【2026年最新】大学生・社会人の短期&長期留学!エージェントが教える「失敗しない」最適解

「就職活動に向けて、周りと差をつける海外経験を積みたい」
「キャリアアップやリスキリング(学び直し)のために英語力をつけたいけれど、まとまった休みが取れない!」
「留学は行きたいけど、費用が高すぎて諦めるしかないかも…」
大学生や社会人の皆さん、そしてその親御さま、昨今の歴史的な円安や物価高の影響でこうしたお悩みはないでしょうか?
実はこれ、今の時代を象徴する本当にリアルな声なんです。
こんにちは、創業23年の留学エージェント「留学ドットコム」代表の渡邉です。
これまで20年以上、数千人以上の大学生や社会人の留学・ワーキングホリデー(ワーホリ)を現地へ送り出してきました。
私自身、TOEIC900点以上を取得し、過去にワーホリや海外長期滞在を経験したからこそ分かります。
今の時代、ただ漠然と「欧米圏の語学学校に1年行く」という選択は、費用対効果の面から考えると…正直おすすめできません。
なぜなら欧米1年の語学留学でも、今は500万〜600万円もかかる時代だからです…(苦笑)
例えばカナダの場合、週400ドル弱の学費(52週分)と カナダ移民局が公式に定める年間生活費(22,895カナダドル)を 合算するだけで約43,000ドル。
執筆時のレート(116円)で計算すると、それだけで約500万円に達します。
ここに航空券・保険・雑費が加わると、 500万〜600万円という数字は現実的な予算額となります。
限られた予算、限られた時間の中で、いかに効率よく、就活やキャリアに直結する英語力を身につけるか。
日頃お客様とお話ししていても、こうした『効率とコスパ』を重要視する声が非常に多く、ニーズの高まりを強く感じています。
そこでこのコラムでは、業界20年以上のプロである私が、大学生・社会人・そして本気で長期滞在を狙う方向けの「絶対に失敗しない最適解(ベストプラン)」を徹底解説します!
ちなみにこちらの記事は「前編・後編の2部構成」となっています。
今回は【大学生・社会人編】、下記の前回記事は【小・中・高校生編】です。
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【結論】留学ドットコムが推す!大人向け留学の最適解まとめ
まずは、この「この記事の結論、まとめ」からお伝えします。
| 対象・ステージ | 推奨する留学スタイル | プロのアドバイス・最適解 |
|---|---|---|
| 大学生 | 大学2年の9月に留学 フィリピン3週間 | 夏休みの混雑・割高料金を避けた「9月」が狙い目。 遊び要素一切なしのスパルタ校で、就活の武器になる英語基礎力を一気に叩き込みます。 |
| 社会人 | 有休利用でフルコミット フィリピン1〜2週間 | 家事や移動の無駄を徹底排除できるフィリピン一択。 大人のキャリアに合わせた短期集中型の特別コースや、柔軟なスケジュール対応校を選びます。 |
| 本気の長期・海外就労 | 元祖が推奨 2カ国留学プラン | いきなり欧米に行くのは損!フィリピンで「すぐ働ける英語力」をゼロから鍛え上げた後、欧米(ワーホリ等)へ渡航して現地でしっかり稼ぎます。 |
【大学生】就活で圧倒的に差をつけるベストプラン
まずは、大学生向けのプランについて解説します。
これはもし私の子供が大学生になり、子供から自発的に「留学へ行きたい!」と言い出したら、プロとして、親として自信を持ってアドバイスするベストプランです(笑)
ベストなタイミングは「大学2年の9月」
大学生の短期留学において、私が最も推奨するタイミングは「大学2年の9月」です。
これには、プロだからこそ知るフィリピンの現地留学事情があるためです。
なぜ大学2年なのか?
