【2026年最新】親の同伴なし!兄弟・姉妹で行くフィリピン小中学生留学・おすすめ学校4選と失敗しない準備

「子どもにグローバルな経験をさせたい」
「でも親子留学だと、親の滞在費もかかって予算オーバー…」
「かといって、子ども1人で海外に行かせるのは不安…」
そんなお悩みを抱える親御さんは少なくありません。
そこでおすすめなのが「親の同伴なし・兄弟(姉妹)で行くフィリピン留学」です!
親の費用をカットしつつ、兄弟と一緒という安心感も得られます。
まさに費用対効果と安心感の両方を満たす、一石二鳥の選択肢です 。
この記事では、創業23年の元祖2カ国留学エージェント「留学ドットコム」が、プロの視点で「失敗しない兄弟留学のポイント」と「おすすめ学校」を徹底解説します 。
この記事の結論まとめ(30秒でわかるポイント)
- 費用と安心感の両立: 親の同伴なしの「兄弟だけのフィリピン留学」なら、親子留学より4週間で約45万円も節約可能!浮いた予算を有効活用できます。
- 年の差・英語力の差も問題なし: フィリピン特有の「マンツーマンレッスン」により、お子様それぞれのレベルに合わせた専用授業が受けられます。
- 最大の壁は「年齢制限」: フィリピンの語学学校の90%以上は「15歳以上」が条件。15歳未満(小中学生)を受け入れる学校は大変貴重で、サポート体制が万全な証拠です。
- プロ厳選のおすすめ4校: 低年齢受け入れに強く安心な「IU English Academy」「GLC」「First English Global College」「セブ英語倶楽部」が最適です。
- 注意点と準備: 15歳未満の単独入国には「WEG申請」が必須。ジュニア留学は席が埋まりやすいため、創業23年の「留学ドットコム」へお早めにご相談ください。
なぜ「兄弟のフィリピン留学」が人気?
兄弟や姉妹だけで行くフィリピン留学。
親子留学や単独留学にはない、5つの大きなメリットがあります。
メリット1) 費用を大幅に節約!
親子留学の場合、当然ながら親御さん分の費用が掛かります。
しかし、親の渡航費や滞在費がかからない「兄弟留学」なら、同じ予算で子どもたちが2回留学することも可能です。
費用比較(4週間のフィリピン留学例)
実際の現実的な費用も見てみましょう。
| 項目(4週間) | 差額 (浮いた費用) | 兄弟留学 (子2名のみ) | 親子留学 (親1名+子2名) |
|---|---|---|---|
| 学費・寮費 | 約29万円削減 | 約55万円 | 約84万円 |
| 航空券代 | 約7万円削減 | 約14万円 | 約21万円 |
| 現地生活費 | 約6万円削減 | 約12万円 | 約18万円 |
| お小遣い | 約3万円削減 | 約6万円 | 約9万円 |
| 合計目安 | 約45万円お得! | 約87万円 | 約132万円 |
親御さんの同伴費用として浮いた約45万円。
この浮いたお金は、子どもたちの留学期間の延長や、帰国後の英語学習資金として賢く有効活用していきましょう!
メリット2) 年&英語力の差も問題なし!
「兄は中学生で英語が得意。でも妹は小学生で初心者…」 兄弟での留学でよくあるのが、年齢や英語レベルの差です。
欧米の語学学校はグループクラスが中心です。
レベルや年齢でクラスが完全に分かれるため、兄弟で一緒に学ぶメリットを感じにくいことがあります。
しかし、フィリピン留学の最大の特徴は「マンツーマンレッスン」です。
お子様一人ひとりの英語力や性格に合わせて、先生が専用の授業を行います。
そのため、年の差や英語力の差を気にする必要がありません。
それぞれが自分に合ったレベルで、着実に英語力を伸ばせます。
授業中はマンツーマンで個別にしっかり勉強。授業外では兄弟でリラックスして過ごす。
これがフィリピン兄弟留学ならではの魅力です。
メリット3) 24時間ずっと安心&安全!
フィリピンでの兄弟留学の魅力は、その高い安全性にもあります。
フィリピンの学内や学生寮には、24時間体制でセキュリティスタッフが常駐しているのが常識です。
もし滞在中に万が一、体調不良やトラブルがあっても、学内にスタッフが24時間いるためすぐに相談や対応が取れます。
また、未成年を受け入れている学校の中には、下記のような手厚いサポートを利用する事もできます。
- 学校外への外出時は必ず大人の同伴が必要
- ガーディアン(保護者)制度による生活と安全のサポート
- 毎日の体調確認や出席確認の徹底
親御さんが離れていても、安心してお子様を任せられる環境がフィリピンには整っているんですね。
メリット4) 食事 洗濯付きの全寮制で安心!
フィリピン留学は全寮制が基本ですので、学校側が毎日3食の食事を提供してくれます。
さらに、掃除や洗濯まで学校が代行してくれるのが一般的です。
「うちの子は片付けが苦手で…」
「料理が全くできなくて…」
そんな心配は一切不要です!
また、「うちの子は、朝が弱くて遅刻しがち…」というお子様でも大丈夫です。
フィリピンの語学学校は「学生寮と教室が同じ敷地内」にあるため、通学時間はものの数分。
欧米のホームステイなら通学の往復で毎日2〜3時間ほど消耗してしまうこともありますが、フィリピンならその時間を睡眠やリフレッシュに有意義に使えます。
