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カテゴリー:学校の選び方

【フィリピン留学】フィリピン留学で語学学校選びの時にチェックすべきポイントを紹介

公開:2018/12/20 著者:中川 友康 59 Views

フィリピン留学で重要なのは、何よりも語学学校選びですよね!フィリピンには何百校もの語学学校があると言われます。

それを一つ一つどんな学校なのか調べて比較するのは、正直とても時間が掛かりますし大変な作業です。

 

実際にお客様からは、「色々と調べすぎて、結局どこも同じに見えてきてよく分からなくなってしまいました…。」と言われる機会は結構あります。

 

現在はインターネットで検索をすれば、様々な情報が出てくるため簡単に情報が手に入ります。逆に情報量が多すぎて、何を決め手にして良いのか分からなくなってしまっては、ベストな語学学校選びはできません。

そこで、今回は様々な情報に流されず、ベストな語学学校を選ぶ際のチェックポイントをお伝えしようと思います!是非参考にしてみてください。

ポイント1: どの「都市」や地域に行くかを絞る!

どの国に留学するにしても最初に決めるべきポイントなのが、渡航する地域や都市をどこにするかです。語学学校の特徴は、都市(地域)の特徴によっても左右される部分が強いため、都市が決まることで学校を随分と絞り込むことができます。

フィリピン留学と聞いて、まず思い浮かぶのは“セブ島”だと思います。セブ島は観光地としても有名なこともあり、語学学校数が最も多い地域なので目立ちます。

しかし、フィリピンにはその他の都市(クラーク・バギオ・マニラ・バコロド・イロイロ・ダバオなど)にも語学学校が点在しています。まずは都市の特徴を掴むことからリサーチしてみましょう。

 

特にフィリピンに長期留学する場合には、学校のキャンパスタイプの違いにも目を向けると良いです。

 

学校キャンパスには、「ビル型」と「キャンパス型」の2タイプあります。「ビル型」は都市の繁華街に多く、「キャンパス型」は郊外エリアに多くなります。

キャンパス型は敷地が広く、開放感のある中で生活や勉強できるため、閉鎖的なストレスが無いためオススメです。キャンパス型の語学学校は、郊外エリアに点在しているため、長期留学を考えている方は、必然的に落ち着いた郊外エリアを優先的に調べると良いでしょう。

ビル型の語学学校は、都市の地価の高いエリアにあるため、ビルの中に学校全てが収まります。繁華街でショッピングセンターや娯楽施設がありますが、閉鎖的なビルの中で過ごすことでのストレスが掛かります。そのため、ビル型は短期向けと考えると良いでしょう。

 

フィリピンに長期留学する方にとっては、都市部であれば郊外エリアを選択すると良いでしょう。また、落ち着いて勉強したいなら、地方都市も含めて幅広く検討するのもお勧めです。

逆に短期留学の方は、留学期間が短いので、あくまで好みを優先して良いでしょう。学校の周辺地域の利便性や行きたい都市を優先して、総合的に検討していくと良いでしょう。

 

ポイント2: 「授業料」をチェック!

「できる限り費用を抑えたい!」という気持ちは皆さん一緒ですが、あまりにも授業料が安い場合は考え直した方が良いかもしれません。安い授業料で提供できるのには、安くするための裏事情があるからです。

格安校と平均的な授業料の学校と比較すると、、、

 

・マンツーマン授業のコマ数が少ない
・食事内容が簡素、最低限のメニュー
・講師の多くが新人、または授業の質が悪い

 

など、様々な部分でコストカットされていたりします。

誰でも冷静に考えれば分かることですが、安いには安い理由があると言うことです。

授業料が安いことで、生活や学習環境が大きく変わるため、平均的な授業料の語学学校から選んでいくようにしましょう。

 

ポイント3: 滞在期間に適した「コース内容や授業時間数」をチェック!

今あなたがプランを立てているのは、数週間の短期留学なのか、数カ月以上の長期留学なのかで、当然学ぶ授業内容も英語力の到達ラインも変わってきます。語学学校によって、コースの種類や授業内容が大きく変わることを知っておきましょう。

フィリピン留学のメインとなるのは、マンツーマン授業です。マンツーマン授業の時間数は語学学校によっても差があります。1日4コマの所もあれば、最大10コマの所もあります。当然、2倍以上の時間差があれば、学習効率も変わってくるはずです。

特に短期留学の場合は、限られた滞在期間の中でよりたくさんの英語を聴き、より多く英語を話す方が英語力の向上に繋がります。

 

よって、短期留学の方は、1日により多くのマンツーマン授業が取れる語学学校がオススメです。

 

一方で、1日10コマのマンツーマン授業を取ることは大変ですよね…。そのため、長期留学の場合は、渡航期間とのバランスが重要になります。無理し過ぎると集中力が切れてしまったり、余計なストレスが掛かってしまったりと弊害が出ることもあります。

語学学校が開講しているコースのバリエーションが豊富かどうかも重要です。長期留学の方は、最初は日常会話の勉強であっても、後々にTOEIC対策やビジネス英語など上級レベルの内容を勉強することになります。

マンツーマンの時間や雰囲気だけで学校選びをすると、将来的に困ることになります。コースバリエーションの豊富な語学学校は、それだけ質が高い講師が在籍している裏返しでもあります。

 

長期留学の方は、途中でコース変更をする機会があるため、コース数が豊富な語学学校をチェックしましょう!

 

ポイント4: 「日本人生徒の割合」をチェック!

フィリピン留学に来る学生の多くは、韓国人と日本人で占められます。

 

日本人生徒が多い語学学校は、高い成果と満足度を出しています。

 

結果として人気と評判が高まって、さらに日本人生徒数が多くなるという構図です。

日本資本校は日本人が経営しているので、100%の生徒が日本人といった場合もあります。ですので、日本資本校の場合は、日本人生徒がどれだけ在籍しているのかで、その地域で人気のある語学学校なのかどうかを判断することができます。

一方、韓国資本校は韓国人が経営しているので、韓国人がメインとなります。そんな中で日本人が多く在籍していると言うことは、その裏には高い実績があったり、日本人でも安心して過ごせる生活環境が用意されていたりするサインである可能性が高いのです。

 

日本人生徒が多ければ、日本人スタッフが複数名在籍しており、サポート面が手厚くなります。トラブルがあった時には、日本語で対応して貰える安心面も大きいでしょう。勉強に集中するためにも、生活面でのバックアップは大事です。

フィリピン留学は、マンツーマン授業では希望を出せば、授業内容を自分の意志でコントロールできます。そのため、授業の満足度はどの語学学校でも高い傾向にあります。つまり、生活環境面での満足度が語学学校の評判を大きく左右しているのです。

 

フィリピン留学で良い語学学校を選ぶための「まとめ」

以上、大きく4つのポイントをお伝えしました。フィリピン留学する多くの方の目的は、「英語力の向上」が最大目的だと思います。

多くの方にとって、海外留学は一生に1回だと思います。貴重な時間とお金を掛けたフィリピン留学の充実度を決めるのは、まさに語学学校選びに尽きます。

上記で語学学校選びのポイントを解説しましたが、ある程度調べたら気軽に相談にお越しくださいね!

 

良くあるパターンなのですが、「友だちや知り合いが通っていたから…。」という理由で簡単に学校を決めるのは良くありません。自分と他人は別人格なので、同じ学校でも感じ方は全く違うからです。

きちんとリサーチをして、留学エージェントのカウンセラーと細かく打ち合わせすることで、自分に適した語学学校を見るけることができます。

是非、ご自身の目的に合ったベストな語学学校を見つけてくださいね!

 

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