それは、大学2年が大学生活と将来の長期留学への「助走」としてベストだから。
まず大学1年目は、新しい大学生活に慣れることが、お子様にとってなにより最優先させるべき事でしょう。
高校からガラッと変わる学習環境、授業の選択、評価方法やテストの違い、友達作りやサークル活動、アルバイトなどなど…大学1年生は右も左も分からない状況です。
お子様が充実した大学生活を送るためにも、まず1年目はしっかりとその土台を作ってもらいたいものです。
逆にしっかりとした土台ができないまま、留学をした場合にはこんな状況にもなりかねません…。
「授業やテストの勝手が分からず単位を落としてしまった」
「絶好の友達作りのイベントなどを逃し、学内での友達が少なくなってしまった…」
そのため、留学についてはたとえ短期と言えども、「大学生活にもある程度慣れ、また毎日の勉強やアルバイトなどにも余裕が出てきた時=2年次に留学する」というのがベストなのです。
大学3年ではだめなの?
大学3年次でも、決して悪くはありません。
しかし、もし3年次に留学をして「もっと海外に出たい!英語を極めたい!」と本気で思った時には、時間的な制約で不利になります。
例えば、2年次での短期留学をする場合の、理想のスケジュールは下記のようになります。
↓
・2年次:大学生活に慣れてから短期留学
↓
・短期留学後:「海外長期留学にチャレンジしたい!」となれば、「2年生の後半+3年生の1年間」をまるまる準備に使える
特に3つ目の「2年生の後半+3年生の1年間」という長い期間は、長期留学の準備をする際にものすごく有利です。
なぜなら、このまとまった時間で下記のような事が可能だからです。
- じっくり、コツコツ時間を掛けて英語を勉強する
- アルバイトを頑張り留学資金をコツコツ集める
- 留学やワーホリ経験者(先輩や友達)に相談する
- 貰ったアドバイスを渡航前にしっかり実行する
そして、さらに「4年生になる前に1年間の休学届けを出す事で、長期のワーキングホリデーに挑戦する」という理想的なキャリアパスも描けます。
通常、大学では3年生の後半になったら就職活動(就活)が本格化し、かなり忙しくなります。
- 自己分析、業界研究
- インターンへの参加
- ES(エントリーシート)準備
- OB・OG訪問
- 企業説明会
- 早期選考への応募 などなど
上記のように大学3年生の後半はものすごく忙しく、やるべき事は目白押しです。
そのため、こうした「大学生活でも特に忙しい3年生の時に、なんとか時間を作って留学する」よりも、「時間にたっぷり余裕がある2年生の時に留学をする」というのが賢いタイミングなんですね。
さらに、「もし1年休学する」と分かっていたら、3年生であっても就職活動は1年先送りが可能です。
周りが就職活動で忙しくしている中、自分は留学準備に専念することができますので、2年次に留学をする事で、貴重な大学の時間をより有意義に使う事ができるのです。
留学時期はなぜ9月なのか?