家事や通学の負担がないため、お子様が勉強に100%全力投球できる環境が整っているのです!
メリット5) アジア人同士で安心!
フィリピン人は、とても明るくフレンドリーな国民性です。
そのため、英語や海外が初めてのお子様にこそおすすめの環境です。
特にシャイな日本人が欧米に行くと、周りの圧倒的な自己主張にひるんでしまい、発言できないことがよくあります。
しかしフィリピンのマンツーマンレッスンなら、先生が優しくお子様の発言を待ってくれます。
シャイな性格でも話しやすいよう、しっかり配慮してくれるので安心なんですね。
また、東京からフィリピンのセブまでは直行便で約4時間半〜5時間程度と近く、時差もたったの1時間です。
親御さんが心配する「飛行機の乗り継ぎ」や「時差ぼけ」、さらには高騰する「燃油サーチャージ」などの余計な心配や負担を最小限に抑えられます。
さらに、留学生の多くは韓国、台湾、ベトナムなど距離的に近いアジアからの学生です。
考え方や文化が日本と比較的近い同世代の外国人と、自然に国際交流がしやすいのも大きなメリットです。
プロが教える最大の壁!フィリピン留学「年齢制限」の落とし穴
「親なしの兄弟留学がそんなにお得なら、ぜひ行かせたい!」
そう思われた方に、留学手配のプロとして事前にお伝えしなければならない「最大の壁」があります。
それが、フィリピン留学における「年齢制限」と「年の差」の問題です。
単独留学は15歳以上(高校生)が原則ルール
弊社にいただくお問い合わせで非常に多いのが、次のようなケースです。
「上の子は中学生(14歳)なんですが、下の子は小学生(11歳)です。兄弟2人で同じ学校に行けますか?」
実は、ここで多くの親御さんがつまずいてしまいます。
なぜなら、フィリピンに数ある語学学校のうち、実に90%以上の学校が、親の同伴なしの単独受け入れを「15歳以上(高校生以上)」と定めているからです。
つまり、15歳未満で単独留学をさせる場合には、フィリピンの学校選択肢が実質1/10以下となるのです。
そして、その10%の中でもほとんどが中学生(2年、3年生)からの受け入れとなっているため、小学生や新中学1年生で単独留学が可能な学校は、フィリピンでもさらにごくごく一部となっています。
学校は中学生以下を受け入れたくない!?
学校側が15歳未満の受け入れに消極的なのには、明確な理由(本音)があります。
高校生(15歳〜)くらいになれば、学校側も基本的には18歳の大人とほぼ同じ対応で問題なく生活できます。
しかし、中学生となるとそうはいきません。
特に新中学1年生などは、まだまだ小学生に近く、大人と同じ対応では生活や学習面でつまずいてしまいます。
「中学生以下のお子様を預かるには、特別なケアと手厚いサポート体制が必要になる。だから積極的には受け入れたくない…」
これが、多くの語学学校のリアルな本音なのです。
そのため、「上の子は15歳だからどこの学校でも行けるけれど、下の子は12歳だから受け入れ先が見つからず、結局2人で同じ学校に行けない」という「年の差」による問題が頻発するのです。
逆転の発想! 15歳未満OKは超優良校の証
「なんだ、じゃあ兄弟で留学するのは難しいの?」とガッカリする必要はありません。
ここでぜひ、逆の視点を持ってみてください。
15歳以上からの受け入れが常識のフィリピンにおいて、「中学生や小学生の単独受け入れをOK」としているごくごく一部の学校。
それはつまり、「未成年を受け入れるための圧倒的な実績、サポート体制、安全管理に絶対の自信を持っている」という何よりの証拠なのです。
学校側が手厚いケアができるスタッフを配置し、万全のセキュリティを敷いているからこそ、低年齢のお子様でも自信を持って預かることができます。
次章では、フィリピン留学での、そんな「年齢制限の壁」をクリアし、弊社が自信を持っておすすめできる「兄弟留学に最適なフィリピンの超優良校4選」をご紹介します!
兄弟留学におすすめのフィリピン語学学校4選
まずは比較表で、お子様たちにピッタリの学校を見つけてみてください!
| 学校名 | 最低年齢 | 2週間の費用目安 | ズバリ!こんな兄弟におすすめ |
|---|---|---|---|
| IU English Academy | 8歳〜 (柔軟対応可) | 1,020ドル (約16万円) | 遊びも勉強も! 多国籍な環境でスポーツも楽しみたい |
| GLC | 12歳〜 (新中1除く) | 約183,400円 | 医療・管理重視! マンツーマンで基礎から集中したい |
| First English | 13歳〜 (中1〜) | 約193,000円 | 24時間英語漬け! 先生との同居で徹底的な学習管理を希望 |
| セブ英語倶楽部 | 制限なし (要相談) | 約198,000円 | 安心感No.1! 初めての海外でアットホームな環境が良い |
また、うちの子にはどの学校が合うの? 少しでも迷ったら今すぐプロへ相談してください!
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1. IU English Academy
こちらの学校は、「多国籍な環境で、英語とスポーツを楽しく両立させたい!」という方にオススメです。

