これから留学へ旅立つ皆さんへ!~2022年11月現在各国の留学情報を詳しく紹介~その2 | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

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これから留学へ旅立つ皆さんへ!~2022年11月現在各国の留学情報を詳しく紹介~その2

公開:2022/11/29 著者:高橋 美沙季 41 Views

今回特集するのは、Withコロナの時代の英語圏留学についてです。前回のコラムを既にご覧になった方はご存知かと思いますが、前回はコロナ前から人気の留学先であるニュージーランドとオーストラリアの感染症対策や現地の様子、渡航情報をお伝えしました。

今回はこれまた日本から毎年多くの留学生が訪れているアメリカ合衆国とイギリスの現在の渡航情報や感染症予防措置についてお伝えしていきたいと思います。

これからアメリカとイギリスに留学やワーキングホリデーを考えている方は必見の情報になります!

 

アメリカ合衆国の最新留学情報

 

2022年11月現在のアメリカへは、学生ビザや観光ビザを取得することで入国することが可能となっているようです。アメリカ合衆国のワクチン摂取率は日本よりも低く、67.9%となっています。

アメリカ合衆国では、週18時間以上の就学か90日以上の滞在、且つ週に18時間以上の就学を行う場合F-1ビザと呼ばれる学生ビザの取得が義務付けられています。

また、ESTAと呼ばれる観光ビザを取得する必要のある人は週に18時間以内の就学か90日以下の滞在である人に限ります。このビザも現在は通常通りに発行されているようです。

 

2022年11月現在のアメリカ合衆国の感染者情報

これまでの感染者数: 96,474,411人

死亡者数: 1,062,721人 (2022年11月13日調べ)

 

 

入国前の準備と流れ

みなさんご存知の通り、アメリカ合衆国では週によって法律が異なります。そのため、新型コロナウイルス感染症対策措置についても同じことがいえ、自分が訪れる州の独自の方針に従わなくてはなりません。

ただし基本的に、アメリカ合衆国に渡航する際にはPCR検査による陰性証明書の提出、ワクチン接種証明書の提出が必要とされています。入国後の措置や対応は各州で異なるでしょう。

以下、アメリカ合衆国へ渡航する前に日本でやっておくべきことを記載しておきます。

 

その1: ワクチン接種証明の取得

新型コロナウイルスワクチンの接種が求められ、接種済みの方はその証明書が必要です。

しかし、子供の年齢が低すぎて接種ができない場合や自身の健康上の理由により接種が不可能なケースもあります。

そのような場合は「アメリカ疫病予防管理センター」へ連絡し、必要な条件を満たしているかを確認しましょう。

 

その2: フライト登場時の証明書と宣誓書の提示

ワクチン接種証明書とPCR 検査後の陰性証明書を飛行機の搭乗時に提出しなければいけません。また、宣誓書の提示も求められます。

これらは謝ってキャリーケースの中にしまって預けてしまわないよう、自分の手持ちバックの中にあることを確認してから搭乗手続きをしましょう。

 

入国後の流れ

入国後の具体的な流れや措置、従わなければ行かない対策については自分が訪問する州の法律に従いましょう。

 

イギリスの最新留学情報

 

続いてはアメリカ合衆国と同様に多くの日本人が留学先として選択するイギリスの現在の感染症対策状況についてお伝えしたいと思います。イギリス政府は2022年3月18日以降、それまで厳しく制限していた水際対策を撤廃することを宣言しました。現在は、短期学生ビザや観光ビザを入手することで入国が可能となっています。

イギリスでは現在、学生ビザ、観光ビザ、ワーキングホリデービザの申請が可能です。ワクチンの摂取率は86.9%と、アメリカ合衆国よりは高めの割合となっています。また、入国時の陰性証明書や入国後の行動制限等も一切ありません。

6ヶ月以下の語学留学をする際に必要なのがShort-term Study Visa 6 Monthと呼ばれる短期学生ビザ。通常通りイギリス入国時に申請して取得することが可能となっています。また、短期学生ビザにはもう一つ種類があります。Short-term Study Visa 11monthと呼ばれるもので、こちらは11ヶ月間語学学校に通うことができます。こちらを取得するためには日本出発前に申請、取得する必要があります。

 

2022年11月現在のイギリスの感染者情報

これまでの感染者数: 23,930,041人

死亡者数: 194.704人(2022年11月13日調べ)

 

 

入国前と入国後の流れ

2022年3月18日以降、イギリス政府はそれまで実施されていた「乗客追跡フォーム」を廃止、完全にワクチン接種をしていない人の出発前検査、到着後検査を廃止し、水際対策の完全撤廃が宣言されました。

これは、それまで行われていた全ての水際対策の完全撤廃を意味するため、コロナウイルス発生前と全く同じように出入国が可能となっています。

しかし、感染状況によっては今後も突如この方針が変更となる可能性はあるそうです。イギリスを留学で訪れる際にはイギリス政府や外務省のホームページを確認して、感染症対策措置に変更がないかをチェックしましょう。

 

まとめ

このコラムではここまで、コロナウイルス発生前から留学先として不動の人気を誇るアメリカ合衆国とイギリスの現在の感染症防止対策と渡航情報を詳しくお伝えしてきました。いかがでしたでしょうか?

Withコロナの時代となり、両国でも世界中から留学生やワーキングホリデーのために渡航してくる人の数が徐々に戻りつつあります。しっかりと現地の感染症対策措置や渡航の際に必要なことを理解した上で、安全な留学生活を送りたいものですね。

次回は英語圏の留学先として忘れてはいけないカナダとスコットランドの最新の渡航情報と感染症対策情報について特集していきたいと思います。どうぞお楽しみに!

 

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