大学生の短期留学において、私が9月を最も推奨するのは、費用と学習環境の「コスパ」がダントツで良いからです。
まず費用と学習環境が一番良い留学先はフィリピンです。
フィリピン留学は、欧米留学よりも安く、勉強時間も多く、マンツーマンレッスンで中身の濃いレッスンができ、さらに通学や自炊、飛行機の移動時間などの勉強外の時間を極力少なくできます。
もしフィリピン留学の短期留学の魅力やメリットを詳しく知りたい方は下記コラムもぜひご参考下さい。
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実はこの高コスパのフィリピン留学において、毎年7月〜8月は各国の留学生が殺到する超ピーク時期となっています。
この時期は空室がないだけでなく、ピーク料金が加算されて授業料や航空券が割高となります。
また、8月はフィリピンの祝日(21日、31日など)が多く、授業がお休みになってしまう日もあります。
実は、フィリピンでは学校が休みになる祝日での授業振り替えなどがないため、「祝日が多い=留学生側にとって損」となります。
そのため、短期留学をされる方は、特にフィリピンの祝日事情には十分注意をしておいた方が良いでしょう。
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そして、ピーク、オフピークのメリット・デメリットは下記の通りです。
| 比較項目 | ⭕️ 9月以降(オフピーク期) | ❌ 7月〜8月(ピーク期) |
|---|---|---|
| 混雑・空き状況 | 空きを確保しやすく、人数も少ないため落ち着いて快適。 | 満席が多く希望の学校・部屋が選べない。学内施設も大混雑。 |
| 費用・航空券 | オフピーク料金や割引の利用が可能。航空券も割安。 | ピーク追加料金で授業料が割高。航空券も年間で最も高い。 |
| 祝日(休校日) | 祝日が比較的少なく、安定して授業を受けられる。 | 8月はフィリピンの祝日が多く、授業が休みになり損をする。 |
| 現地サポート | スタッフに余裕があり、手厚くきめ細やかな対応が可能。 | スタッフや講師が多忙で、対応の待ち時間が増える。 |
上記のようにピーク時期の7月、8月は、デメリットが圧倒的に多くなってしまいますので、いかにタイミングが重要かというのがおわかり頂けると思います。
期間は3週間、あえて厳しいスパルタ環境へ
大学生の短期留学での留学期間は、2週間でも4週間でもなく「3週間」がベストです。
なぜなら 2ヶ月も長い夏休みがある大学生であっても、その半分の4週間をまるまる留学に充ててしまうと、夏休みにやりたい事(サークルやゼミ、アルバイトや遊び)との折り合いが難しくなるからです。
しかし、一方で2週間だと留学としては短すぎます。
2週間だと単なる「楽しかった海外体験」で終わりやすく、また学習面でも「ちょうど慣れてきた頃に帰国しなければいけない」となりやすいです。
そのため、中間の3週間が、スケジュール的にも学習効果的にも最もバランスが良く、個人的にはオススメです。
ちなみに、フィリピン3週間のトータル費用は、航空券・学費・寮・食費・お小遣いなどすべて込みでだいたい40万円前後が目安となります。(時期・学校・部屋タイプにより異なります)。
そして、大学生の短期留学で英語面の成果を求める場合には「遊び」の留学ではいけません。
だからこそ、みっちり勉強に集中できる厳しい学校(スパルタ校)を選びます。
フィリピンのスパルタ校は本当に1日中しっかり授業と自習が組み込まれています。
例えば、朝8時から夜9、10時まで授業・自習・テストがびっしり詰まっており、1日最大12時間の英語漬け生活が待っています。
へとへとに疲れすぎず、最後まで集中力を維持して駆け抜けるという意味でも、やはり「3週間」がちょうど良い期間だと私は考えます。
手配は激戦!遅くとも3月頭に動くべし
9月はオフピークとはいえ、近年はフィリピンに韓国や台湾、中東など世界各国からの留学生が急増しています。
当然、評判が良い学校&人気が高い学校から順番に埋まります。
なので、出発希望の2、3ヶ月前からの準備(直前の申込みや手配)をしていたのでは遅すぎます。
自分が希望する学校や部屋タイプを確実に押さえるためにも、遅くとも渡航年の3月頭(約半年前)にはエージェントへの相談・手配を開始することを強くオススメ致します。
プロの推し校は CG Academy(スパルタ)

数あるフィリピンの語学学校の中で、個人的に大学生に一番におすすめしたいのがセブ島にある「CG Academy(スパルタキャンパス)」です。
CGのスパルタキャンパスは、英語初心者であっても、毎日のエッセイ(英作文)や単語テスト、義務自習がしっかりと提供される特大ボリュームのカリキュラムが魅力です。
周りも「本気で勉強しに来ている留学生」しかいないため、自然と学習意欲が引き上げられます。
また、現地スタッフであるGon(ゴン)さんも非常に信頼のおける方なので、初めての海外・留学という学生さんでも安心して送り出すことができます。
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【社会人】限られた休みで最大の成果を出すプラン!
