【カナダ留学】実際にどの程度の英語力が身に着いたのかを総括!(後編) | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

公開:2018/08/21

【カナダ留学】実際にどの程度の英語力が身に着いたのかを総括!(後編)

公開:2018/08/21 著者:渡辺 裕美 178 Views

私は、フィリピン留学とカナダ留学を組み合わせた2カ国留学を経験しました。

語学学校で勉強したウェイトとしては、フィリピン留学のCGで4カ月、カナダのUMCで1カ月、合計5カ月間となります。

 

フィリピン留学で基礎を身に着けたお陰で、カナダのUMCでは上位クラスで刺激的な環境で勉強することができました。

 

実際にどの程度の英語力が身に着いたのかについて、自己分析したいと思います。

 

前編と中編をお読みでない方は、以下の記事をご覧ください。

【参考記事】

【カナダ留学】トラブル続きの初日と教訓、UMCでの素晴らしい出会いを紹介(前編)

【カナダ留学】トロントの語学学校UMCでの学校生活や授業の雰囲気とは(中編)

リスニング力に手応えを感じるようになった!

私は、UMC語学学校に4週間通い、それぞれのスキルを身に付けていく中で最も伸びたと感じられたのはリスニング力です。そして、とにかく自分の意見を持って発言しようとする積極性です。

 

カナダの語学学校には、中南米出身の生徒たちをはじめ、とにかく喋る生徒が多くいるため、自然と英語を聞く機会が増えます。

また、フィリピンの語学学校のように、ずっと学校にこもって勉強するのではなく、カナダでは自らの力で普段の生活を送っていく必要があります。そのため、街中でネイティブの英語に触れることもたくさんあります。

 

例えば、語学学校へ通うまでの地下鉄やバスなど、毎日乗っている交通手段でもリスニング力が次第に身に着いていると実感します。

 

ブラジルの特に喋れる友達は、よく映画を見て、音楽を聴き、その歌詞を覚えていると言ってました。これを聞いてからは、私も真似をして毎日Youtubeやネットフリックスを見るようにしました。音楽も聞くだけでなく、歌詞を覚えるなど工夫をしてみました。

このように、学校の友達からコツを教えて貰ったりすることで、どんどん自分のモノにしていくことを心掛けていました。

話す力に関しては、UMC語学学校の少人数制のグループ学習になるので、たとえ答えや意見が正しいと限らなくても、「自分から話していかないと価値が生まれない!」と焦りを感じました。勇気を出して発言をすることで、少しずつ自信がついてきました。

 

ただ単に学校に行っていればスキルが身につくということでもなく、しっかりと学校という場所に身を置いたうえで、積極的に行動することがとても大事です!

 

友達の良い学習方法を取り入れて、自分の英語力をより身に付けていくためのポイントだと体感しました。

 

→ UMCの卒業証書

 

ワーホリに向けてしっかりとアウトプット!

英語力向上のためには、学んだことをワーホリ中もしっかりとアウトプットしていくことが重要です。

私の場合、フィリピンの語学学校でのインプットしてきた知識、そしてUMCで学んだことをワーホリ中もしっかりとアウトプットしていく意識が求められます。

 

英語はいくら学んでも、日々の反復していかないことには忘れてしまいます!

 

語学学校を卒業した後のワーホリは、机に向かった学習から離れてしまう傾向にあります。しかし、学校が終わっても、日々単語を見たり文法を復習してみたりと、学ぶ姿勢は変えずに持ち続けていくことが重要です。

「英語が母国語でない自分が間違えることは当たり前!」と割り切って、間違えることに抵抗を感じずに「どんどん当たって行こう!」という意気込みです。

残りのワーホリ生活では、英語環境でのアルバイト挑戦や、日常的に英語を使う環境に身を置いて残りの期間を過ごしていくことが目標です。

 

そうした環境を実現するためには、何よりも「自分自信の積極性」が求められます。そうした積極性もUMCで身に着けたスキルの1つです。

 

UMCで過ごした4週間留学のまとめ

今回、カナダのUMCでたくさんの友達を作り、共に授業を通してスキルを磨きました。また、たくさんのアクティビティにも参加することで、本当にたくさんの思い出を作ることができました。

 

フィリピンの語学学校に長くいた私は、カナダの語学学校の授業スタイルの違いにギャップを感じ、勉強に対する意欲にエンジンがかかるまで、少しの時間が掛かりました。

 

しかし、常に時を共にするクラスメイトに刺激を受け、また、本当にフレンドリーな先生方のお陰で楽しく、笑い声に包まれる授業を受けることができました。

 

私がUMCで出会った友達はとても積極的で明るく、盛り上がる時はとことん楽しみ、やるときはしっかりと集中して授業に取り組むような人ばかりでした。

良い意味で焦りを感じたりすることもありましたし、それによって、もっと努力しようと決意できた経験も何度もありました。このような環境に身を置けたことは、これからワーホリをする私にとって、とても大きなものとなりました。

滞在先(学生寮)での出会いを通して、新しい友達もできました。市内を観光している時に出会った人と話をして、今や時々会う仲になりました。どこに素敵な出会いがあり、自分にとっての素敵なチャンスが落ちているか分からないなということも実感しました。

 

これに加えて、海外に来たからこそ、なんでも相談できる日本人の友達も必要であることも実感しました。UMC語学学校には、意欲のある明るい日本人生徒も多くいます。

 

そのため、日本人同士であろうと、躊躇なく英語で会話をします。

 

お互いにプラスとなる情報を共有したり、励まし合ったりと、大切な仲間に出会えます。とにかく“人”との出会いは、どこまで行っても大切なカギであると思いました。

海外留学は人生におけるとても大きな挑戦です。「何をすべきなのだろう?」、「これで本当に良いのかな?」、「友達できるかな…?」と不安になることはたくさんあますし、むしろ不安の方が多いかもしれません。

どれだけ、“自分”をオープンにして、吸収できるものすべて取り込んでいけるかどうか自分の勇気にかかっているなと思います。

 

とにかく、沢山で出会って、沢山歩いて冒険することをお勧めします!

 

本当に多様なカナダ・トロント、歩いているだけで発見や思うことがたくさんあります。どこまでも楽しく楽観的に進んでいくところに、自分にとって大きなヒントが見つかるはずです。

残りのワーホリ生活でもたくさん冒険をして、この先さらに学び、そして最後には「トロントにまた帰りたい!!」と心から言えるようになりたいです。

UMCでの日々を土台とし、ここ、カナダでしか積めない経験をたくさんしていこうという決意です!

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この記事を書いた人
留学・ワーホリ経験者
渡辺 裕美(HIROMI WATANABE)

東京都東久留米市在住、都内大学4年生。1年間休学をし“2カ国留学(フィリピン・カナダ)”に挑戦。大学での熱心な英語クラスの先生とクラスメイトに影響され、大学2年生後半に留学を意識し始める。フィリピン語学学校でTOEICスコアを150点伸ばし、カナダ・トロントへワーホリビザにて移動。日本での経験を生かし、アパレル関連にてワーホリ経験を積む。趣味はダンス。普段はダンスサークルや実行委員等に所属し、様々なコミュニティで活動する。国籍関係なく友達といる時間が私の至福の時。

留学中に何度かスランプに陥ることもありましたが、沢山学び、沢山の人々との出会いの中で、自分の強みや弱みを見つめ直すかけがえのない大切な期間となりました。国籍を超えた一生の友情を築けたことが私の留学の財産です!

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