私の学校体験記!ニューヨーク・ブルックリンのお勧めの語学学校 ~Brooklyn School of Languages~ | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

私の学校体験記!ニューヨーク・ブルックリンのお勧めの語学学校 ~Brooklyn School of Languages~

公開:2020/05/14 著者:沼尾 美流 74 Views

こんにちは、Miryuです!

前回の記事では、語学学校の選び方や費用などについて書かせていただきました。

今回は実際に私が通っていた語学学校はどうだったのか、学校生活や雰囲気について詳しくお伝えしたいと思います!

 

 

私は1年の留学期間で、3つの学校に在籍しましたが、今回は1番最初に通っていた語学学校「Brooklyn School of Languages」(以下「BSL」)をご紹介いたします!

もちろん学校の回し者ではなく、私の正直な感想となっておりますので安心してお読みください!

BSLとはどんな語学学校?

簡単にこの語学学校を説明すると、BSLはブルックリンのダウンタウンのオフィスビルの34階に位置する学校です。学校自体は大きくなくこじんまりとしているので、落ち着いた雰囲気が特徴です。

大抵度の語学学校でも同じですが、BSLでも毎週月曜日に学生の受け入れを行っており、通う期間は週単位で自由に決めることができます。

BSLのコースは学生ビザなし向けの授業時間の短いスタンダード(週17時間)や、通常の学生ビザの基準を満たしたインテンシブ(週22.5時間)、その他ビジネスコースやプライベートレッスン、そしてレベルも多岐に渡ります。

 

※詳しいコース内容や費用に関しては、随時変動があると思うのでBSLのホームページ(https://brooklynschooloflanguages.com/)でぜひご確認ください。

 

BSLを選んだ3つの理由!

私がこの学校を選んだ理由は3つありました。

 

理由① 日本人・アジア人率の低さ

せっかくNYまで来たのだから、できるだけたくさん他国の友人を作りたかったので、私の中では日本人率の低さは魅力的なポイントでした。

そして、日本の普段の生活ではなかなか出会えないヨーロッパ・中東・南米出身の友人も作りたかったので、アジア人が少なめという点も大きなポイントでした。

通常、マンハッタンの中心地にある語学学校には、山ほどの日本人・中国人・韓国人の学生が在籍しています。

 

友人が通っていた学校では、「13人のクラス中、10人が日本人だった」というほど、日本人だらけの語学学校も存在します。

 

私の場合はクラスに日本人がいなかったことも多く、いたとしても1~2人でした。BSLはほとんどがヨーロッパ・中南米からの学生で、実際に私が通っていた当時も、アジア人はかなり少なかったです。

特にフランス・イタリア・ドイツ・スイス、メキシコ・ブラジルからの学生が最も多く、その他も様々な国の友人と出会えました。

平均年齢は20代半ばでしたが、18歳から上は50代など年齢層の幅が広かった点も、色々な話を聞ける良いチャンスとなりました。

 

理由② 小規模で落ち着いた校風

一度に何百人もの学生が在籍するマンモス校は人数が多い分、出会える人の数も多いかもしれません。

しかし、そういった学校では入学卒業の人の出入りがかなり激しく、アットホームな雰囲気も少なくなります。

 

あまりにも生徒数が多いと、先生や生徒同士の付き合いも比較的希薄になる傾向があります。

 

一方で、生徒数が多い大規模校のメリットとしては、コース数やクラス分けが充実しているので、長期でしっかり勉強したい人には大規模校の方が向いていると言えるでしょう。

それに対して、BSLはかなり少人数なので先生も生徒の距離感がお互い近く、じっくりと親交を深めることができます。

英語の自信が全くない状態で留学した自分にとっては、一人一人の面倒を見てもらいやすく友人も作りやすい少人数の環境の方が良かったので、良い選択だったと思います。

 

理由③ 便利な立地

ブルックリン地区の学校と言っても、最寄り駅は「Jay St Metro Tech」という駅で、マンハッタンまでは地下鉄でわずか2駅、時間は5分もかかりません!