もし社会人になった子どもが「留学に行きたい」と言い出したら、私自身、親としては特に意見をする事はないでしょう。
ただ、プロの留学カウンセラーという立場としては、間違いなく以下のプランをアドバイスします。
無駄を極限まで省く「フィリピン」一択
社会人の留学において最大のネックとなるのが「期間」です。
お仕事を調整し、そして有給休暇を活用したとしても、現実的には「お休みが取れても最大2週間くらい」という方がほとんどではないでしょうか。
たった1〜2週間という超短期だからこそ、留学先選びで絶対にやってはいけないのが「タイムロス」です。
日本から遠く時差ボケもある欧米圏や、自炊・掃除を自分でしなければならない環境では、英語の勉強に集中する前に帰国日が来てしまいます。
その点、フィリピンであれば日本から約4〜5時間で到着でき、時差もたったの1時間。
さらに、1日3食の食事や部屋の掃除・洗濯はすべて学校側が提供してくれます。
フィリピンには、家事や移動の無駄を極限まで省き、「限られた貴重な時間を、英語学習だけに100%フルコミットできる環境」が整っているのです。
ちなみに、フィリピン留学1〜2週間の場合、約25〜35万円が一つの目安となります。
ただし、社会人留学の場合、滞在先が個室、複数人部屋で費用はかなり大きく変動します。
社会人留学での細かな費用が気になる方は 留学ドットコム公式LINE からぜひお気軽にお問い合わせください。
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目的別で選ぶ!大人のための厳選3校
フィリピンの語学学校は、数多くあります。
しかし、社会人の貴重な時間とお金を最大限に活かせる「大人向け」の学校は、意外にも選択肢は少なかったりします。
そこで、ご自身の目的やスケジュールに合わせて、社会人の方にオススメできる3校を厳選し、ご紹介致します!
| 学校名(エリア) | こんな社会人におすすめ | 環境・特徴 |
|---|---|---|
| CG Academy (セブ島) | 短期間で限界まで英語漬けになり、確実な成果を出したい方 | スパルタ環境 / 1日最大8コマ / 短期専用の特大ボリュームコースあり |
| セブ英語倶楽部 (セブ島) | 仕事の都合で、一般的な週末出発・月曜入学のスケジュールが難しい方 | 日本人経営の小規模校 / 週半ばの変則的な入学にも柔軟に対応 |
| WALES (バギオ) | 快適な環境でマイペースに学習し、大人の海外生活も楽しみたい方 | 涼しい避暑地 / 門限なしの自由な校風 / 綺麗で快適な滞在施設 |
2週間で最大効果を出せるCG Academy

→ CG Academyマンツーマンレッスンの様子
「あれ?さっき大学生向けでも紹介してなかった?」と思われるかもしれません(笑)
しかし、CGは大学生だけでなく、社会人の切実なニーズにも完璧に応えられる稀有な学校だからこそ、プロとして再度おすすめさせてください。
例えば社会人の方々の留学目的や状況は、下記のように切実です。
- 昇給や昇進のために英語力アップが必須
- 海外転勤に備えて短期での英語力アップ&成果がどうしても必要
- 将来のキャリアアップのためには英語力が絶対にいる
社会人の留学は「帰国後には、必ず留学に対する成果を持って帰らなければいけない」というシビアな環境だからこそ、学校選びも失敗は許されません。
もしあなたが「とにかく英語漬けになって限界まで勉強したい!」という場合には、CG Academyが提供している1〜2週間の短期者限定特別コース(Booster ESLコース)がおすすめです。
1日8コマのマンツーマンレッスンに加え、イブニングクラスや単語テスト、エッセイ作成など、息つく暇もない特大ボリュームで、短期間でも確実な成長を実感できます。

