【ニュージーランド留学】ワーキングホリデーは人生一度限りの留学チャンス! | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

カテゴリー:ワーキングホリデー

【ニュージーランド留学】ワーキングホリデーは人生一度限りの留学チャンス!

公開:2020/03/17 著者:永井 智菜 110 Views

留学に興味がある皆さんは、ワーキングホリデーと言う制度をご存じですか?

年々グローバル社会になるにつれ、海外への意識が強くなってきている今、ワーキングホリデーはとてもホットな話題です!

 

ワーキングホリデーというのは、30歳までに申請できるVISAで、日本とワーキングホリデーを協定している国に1年間留学できるVISAのことです。

 

私は日本で看護師を2年半務めた後、ニュージーランドのワーホリへ行きました。きっかけは、海外の医療現場を勉強したかったからです。そこで、ワーキングホリデーの存在を知り、留学への道が始まりました。

英語はどちらかというと苦手で、中学生以下の英語レベルでした。とりあえず英語の勉強をしようと机に向かいますが、文法もさっぱりだから読めない、書けない…。リスニングももちろん不明。スピーキングに至っては、基本単語は出るものの3、4単語しかつなげられない状態でした。

例えば、”I ate breakfast.”や”I like watching movie.”といった、超基本の文章を言うのもたどたどしい状態でした。

 

この状態で体験英会話教室に行ったり、オンライン英会話をチャレンジしたりするも挫折…。なぜなら、全く楽しくないからです。(苦笑)

 

「仕事をこなしながら日本で英語を勉強するのは無理!」だと挫折し、英語ど初心者の状態でニュージーランドに旅立ちました。

語学学校へ半年通った後、IELTSを受験しOverallで5.5取得しました。英語初心者でも半年間頑張れば日地上生活が問題ないくらいのレベルにはなれる手応えを得ました!

語学学校卒業後は、国立公園の中にあるバックパッカーのレセプションで働きました。もちろん日本人のスタッフはおらず、日本のお客さんも1週間に1~3人見る程度の場所で働いていました。そんな私の留学情報と、英語に関する情報を共有出来たらいいなと思います。

ビザの概要について

「ビザ」最近耳にするワードのひとつですよね。たまに日本のニュースでも「不法滞在」等の犯罪を目にしたこともあると思います。

ビザは簡単に言うと、入国許可証みたいなものです。ちなみに、パスポートは自分が何者かを表すもの。

 

海外旅行に行く際は、初めにその国々でのビザを確認することを強くお勧めします。

 

日本人は特にビザについて馴染みがない理由の一つとして、日本のパスポートは世界でもトップレベルの安全安心を表すものだからです!

つまり日本人は外国へ行っても犯罪リスクが低いと評価されているため、わざわざビザを取得しないでも30日~3か月は滞在できる国が多いのです。(先祖の日本国民様ありがとうございます!)

余談ですが、中国人の友達が以下のように切実に話していたのが印象的です。

 

「私達は日本へ旅行するのも、預金残高が何万円以上かつ年収何百万以上じゃないと行けない。ワーキングホリデーもニュージーランドとオーストラリアしか行けないし、年間500人しか当選しない。海外旅行はすごく難しいことなの。だから日本人の貴方が本当に羨ましい。」

 

ニュージーランド留学する際のビザの種類

ビザにはたくさん種類がありますが、最もポピュラーなものは以下の3つです。

 

① ビジタービザ/観光ビザ(Visitor Visa)
② 学生ビザ(Student Visa)
③ ワーキングホリデービザ(Working Holiday Visa)

 

① ビジタービザ/観光ビザ(Visitor Visa)

観光ビザは必要な国もあれば、必要のない国もあります。システムも国によって異なるため、3か月以内の滞在の方は、渡航先のビザシステムをチェックしましょう。

ニュージーランドの場合、2019年10月よりNZeTA(電子渡航認証)という事前登録が必要になりました。

 

 

② 学生ビザ(Student Visa)

ニュージーランド留学で3か月以上学校に通う場合は、学生ビザが多いのではないでしょうか。上記で解説したNZeTAでの滞在の場合は、3ヶ月間までしか滞在できません。

そのため、3か月以上学校に通って勉強する場合は、必然的に学生ビザの申請が必要になります。学生ビザは、学業をメインとしたビザで、どこかの学校に通う必要があります。

ニュージーランドの場合、学生ビザでもアルバイトはできますが、週20時間の制限があります。

 

③ ワーキングホリデービザ(Working Holiday Visa)

一言で表すと、「自由に一年間過ごしていいよ!」というビザです。働いてもいいし、語学学校に行って勉強するもよし。もちろん「ずーっと旅行してもいいよー。」というまさにホリデービザです。

こちらは一生に一度きりのビザで、しかも30歳までに申請が必要です。利用するしかないでしょう!

