッショナルな講師陣
前述の通り、バギオは「先生になりたい高学歴な人」が溢れている買い手市場。
WALESではこの恵まれた環境を活かし「フィリピン現地の教員免許所持」を採用の重要基準としています。
その結果、在籍講師のほとんどが教員免許を持つ「教育のプロ」で構成されており、採用時点で既に高い指導力を持っているのです。
もちろん、採用後も定期トレーニングが義務づけられており、授業は常により良いものに生まれ変わっています。
実際、IELTS担当講師はスコア7.0〜8.5を保有する実力派です。
10年以上勤めるベテラン講師も多く 「言葉が出てこなくても、根気強く待ってくれた」、 「私の要望に合わせて授業をカスタマイズしてくれた」 と、卒業生からの信頼も厚いのが特徴です。
WALES講師陣の特徴
・採用倍率が高い: 1人の採用枠に100人が応募することも
・ベテランが定着: 10年以上勤務するベテラン講師も在籍
・柔軟な指導: 教科書通りに進めるだけでなく、「あなた」に合わせたレッスンを組み立ててくれます。
教室・教材・レベル分けにもこだわり
フィリピン留学によくある「窓のない狭い個室」ではなく、明るく開放的な教室を採用。
教材も自社開発しており、9段階の細かいレベル分けで、初心者から上級者まで最適な学習が可能です。

→ マンツーマンレッスン教室はボックスタイプで明るく開放感がある

→ 学校の廊下の様子
ちなみに、ほとんどの留学生は、レベル1か2からスタートされるので、WALESでは初心者留学生ほど安心です。
魅力3)社会人が快適に過ごせる充実施設
WALESは社会人留学生がメイン。
だからこそ、大人がストレスなく過ごせる施設が整っています。
リラックスや交流用の学生ラウンジ
こちらは校内の留学生がリラックスしたり、気軽に交流できるスペース(学生ラウンジ)です。
もちろん自習をする事もでき、夜の22時まで使えます。

→ 左上にはプロジェクターのスクリーンがあり、友達同士で映画なども鑑賞できます。

→ プロジェクターのスクリーン

→ 奥にはリラックスできるソファやブース席があります。

→ こちらは別角度からの学生ラウンジ
快適なビジネスラウンジ
仕事や自習に集中したい時はこちら。
こちらも22時まで自習で自由に使うことができます。
Wi-Fiも高速で、Zoom会議やリモートワークもスムーズです。

→ 右奥が学校のオフィス(事務所)になっています。

→ オフィス(事務所)の窓口です。

→いすや机も豊富にあるので好きな場所でリラックスができます。

→ 有料となりますがスキャンや印刷なども可能
ビジネスカンファレンスルーム
ビジネスラウンジの奥にあるのがビジネスカンファレンスルームです。

→ こちらはPCを使ったIELTSのテスト練習などができるお部屋になってます。
ビジネスセンター
ビジネスラウンジの他には、より静かに集中できるビジネスセンターもあります。
こちらにも快適なイスと机があり、勉強や仕事に集中できる環境が整っています。