→ CG Academyグループレッスンの様子
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柔軟な日程で入学できるセブ英語倶楽部

一般的に、フィリピンの語学学校は「週末に入寮・月曜日スタート」という固定スケジュールとなっていて、週半ばでは入学ができません。
なぜなら、フィリピンの学校では最初の月曜日に下記のような手厚い新入学生サポートを行っているためです。
- 授業や施設のオリエンテーション
- フィリピンや学生生活で注意すべき事
- ビザ手続き
- 実力を測るテスト
- テスト結果に即して時間割の作成と配布
- 両替と教材などの購入
- 生活用品の買い出しや携帯電話(SIM)の契約 などなど
学校や時期によっては、月曜日の新入学生が一気に50人前後集まるという事も珍しくありません。
なので、もし学校が1人1人こうしたサポートを個別に提供していたら、学校スタッフが何人いても足りないんですね。
そのため、学校側としては「毎週月曜日」という形で日にちとスケジュールをまとめ、一気にオリエンテーションを提供しています。
しかし、忙しい社会人の場合には、お仕事やお休みの都合で「週の半ばから出発したい」という社会人の方も多いはずです。
そんなフレキシブルな日程に対応し、いつでも柔軟にスタートできるのが「セブ英語倶楽部」です。
「セブで一番親切な語学学校」を謳っている小規模の日本人経営語学学校で、サポートも手厚く、日程だけではなく授業内容などにも特に柔軟に対応して欲しいという社会人に非常に人気です。
快適で落ち着いた環境で学べるWALES

「あまりにも厳しいスパルタ環境や、学生が多い騒がしい環境は避けたい」という大人の方におすすめなのが、フィリピンの避暑地(バギオ)にある「WALES」です。
WALESは社会人の割合が多く、フィリピンの中でもトップクラスに治安が良いエリアに位置しているため、快適に、そして自分のペースで落ち着いて英語を学べます。
ちなみに、一般的にフィリピンの学校は、ボリュームゾーンが10代後半から20代(大学生と社会人)で70%前後ですが、WALESはそれよりも一回り少なく、年齢層も高めとなっています。
※2026年6月時点のWALESの年齢層は、20歳以下(21%)、20代(37%)、30代(17%)、40代(10%)、50歳以上(15%)となっています。
特に、社会人の方から高く評価されているWALESの魅力は以下の3点です。
- 【気候】 年中エアコン不要の涼しい気候で、勉強への集中力が途切れない
- 【施設】 大人でもストレスなく生活でき、フィリピンの移住者なども選んでいる快適な滞在先
- 【自由度】 厳しい門限やルールがなく、放課後はおしゃれなカフェ開拓など大人の時間を楽しめる
「ガツガツと詰め込むよりも、快適な環境でマイペースに学習し、海外生活そのものもリフレッシュとして楽しみたい」という社会人の方には、まさに理想的な語学学校と言えます。
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本気で1年の長期留学・ワーホリを狙うなら
最後に、もし大学生や社会人の皆さんが「長期留学&ワーキングホリデー」を考えている場合の最適解もお伝えします。
現在、欧米での1年間の語学留学は、冒頭でもお伝えしたように5、600万円レベルの費用感です。
親御さまとしても、これだけの金額を全額援助することは難しいでしょうし、本人としても大きなプレッシャーになります。
また、20代社会人の方でもこうした費用を貯金で全てまかなうことは難しい金額かと思います。
だからこそ、長期留学を検討している人には間違いなく「フィリピン(基礎固め)+ 欧米(現地で稼ぐ)= 2カ国留学」のプランがベストです!