またお散歩がてらにBrooklyn BridgeやManhattan Bridgeを歩いて渡っても、すぐにマンハッタンに行くことができます!

もちろんマンハッタンまで出ずとも、ダウンタウン自体にもカフェやレストラン、スーパーなども多いのでランチや買い物に困ることはありません。この便利な立地のみならず、教室からの景色がとにかく最強なんです!

 

→ 教室の窓から見渡せるNYの街並み。

 

こんな景色を見ながら授業ができるなんて、素敵だと思いませんか?

 

毎日の学校生活ルーティン

私はインテンシブコース(週22.5時間)に通っていたのですが、そんな私の平日の生活ルーティンを簡単に表すと、以下の通りです。

 

08:30 起床
09:00 授業開始
12:30 ランチタイム
16:00 授業終了
17:00 一時帰宅し身支度、翌日の昼食準備、外出
23:00 友人たちとの交流、夕食を済ませ帰宅
24:00 宿題と就寝準備
02:00 就寝

 

まずは起床時間ですが…家から学校がかなり近かったために、毎日8時半過ぎに起床しバタバタと登校していました。(汗)

ランチの時間は初めの頃こそ毎回クラスの友人たちと近所で外食したり、買ってきたハンバーガーなどを学校で食べたりしていました。

しかし、毎日学校終わりにレストランやルーフトップバーなど遊びに出かける度、とんでもなくお金がかかることが判明しました。やはりNYは高いですね…。

 

そのため、ランチは節約することにし、家から作ったものをタッパーに入れて持参し、学校で温めて食べるようにしました。学校には共有の冷蔵庫や電子レンジもあり、コーヒーやココア、お茶なども無料で提供されているのでとても助かりました。

授業後は教科書などの荷物があるので、一度帰宅して身支度をしてから、友人たちと遊びに出掛けました。

放課後は必ず外を出歩くことを心に決めていたので、たとえ友人との約束が取れない日でも一人でカフェやレストランに行ったり、映画やミュージカルを見に行ったりとしっかり楽しみました。

 

宿題自体は教科書の問題を解く、ショートエッセイを書く、プレゼンの準備をする、などその時々で様々ですが、遊ぶ時間も十分に確保した上でこなせるものでした。

このように学校にいる時間はがっつり勉強、そして放課後は精力的に遊びに出かける日々を過ごしていたので、本当に時間の無駄なく最大限に勉強も遊びも楽しめました!

ちなみにこのコースは基本的に朝9時から午後4時までが授業時間ですが、月曜日と金曜日は午前中の授業のみで終わるので午後の時間をたっぷり使えますし、土日と合わせて週末旅行にも行きやすかったです!

 

→ 多国籍な友人と過ごした放課後。

 

語学学校生活の詳細

語学学校生活は、自分の英語力によって授業内容も変わりますし、自分を取り巻く友人関係も変わってきます。

私がどのような学校生活を送っていたのか、項目毎にご紹介します。

 

授業のクラスレベル

BSLのクラスは、一番下のBeginnerから一番上のProficientまで7つに分けられていました。

このレベル分けは最初の登校日に簡単なテストを受け、その結果により決定されます。

その後、教科書のサイクルと毎週の確認テストの結果にもよりますが、希望であればレベルアップテストを受けることができ、そのテストで合格すると晴れて次のレベルに行くことができます。

 

私はUpper Intermediateというレベルでスタートし、途中レベルアップテストを受けてAdvancedレベルに移りました。

Upper Intermediateではじっくり文法や語句を学んでいたのに対して、Advancedではプレゼンやディスカッションだらけで授業の内容やスピード感、クラスメイトの実力が全く違っていました。

正直、Advancedクラスに上がった時は自分があまりにもできなくて少々凹みましたが、クラスは自分の英語レベルよりも少し高いくらいのレベルにいる方が伸びも大きいので、かなりこのクラスでの日々が力になったように思えました。

 

ただし一つ欠点を挙げるとすると、BSLは3ヵ月程度までの短期留学者向けの学校であり、私のように半年も滞在するケースはかなり少ないせいか、プログラムは1つのレベルに対して8~10週間ほどで完結するようになっています。