→ ビジネスセンターの様子
校内の両替所(オフィスの窓口)
到着後すぐに、校内で両替ができますので、初めてのフィリピンでも安心ですね。

→ 校内の両替所(オフィスの窓口と兼用)
魅力4)自分のペースや希望を大事にできる環境
WALESは小規模でアットホーム。
だからこそできる柔軟な対応があります。
目的や希望に合わせた細かなコース分け
通常、「マンツーマンのコマ数だけを変えてコース名や内容が同じ」という学校が多いです。
しかし、WALESではあなたの希望や目的に合わせてコースがしっかり選べます。
→ワーキングホリデーの方や、会話を中心に勉強したい方向けの一般英語コース
→会話だけではなく「読む書く聞く話す全体」を伸ばしたい、試験対策でハイスコアを目指したい、仕事で英語を使うという方向けのコース
→ 中級レベルの留学生が上級を目指したいという場合の特別コース
→ こちらはIELTSのスコアアップを目指す方向け
→ 7〜14歳のお子様向けの特別コース
「強制」のない、自由なスタイル
大人留学を提供するWALESでは、学校初日の「強制買い物ツアー」はありません。
なぜなら、バギオ最大のショッピングモール「SMモール」は非常に混雑しており、団体で移動して買い物をするには不向きだからです。
それに、WALESではわざわざ混んでいるSMモールまで行く必要すらありません!
実は、学校から徒歩5分の場所に、SMモールと同じ日用品が揃う大きなスーパーマーケットがあるためです。
必要なものは、そこでサクッと揃えることができます。
バギオは治安が良く、なによりWALESは抜群に便利な立地ですので、各自が空き時間に自由に買い物へ行けるスタイルとなっています。
もちろん「海外で最初の一歩はちょっと不安…」という場合は、遠慮なくスタッフに相談していきましょう。
業務の合間とはなりますが、時間が合えば学校スタッフと一緒に買い物や外出サポートを受ける事も可能なんです!
「自由」を尊重しつつ、困った時はしっかり寄り添う。
それがWALESのスタンスなんですね。
食事内容も幅広く対応

→ 木のぬくもりを感じられる落ち着いた雰囲気の食堂
WALESのカフェテリア(食堂)では、フィリピン料理からアメリカン、イタリアン、韓国料理、日本料理までバラエティ豊か。
特に嬉しいのが、野菜の豊富さです。
「フィリピン留学=野菜不足になりがち」というイメージがあるかもしれませんが、WALESなら心配無用。
バギオは野菜の名産地でもあるため、朝食には新鮮な高原野菜のサラダが常備されています。
採れたてのシャキシャキとした食感を楽しめるほど野菜料理が豊富にあるのは、バギオの学校ならではの特権です。
さらに、食事はハラルフードの用意もあるので、ムスリムの方でも安心して留学できます。
また、飲み物はミネラルウォーターやお茶なども選べ、留学生1人1人が食事時のストレスをできるだけ減らし、そして毎日楽しく食事できるような工夫がされています。



→WALESの食事例
実力に合わせた丁寧な授業対応
実際にWALESで留学された方々の声をいくつかご紹介します。
CHAKOさん(女性・4週間)
SUNNYさん(男性・8週間)
Saekoさん(IELTSコース・15週間)
上記のようにWALESの教師は我慢強く、毎日丁寧に指導してくれると評判が高く、このように自分のペースで勉強&生活できるのが、WALESの大きな魅力となっています。
魅力5)幅広い国籍と年齢層
時期によっても変動しますが、WALESの平均的な国籍比率としては、韓国が最も多く、日本・台湾がそれぞれ20〜30%となっています。
夏季には家族留学を含むアラブからの学生も大勢留学されています。

→ WALES2025年のクリスマスパーティーの様子
また、年齢層については、韓国が40代以上、台湾は20〜30代、日本は10代〜50代まで満遍なく、アラブは若い学生が多い形となっています。
なので、WALESでは多国籍で幅広い年齢層の中で留学が可能なんですね。
WALESが合う人、合わない人
下記では、WALESが「最高!」となる人と、「違うかも?」となる人を正直にお伝え致します!

上記のように、WALESは厳しいスパルタ環境を求める方や大規模な学校と施設を求める方には向きません。
しかし、こんな人にはピッタリの学校と言えます!
・真面目なバギオで勉強したいけど自分の時間も欲しい
・厳しいルールで自分の行動にいろいろ制限されるのはちょっと…
・平日でも気軽に外出をしてメリハリをつけながら勉強したい
・バギオには魅力を感じるけど、スパルタ式にはあまり魅力を感じない
・バギオでとにかく快適、便利に勉強、滞在したい!
ちなみに、バギオにはフィリピンに住んでいる外国人の人がかなり多く、滞在中にそうした外国人との交流もしやすくなっています。