実は弊社「留学ドットコム」は、この「2カ国留学」という言葉とスタイルを日本で一番最初に提案し、世に広めた「元祖2カ国留学エージェント」です。
いきなり欧米は危険! 英語力不足による失敗
ワーキングホリデー(ワーホリ)という働けるビザを使って欧米に行く場合、現地でしっかり稼ぐことができれば、トータルの費用は劇的に抑えられます。
しかし、ここで絶対にやってはいけない最大の失敗が「英語力ゼロ(または初級)のまま、いきなり欧米へ飛び立つこと」です。
私はこれまで、英語力が足りないばかりに、希望する条件の仕事(ローカルカフェや現地企業など)に就けず、資金難に陥って泣く泣く帰国する人を星の数ほど見てきました。
例えばオーストラリアの場合、現在は雇用主がアルバイトへ時給3,000円以上の給与を払う必要があります。
雇用する側からすれば、「時給3,000円に見合う英語力と実力」がない留学生をわざわざ雇う義理はありません。
“すぐ働ける英語力”を作ってから渡航する
海外で働くからには、私は留学生全員へ「必ずネイティブ環境のローカルな仕事をしてもらいたい」と強く願っています。
そのためには、最初のフィリピン留学で「海外ですぐに働き出せる英語力(TOEIC800点前後、CEFR B2レベル)」へ徹底的に鍛え上げるのが絶対条件です。
- 日本出発時の英語力が低い(初心者): フィリピンで約6ヶ月、みっちり基礎から鍛える
- 日本出発時にTOEIC700点以上ある: フィリピンで約3ヶ月、スピーキングに特化して仕上げる
英語力不足で現地で働けないという悲劇を未然に防ぐこと。
これが、元祖2カ国留学エージェントとして、親として長期留学の許可を出す「第一条件」になります。
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英語力が不安なら有給インターンもアリ
もし、資金面や期間の都合で「希望する英語力に到達するまでのフィリピン留学(3〜6ヶ月)」がどうしても難しい場合は、どうすればいいでしょうか?
その場合の解決策として、現地での仕事探しにおいて英語面のハードルが比較的低くなる「有給インターンシッププログラム」を活用するという手がオススメです。
こうしたプログラムを活用することで、TOEIC800(CEFRのB2)レベルよりも、一段階下の英語力であっても、海外で確実に働き口を見つけるサポートが受けられるからです。
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【Q&A】よくあるご質問
また、大学生や社会人の方、またワーキングホリデーを検討されている方からよくいただくご質問にプロがお答えします。
Q. フィリピン短期留学のトータル費用は?
A. 大学生の3週間プランで約40万円前後、社会人の1〜2週間プランで約25〜35万円前後が目安です(航空券・学費・寮・食費・お小遣い込み)。
ただし、学校やお部屋タイプ、コース、時期によっても変動がありますので、正確なお見積をご希望の方は 留学ドットコム公式LINE からお気軽にお問い合わせください!(もちろんお見積は無料です)
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Q. 欧米1年間の語学留学費用は?
A. レートや国によっても変わりますが、1年で500万〜600万円が一つの目安です。
例えばカナダを例にとると、週400カナダドル弱の学費(52週分で約20,800ドル)に加え、カナダ移民局が留学ビザ申請時に公式基準として定める年間生活費22,895カナダドルを合算すると、約43,000カナダドルとなります。
執筆時のレートで換算すると約500万円前後となり、これに航空券・海外保険・雑費が加わるため、トータルで500万〜600万円が現実的な目安です。
(出典:カナダ移民局公式サイト )
Q. 英語力ゼロでも短期留学に意味はある?
A. 大きな意味があります。「英語を話すメンタルブロック」を破壊できるからです。
「たった数週間で英語がペラペラになる」という魔法はありません。
しかし、フィリピンの1日中英語を話さざるを得ないマンツーマン環境は、日本人が抱えがちな「間違えたら恥ずかしい」というメンタルブロックを短期間で壊してくれます。
英語学習の正しいやり方とモチベーションを掴んで帰国できるため、その後の日本での自己学習の質が劇的に変わり、キャリアアップの強力なブースターになります。
Q. 3週間のスパルタ留学は就活で有利?
A. 「行動力」と「TOEICなどの客観的スコア」の2点で強力な武器になります。
はい、例えば「大学2年の段階で自ら厳しいスパルタ環境に身を置き、たった数週間の留学でTOEICスコアを100点以上上げた」という実績は、目標達成能力と行動力の確固たる証明として、面接官に非常に高く評価されます。
一方で、単に「海外に行って視野が広がった、世界観が広がった」というエピソードは、第三者が客観的に評価できる基準がないため、就活では全く評価されません。
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Q. たった3週間で結果は出るの?