2024年設立の新しい学校ですが、実は台湾で50年以上続く教育機関(学習塾・英語教材)のトップがオーナーを務めています。
教育のプロフェッショナルによるノウハウが、カリキュラムにぎっしり詰まっています。
- ジュニア教育への強い想いと、柔軟な年齢対応: オーナー自身の「幼少期から海外留学を経験することで、将来的によりグローバルな視野や選択肢を持ってほしい」という強い想いから、ジュニア留学に非常に力を入れている学校です。そのため、他校では断られてしまうような年齢制限についても、なるべく柔軟に対応してくれる優しさがあります。
- 7歳〜12歳(キッズプラン): 理科の実験、算数ゲーム、アートなど「STEAM」を取り入れた授業。ゲームや歌を通じて楽しく英語の基礎を学びます。 (※原則として単独留学の受け入れは8歳からとなりますが、上記の通り、特にキャンプシーズンなどは年齢についてかなり柔軟に相談に乗っていただけます。年齢面で少しでも不安な方は、まずは 留学ドットコムへお気軽にご相談 ください!)
- 13歳〜15歳(ジュニアプラン): ディスカッションやロールプレイを取り入れ、毎週のスピーキングテストで成長を実感できます。若者文化(ティーン文化)をテーマにしたユニークな授業も!
- 夕方はスポーツでリフレッシュ: 放課後はバスケットボール、バドミントン、水泳などのアクティビティクラスがあり、体を動かしながら英語の語彙も増やせます。

→ マンツーマンレッスンの様子

→ 2人部屋の例


→ 校内アクティビティの様子です。
2. GLC(グローバル・ランゲージ・セブ)
こちらの学校は、「学校の方で子供の健康面や学習面をしっかり管理、目を光らせて欲しい」という方にオススメです。