ちなみに、ニュージーランドでは語学学校に通える期間には制限があり、1年間の中で6カ月間まで通うことができます。

 

ワーキングホリデービザの申請

2018年、私はニュージーランドへのワーキングホリデーを夢みてビザ申請への準備を行いました。この時点で私の英語力はゼロです。

自己紹介の時に名前と出身地は緊張しながらなんとか言えるけど、そこからの会話は続かないレベルでした。一応出国前に人生初のTOEICを受験しましたが、320点という悲惨な点数でした…。

そんな英語力で、ワーホリビザ申請のためニュージーランド移民局のホームページへ!…ですが、全て英語で書かれているため全くの不明…。何をすればいいのか、何が書いてあるのか。

 

英語力ゼロの状態では、ワーキングホリデービザの申請を行うのは、かなり困難を極めます!

 

ネットを調べるとビザ申請の手順を解説した日本語サイトもありますが、情報が古いものもあるので良く確認しましょう。

一番手っ取り早いのは、留学エージェントでお手伝いしてくれるところもありますので、幾つかのエージェントに問い合わせしてみると良いでしょう。

私はワーホリビザの申請は半年前に行いました。あまりギリギリにならないように、余裕を持って手続き開始しましょう。

 

ワーキングホリデービザ申請時の注意

 

私がお勧めするのは、初めにニュージーランドのワーホリビザ申請用の健康診断を受診できる病院と診療予定日と予約状況を確認すること。ニュージーランドワーホリビザ申請には健康診断が必須です。(ほとんどの人が胸部x-rayのみ) この健康診断は、どこの医療機関でもOKではなく、ニュージーランドの移民局で指定されています。

私は大阪に住んでいましたが、新大阪の回生病院でしかニュージーランドワーホリビザ申請用の健康診断やっていませんでした。私が受けた時は、月水金限定でした。各都道府県に1つあるわけではないので、事前調査をお勧めします。

指定医療機関は数が少ないのと、予約が一杯の時があるので状況確認が大事!移民局のサイトでワーホリビザの申請情報を入力し終わった後、15日以内に診察を受けないといけません。

 

もし15日以内に受診できないとなると…自分で移民局に交渉するか(もちろん英語)ビザ申請失敗か、大変なことになりますので要注意です!

 

そのため、病院の予約状況が2週間先まで埋まっている状態なら、ビザ申請も1週間程度遅らせるのが無難です。多くの方は日中仕事もあると思いますので、病院の予約空いていたとしても、その日のその時間にピンポイントで行けるかどうかも、仕事のスケジュール次第だと思いますので。

医療機関の予約状況と自分の予定を照らし合わせ、15日以内に受信できそうなら移民局のホームページへ。情報を入力し終わったら、再度病院へ連絡し正式に予約を取りましょう。

この健康診断は、非保険対象になるので、お金が結構かかりました…。2万円持って行けば大丈夫だと思います。ただの肺のレントゲンだけなのに…!(涙)

 

ちなみに、ニュージーランドはワーホリビザ申請費が無料なので、健康診断に関しては仕方がないと割り切るしかないですね!

ワーホリビザは申請後、ビザ発給通知がメールにて1週間程度で届きました。このメールは、唯一の入国の証明になるので、プリントアウトしておきましょう!

ビザって聞くと、何やら特別な紙や証明書のイメージがあるかも知れませんが、実際は普通のA4用紙5枚分くらいの資料みたいなものです。

 

現在はコロナウイルスの関係でビザの申請手続きに大幅な遅れが出ているそうなので、余裕を持った申請をおすすめします。

 

ワーホリビザは30歳までの権利付きだから貴重!

 

今回は私の簡単なバックグラウンドの紹介をしつつ、ビザについて情報を記載させてもらいました。

基本的に留学自体は、年齢が何歳でも実現できます。観光ビザや学生ビザでの渡航は、年齢によるハードルは一切ありません。しかし、滞在期間の制限やアルバイトの時間数などの制約があります。

一方、ワーキングホリデービザには、学校に通える期間制限が6カ月間とあるものの、それ以外の部分に関しては自由なので、自分自身の好きなように行動できるメリットがあります。

 

ワーキングホリデービザの申請権利は30歳までと決まっていますので、自由に行動したい人にとっては貴重な権利です!

 

ニュージーランドに留学する際、このビザの選択により自分の行動範囲も変わります。よく検討して目的にあったビザを申請するようにしましょう。

ビザは留学で最も大切な書類の一つです。海外にいる限り常に必要であり、一歩間違えれば不法滞在等の犯罪に巻き込まれることもあります。

自分でもよく調べて、留学エージェントにも話を聞いて、入念な準備をすることをおススメします。

 

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