A. はい、スパルタ校なら「約150時間」の圧倒的な学習量を確保できるため十分に可能です。
一般的に、TOEICスコアを100点上げるには200時間~300時間前後の学習が必要と言われています。
日本で1日1時間の勉強を半年(1時間×平日20日×6ヶ月=120時間)続けるのは至難の業です。
しかし、フィリピンのスパルタ校であれば「1日10時間×15日(3週間)=150時間」と一気に短期集中の英語漬け環境を作れます。
この圧倒的な短期集中の学習が、短期間でも確実なスコアアップを生み出せる最大の理由です。
Q. 大人でも門限などのルールは厳しい?
A. 学校のスタイルによって異なります。ご自身の目的で選べます!
本記事でご紹介した「CG Academy」のようなスパルタ校は、平日の外出禁止などの厳しいルールがあります(だからこそ勉強に集中できます)。
一方で「WALES」や「セブ英語倶楽部」などは厳しい門限がなく、放課後や週末にカフェや観光など大人の時間を自由に楽しめます。
ご自身の「どれくらい自分を追い込みたいか」に合わせて最適な環境、学校をご提案しますので、 留学ドットコム公式LINE からぜひお気軽にお問い合わせください!
Q. 2カ国留学の手配は別々に行うの?
A. いいえ、すべて弊社で一括してスムーズに手配・サポートいたします。
弊社は日本で最初に2カ国留学を広めた「元祖・2カ国留学エージェント」です。
「フィリピンで基礎を固めてから、間を空けずにカナダやオーストラリアへ渡航する」といった複雑なスケジュール調整、ビザ手配、航空券取得のアドバイスまで、すべてワンストップでサポートいたしますのでご安心ください。
Q. 2カ国留学の方がトータルで安くなるの?
A. はい、2カ国目でしっかり働く事で結果的にトータル費用を大幅に抑えられます。
英語力ゼロのまま欧米でワーホリをすると、英語を話せないため低賃金の日本人コミュニティ内でしか働けず、稼ぎが少なくなります。
一方、フィリピンで英語力を高めてから欧米へ渡航すると、時給3,000円以上のローカルな仕事に就ける可能性が格段に上がり、現地での稼ぎでトータルコストを相殺できます。
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まとめ:本気で人生・キャリアを変えるなら、プロにご相談を!
いかがでしたでしょうか。
円安・物価高で「留学費用が一番高い時代」だからこそ、ただ漠然と大金を払って「なんとなくこの国が良いかなぁ~」というのは絶対に避けましょう!
費用を節約しつつ、成果を求めたいならば、下記のような「効率」と「コスパ」を極限まで高めた戦略的なプランを選ぶことが、絶対に失敗しないための唯一の道です。
- 大学生: 就活の強力な武器を作る「大学2年・9月のフィリピン3週間スパルタ」
- 社会人: 貴重な有休をフルコミット「移動と家事ゼロのフィリピン1〜2週間」
- 長期・ワーホリ: 英語力不足での失敗を防ぐ「元祖・2カ国留学プラン」
私たち「留学ドットコム」は、多額の広告費をかけていないからこそ、【フィリピン留学の手配料は完全無料】【海外送金手数料も弊社負担】【為替レートの上乗せ一切なし】という、徹底したお客様目線のリーズナブルな費用でご案内が可能です。
「自分(または子供)の目的だと、トータルでいくらかかるの?」
「今の英語力だと、フィリピンには何ヶ月行くのが正解?」
「希望の時期で、まだ学校の空きはある?」
こうした事が少しでも気になった方は、手遅れ(学校が満席)になる前に、ぜひお気軽に 「留学ドットコム」の公式LINE からご相談ください。
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