そのため、レベルアップできずに同じクラスに在籍し続ける、もしくは一番上のクラスから始まるとレベルアップのしようがないので、同じ授業内容を繰り返すことになります。

私のスタート時点の英語力を考えると、BSLはもう少し短期が良かったかな…と思っています。

 

1クラスの人数

1クラスの人数は、多くて15人ほどが在籍していました。繁忙期に一気に増えてしまった時があり、「授業がやり難い。」と友人たちと直接先生に伝えた結果、クラスを2つに分割してくれました。

通常は7~8人ほどで、少なければ4人程の時もあり、基本的には丁度良い人数でした。

 

クラスメイト

授業中は基本的に携帯をいじることはできないので、皆真面目に取り組んでいました。

落ち着いた親切な生徒が多かったので、授業で何か他の生徒のせいで困るということはかなり少なかったです。(といっても、色々な人がいるので小さな事件は時々ありましたが!笑)

かなり様々な国から集まっているので、新しい話も聞け、また母国語によって違うアクセントがあるのでこちらも勉強になりました。

 

BSLの先生たち

どの先生もかなりフレンドリーで、今でもインスタグラムで繋がっていて連絡を取る方もいます。

本当に温かく面白い先生が多かったので、おかげで英語に自信がなかった自分も失敗を恐れずに話せるようになりました。

 

放課後アクティビティやイベントも盛りだくさん!

語学学校のプログラム紹介を調べていると、「放課後の課外アクティビティやイベントが盛ん!」と書かれている学校もよく目にするかと思います。

BSLでも博物館や美術館、美味しいレストランやバー、イベントやスポーツ観戦に先生が引率してくれる課外アクティビティや、季節毎のイベントが盛りだくさんです。

アクティビティは最小催行人数をクリアできず、参加者が少ないときは中止になることもあります。基本的に毎日のように行われているので、友人作りやNYをよく知るキッカケが欲しい人は積極的に参加すると良いと思います!

 

私はどちらかというと大人数より少人数で活動することが好きだったことと、クラスや学校外の友人とは別途いつも約束をしていたので、学校主催のアクティビティには1度しか参加しませんでした。その唯一参加したのは、NBAのバスケットボールの試合観戦でしたが、非常に楽しめました!

校内イベントに関しては、ハロウィンやサンクスギビング(感謝祭)、クリスマスなど季節ごとの行事の度に先生と生徒がお菓子や作った料理を持ち寄って立食形式で楽しみました。

ハロウィンの時には先生も含めほぼ全員が仮装して登校し、コスチュームコンテストまで開かれました!ちなみに、私はちゃっかり1位を取ったので、賞品としてタイ料理屋のギフト券をいただきました!

 

→ 校内で開かれたハロウィンイベントの様子。

 

このように座学だけでなく、学校内でのイベントや課外活動も活発に行っている学校なので、とても面倒見がよく和気あいあいとした雰囲気が良かったと思います。

 

NYならブルックリンがお勧め!

 

留学生活において、学校は日々の生活と友人との出会いの一番カギとなる場所です。

私の場合、クラスメイト、先生、環境すべてにおいて恵まれていたおかげで、とても充実した6ヵ月間をBSLで過ごすことができました。

人それぞれどういった学校が自分に合うのかは様々ですし、同じ学校でも生徒や先生は常に変わるので、感じ方は全く同じではありません。

 

自分に適した学校を見つけるためには、自分のこだわりの条件や目標、予算などを総合的に判断して学校を決めることが重要です。必要に応じて、留学エージェントに相談しましょう。

 

BSLは個人的にはとてもお勧めできる学校なので、ニューヨークに留学を考えている方は、是非参考にしていただければと思います!

ニューヨークと言うと、語学学校というと真っ先にマンハッタンをチェックしがちです。

もし中長期で滞在予定であるならば、このBSLのようにブルックリンの学校に通ってみると、とても良い経験になると思います!

 

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