→ こちらはバギオSMモールにあるパン屋さん

→ 少しわかりにくいですが、店内には欧米人も複数座っています。
なぜなら、セブやマニラのような賑やかすぎたり、ごちゃごちゃした観光地都市は外国人移住者が選ばないためです。
観光都市や大都市のようにごちゃごちゃしていない、涼しくて住みやすい、野菜なども新鮮、暑くないので生ゴミのような臭いなども少ないなども少なく、治安も良い。
そうしたバギオの魅力が留学生だけではなく、外国人移住者にも人気になっているんですね。
気になる費用は?
WALESの費用目安は以下の通りです(1ヶ月の例)。
学校費用
———
入学金:10,000円
1日4コマ(EEP)4週間:112,000円
SHARED TYPE(ツイン)4週:133,000円
学校費用合計:255,000円
+
現地費用:約7万円
航空券:約7万円
お小遣い:約3万円
保険:約2万円
———
↓
1ヶ月コミコミで約45万円
立地の便利さを考えると、他校で発生する交通費や移動時間のロスがない分、実質的なコストパフォーマンスはかなり高いと言えます!
良く頂くQ&A
Q: 英語初心者でも大丈夫ですか?
A: はい、大丈夫です。WALESでは9段階のレベル分けがあり、ほとんどの方がレベル1〜2からスタートされます。講師も初心者への指導に慣れてますので、安心して勉強できます。
Q: WiFiの速度は実際どのくらいですか?
A: ラウンジでは実測200Mbps出ることもあり、Zoom会議や動画視聴も快適です。
Q: 食事は日本人の口に合いますか?
A: WALESでは多国籍の料理を提供しており、日本料理も含まれます。卒業生からも「飽きることなく食べられた」、「フィリピンでは貴重な野菜をたくさん食べられた」という声が多いです。
バギオのデメリットも正直にお伝え
最後に、バギオのデメリットも正直にお伝えしておきます。
空港から遠い
→空港から30分程度で移動できるセブの学校と比べると、マニラ空港から5時間ほどかかるバギオへの移動自体は不便です。
しかし、裏を返せば、本当にバギオに行きたいという真剣な人しか集まっていないのがバギオです。
雨季(6月~11月)は雨が多い
→雨季の時期は山間部という事で雨が多く、また台風などの影響もあるためまれに停電や断水もあるため不便を感じることもあります。
インフラが弱い
→バギオでもWALESのようにインターネットのスピードが早かったり、水圧が高い所もありますが、地域の平均としてはセブよりも弱い傾向があります。
上記のように特に移動時間を考えるとどうしても、1週間や2週間のような短期留学者だとバギオ移動は大変です。
しかし、数ヶ月のような中長期で落ち着いて腰を据えて勉強したい方にはすごく良い環境と言えます。
WALESで理想の留学を実現しよう
いかがでしたでしょうか?
WALESは、バギオという教育都市の強みを活かしながら「真面目に勉強できる環境」と「便利で快適な立地」を高い次元で両立している学校です。
そして、小規模でアットホームな雰囲気の中、プロフェッショナルな講師陣から質の高い授業が受けられ、社会人が快適に過ごせる充実した施設も整っています。
何より、リピーターや卒業生による口コミでのお申込者が多いという事実がWALESの質の高さを物語っています。
「でも不便な場所は嫌だ」
「自分のペースで勉強しながら、快適に過ごしたい」
「セブはちょっと違うなぁ…でも田舎過ぎるのも不安。。」
「本気で英語を伸ばしたい!」
→ こんな欲張りなあなたの理想を叶えてくれるのが、WALESです!
WALESについてもっと詳しく知りたい方、「自分に本当に合う学校なのか」を知りたい方は留学ドットコムの【公式LINE】からお気軽にご相談ください!
特にWALESは小規模の定員制の学校ですので、満室になってしまうとご希望の日程で留学ができません。
そのため、ご希望者の方には早め早めのお問い合わせをオススメしております。
留学ドットコム公式LINEでは…
・最新の空き状況
・あなたの年齢・英語力・目的に合う留学プラン
・他のバギオ校・セブ校との違い
・無理のない費用感・お見積もり
などを、あなたの状況に合わせて分かりやすくご案内しています。
「まだ留学するか決めていない」
「WALES以外とも比較したい」
「とりあえず情報だけ知りたい」
そんな段階でも、まったく問題ありません。
▼ [ 公式LINEで無料相談してみる ]
※ 無理な勧誘は一切ありません。
※ 相談だけ、質問だけでも大歓迎です。