GLCは上記のようにビルが3つ集まった定員500名以上の大規模な日系校です。
日本人スタッフが約10名在籍し、中東やロシアなど多国籍な留学生が集まる活気ある環境です。
フィリピン最大級の規模だからこその「圧倒的な組織力と安心体制」が最大の魅力であり、万が一のトラブル時にも学校全体で迅速に対応してくれます。
- 12歳〜14歳向けの「単独留学・特別サポート体制」: 専任スタッフを配置し、毎日の体温チェックや出席率を徹底管理。週1回の学習面談も必須で行われ、LINEでの手厚いサポートもあります。(※新中1年生は単独留学の対象外)
- オールマンツーマンで自分のペースで学べる: キッズ・ジュニアコースはグループレッスンがなく、すべてマンツーマン。年齢やレベルに合わせて自分のペースで集中できます。
- 無料のスペシャルクラスで楽しく交流: 14歳以下はゲームを通じた「FUN ENGLISH CLUB」、15歳以上は洋画や洋楽を使ったクラスなど、放課後の無料オプションも充実しています。
- 学内にクリニックあり!: 平日はナースが常駐し、ドクターの往診も毎日あるため、万が一の体調不良時も安心です。
- 最新のデジタル教材(eラーニング)を活用: フィリピンでも珍しい最新のeラーニングシステムを導入。インタラクティブで楽しい教材を使うため、子どもたちが飽きずに英語学習に没頭できる工夫がされています。充実したレクリエーション施設(卓球やビリヤードなど)も完備しており、息抜きもばっちりです。

→ GLCのメインキャンパス2人部屋



→ 校内アクティビティの様子
3. First English Global College
こちらの学校は、「先生とシェアハウスで同居できるので24時間しっかり英語漬けの環境が良い!」という方にオススメです。

First English Global Collegeは広島で2004年から学習塾を運営している会社が母体の日系小規模校(定員60名)で便利なマクタンニュータウンに立地し、周辺環境も快適です。
「単に英語を話す環境」を提供するだけでなく、日本の子供たちがどこでつまずくかを徹底的に分析した「日本人のためのカリキュラム」が強みです。
- 安心の「ガーディアン(保護者)制度」: 13歳(中1)からの単独留学では、フィリピン人講師とシェアハウスで同居します。外出の引率から生活のサポートまで、すべて先生が付き添うため24時間英語漬けの環境です!
- 学習塾のノウハウを活かした「復習」指導: 日本人がつまずきやすいポイントを熟知。その日のレッスンの復習を先生が一緒にやってくれるため、「勉強の仕方がわからない」「実は勉強自体があまり好きではない」というお子様でも安心です。フィリピンでは珍しい英検対策にも高い定評があります。
- 親御さんへの毎週の報告体制: 毎回出席を厳格に取り、弊社(代理店)へ毎週レポートが届きます。日本にいる親御さんも、お子様の授業態度や状況をしっかり把握できます。

→ レッスンの風景

→ 学校シェアハウスの2人部屋例


→ 校内アクティビティの様子

→ 学校が位置する新興エリア・マクタンニュータウンの様子
4. セブ英語倶楽部
最後の学校は、「圧倒的な安心感と柔軟性を求めたい!初めての海外で不安がいっぱい!」という方にオススメの学校です。
セブ英語倶楽部は、定員10名という超小規模校で、日本人経営ならではの「かゆいところに手が届く」サポートが魅力です。
年齢制限もあえて設けておらず、柔軟に相談に乗ってくれます。
大規模校には真似できない、家族のような温かいサポートでお子様を迎え入れてくれます。
- ホテル滞在でストレスフリー: 滞在先はホテルの1人部屋。食事も日本人の口に合うよう工夫されており、生活面でのストレスが全くありません。
- オーナーが常に在中!質の高い講師陣: 経営者自身がプロの英語講師であるため、採用されるフィリピン人講師のレベルが群を抜いて高く、優秀な先生しか在籍していません。日本人学習者のために作られたオリジナル教材を使用し、困った時は常に学校にいる日本人オーナーにすぐ相談できます。
- 超短期や日割りにも対応: 「まずは数日だけ試してみたい」というご希望にも応え、2日間からの超短期留学や日割り計算にも柔軟に対応してくれます。とにかくアットホームで安心感No.1の学校です。

→快適で便利なお部屋となっています。

→ アットホームな学校の雰囲気が一番の特徴です。

→ 姉妹留学での卒業写真

→ アクティビティの様子。

→ 日本人特化の学校だからこそできる安心の食事提供(食事は同校1F.に入居している日本食レストランで提供)
⚠️ プロからの重要アドバイス:WEG申請と早めの準備
最後に、15歳未満のお子様が単独でフィリピンへ渡航する際に、絶対に知っておかなければならない注意点を2つお伝えします。
1. 15歳未満の入国にはWEG申請が必須!
フィリピンでは法律により、15歳未満の子どもが親の同伴なしで入国する場合、「WEG(未成年者の単独入国許可)」という特別な事前申請が必要です。
公証役場での書類作成やフィリピン大使館での手続きなどは、学校お手続きを終えた後に行います。
【学校のお手続は、最低でも2~3ヶ月前(空き状況を考慮すると半年前が理想)】、そして【WEGの申請については最低でも出発の1〜2ヶ月前】には準備を始める必要があります。
直前になって「書類が間に合わなくて入国できない!」というトラブルを防ぐためにもプロのサポートを受けながら余裕を持った準備が必要です。
▼WEG申請の詳しい手続きや注意点はこちら
2. ジュニア留学は”圧倒的スピード勝負”
小中学生向けのジュニアプログラムは、席が埋まるのが非常に早いです。
特に最大の繁忙期である夏休み(7〜8月)や春休み(2月~3月)、年末年始(12月後半~1月)は、日本だけでなくアジア各国からジュニア留学生が殺到します。
また、今回ご紹介したような「低年齢受け入れOKの学校」は、フィリピンでも特に希少なので、申込者が殺到し半年以上前には満室になってしまうことも珍しくありません。
そのため、「まだもうちょっと先だから…」と後回しには絶対にしないで下さい!
少しでも兄弟留学をご検討された段階で、まずは空き状況の確認や学校選びのご相談を始めることを強くおすすめします。
お子様の性格や年齢によって、最適な学校は全く異なります。
創業23年の留学ドットコムでは、ご兄弟の状況を丁寧にお伺いし、最も安心できるプラン(手配料完全無料・上乗せレートなし)をご提案いたします。
まずは下記の留学ドットコムの公式LINEから、お気軽にご相談ください!
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良く頂くQ&A
Q. 兄弟で同じ部屋(同室)に滞在できる?
A. はい、基本的には兄弟同室での手配が可能です!
初めての海外でも、夜に同じ部屋で過ごせることで「寂しくない」「お互いに助け合える」という点が、兄弟留学の最大の安心ポイントとして親御さんからも好評です。
ただし、「学校側に空きがあれば」というのが絶対条件となります。
夏休みのピーク時期などだと、学校側でも「まるまる空いているお部屋はもう残っていない」という事は珍しくありません。
そうした場合には、お部屋も「お部屋Aで1人だけ空きがある」、「お部屋Bでも1人だけ空きがある」という状況になりますので、兄弟での同室留学は困難となります。
Q. 子どもたちだけの飛行機が心配…。
A. 航空会社が提供している「アナカンサービス(お子様単独搭乗サポート)」を利用できる場合があります。
日本の出発空港のチェックインカウンターから、現地到着ロビーまで航空会社のスタッフが引率してくれるため安心です。(※利用条件や対象年齢は航空会社によって異なりますので、詳しくはお問い合わせください)
Q. 現地で子どもが熱を出したりケガをしたらどうなる?
A. ご安心ください。未成年を受け入れている学校では、体調不良時に日本人スタッフや専任スタッフが現地の病院へ付き添ってくれます。
さらに、事前に海外旅行保険に加入しておけば、現地での治療費を立て替える必要がなくスムーズに診察、治療が受けられる「キャッシュレス診療」が受けられます。
そのため、海外旅行保険について必ずしっかりとしたものをご加入する事をオススメ致します。
Q. お小遣いやパスポートの管理はどうすれば良い?
A. 兄弟留学(単独留学)の場合、お小遣いなどの貴重品は「お部屋のパーソナル金庫」や「鍵付きのスーツケース」を利用した自己管理が基本となります。
そのため、ご出発時に必要資金をすべて現金で持たせるのはおすすめしません。
プロが推奨するのは、「到着後学校へ支払う現金+お小遣い+海外専用プリペイドカード」というスタイルです。
下記のキャッシュパスポートというサービスであれば、12歳以上から利用可能です。
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こうしたカードであれば、万が一紛失しても被害を防げますし、現地のATMで必要な分だけを引き出せるため、親御さんも安心です。






















