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語学留学するならオーストラリア留学が一番費用を安くできる理由

公開:2018/09/05 著者:松尾 怜奈 205 Views

語学留学するならオーストラリア留学が一番費用を安くできる理由海外留学の計画を練る際、多くの方が心配することが費用ですよね。

人生で何度もない折角の留学の機会。「お金は気にせず気に入ったところへ行きたい!」と言いたいところですが、なかなかそう簡単には行きません。

 

「留学費用が高いから…」と英語圏への語学留学を半分諦めている方は、オーストラリアがお勧めです。

 

他国に留学するよりも、オーストラリアに留学した方が金銭面で有利な部分が多いんです!

オーストラリアであれば先進国ですし、アメリカやカナダ・イギリスと比べても、全く生活環境にも遜色ありません。

なぜ、オーストラリアが費用節約できるのか紹介しましょう!

オーストラリアでは勉強しながらアルバイトができる!

皆さんは、どの国に行ってもアルバイトができると思い込んでないでしょうか?ですが、学生ビザでアルバイトができるのは、限られた国だけなのです。

さらに言えば、アルバイトが許されてる国であっても、人口や観光客が少なければ、仕事が見つけられないケースもあります。ニュージーランドやアイルランドは学生ビザでもアルバイトができますが、あまり仕事が豊富ではありません。

オーストラリアは年中温暖で観光客も通年訪れますし、都市部は申し分ない数の人口もいます。シドニーやメルボルンなどは非常に賑やかで、何かしらの仕事が見つけられると言われます。

 

オーストラリアは、学生ビザでも「2週間のうち40時間以内(週20時間)」という規定の範囲内であれば、働くことが許されています。

 

カナダやアメリカをはじめ、留学地として人気の他の英語圏では、英語能力がそこまで高くないとされる語学留学生に対して、労働を許可していない国がほとんどです。実際に調べてみれば分かりますが、留学生が働ける国は少数派です。

オーストラリアと言えばワーキングホリデーが盛んですが、アルバイトできるのはワーホリだけではありません。年齢制限のない学生ビザの方でも、語学留学で勉強しながら、お金を稼ぐことが可能なのです!

 

つまり、アルバイト収入も加味すると、先進国の留学地で最も費用を抑えた節約留学できる国は、オーストラリアなのです!

 

ちなみに、観光ビザで短期間の語学留学をする場合は働くことが認められていないため、注意が必要です。以下の表で、働くことが可能なビザを確認しておきましょう。

 

主要な留学先と就労可能なビザの種類

観光ビザ 学生ビザ
(語学留学)
学生ビザ
(大学留学)
ワーホリビザ
オーストラリア ×
アメリカ × ×
(学内のみ)
×
イギリス × ×
(抽選ビザ)
ニュージーランド ×
(学校による)
カナダ × ×

×…不可/発行していない △…条件あり 〇…一定時間内就労可 ◎…就労可

 

この表からも見ても分かるように、オーストラリアは留学生の就労に関して、かなり寛容な国であると言えます。

 

オーストラリアは世界トップクラスの時給

オーストラリアの法律で定められた最低賃金は、世界トップクラスで高いと知らされています。

 

その最低賃金の額は、なんと1時間あたり17.29ドルです。(※州により異なる)

 

1ドルを85円とすると、1時間で1,500円以上は稼ぐことができる計算になります。十分高いですが、あくまでこれは最低賃金に過ぎません。さらに土日は時給が1.5倍になったり、英語力や技術次第ではさらに高い給料をもらえたりすることも多々あります。

「学生ビザだと、そこまでは稼げないのでは?」と思ってる方もいると思います。学生ビザは2週間で40時間という制約はあっても、十分生活の足しにする稼ぎを得ることができるのです。

オーストラリアに次いでワーキングホリデーが盛んな、カナダとニュージーランドの最低賃金がこちらです。この二カ国と比較しても、オーストラリアの賃金は高いことがよくわかりますね。

 

ワーホリ3大人気国の最低賃金のリスト

国名 最低賃金の目安
オーストラリア 17.29ドル(1,500円前後)
カナダ 10~11ドル(900円前後)
ニュージーランド 15.75ドル(1,250円前後)

 

オーストラリアは都心部に語学学校が豊富!

オーストラリアの主な都市、シドニーやメルボルンには、かなりの数の語学学校があります。オーストラリアは屈指のワーホリ大国ですから、他国の大都市と比べても学校数は相当多いと言えます。

そのため、各語学学校では価格競争があり、それは幅広い価格帯から選ぶことができる、リーズナブルな語学学校が存在します!

 

値段が安いからといって質が落ちるワケではなく、リーズナブルで質の高い学校が多いのがオーストラリアの特徴です。

 

時期によっては授業料や入学金などがお得になるキャンペーンを行っているケースがあります。自分の興味のある学校候補を2~3校まで絞ったら、行きたい語学学校のキャンペーンが無いかチェックしてみましょう!

 

 

語学学校にキャンペーン価格で申し込むと、通常料金の10~20%の値段で学校に通えます。

ただし、授業料が極端に安い学校については、学校施設が老朽化していたり、先生が新人ばかりだったり、授業時間数が少なかったりする場合もあるため注意が必要です。

語学学校選びは値段重視ではなく、あくまで授業の内容や学校施設やロケーションが許容範囲内であるかどうか確認を忘れないようにしましょう!

 

節約留学に向いているオーストラリア留学のまとめ

オーストラリアのメリットは伝わりましたでしょうか?「海外留学で掛かる費用どこでも一緒でしょ!」と思っていた方にとっては、目からウロコだったのではないでしょうか。

オーストラリアではワーキングホリデーが盛んで、特にシドニーやメルボルン、ブリスベンといった主な大都市では多くの仕事の機会があります。この3都市には特に多くの観光客も集まるため、観光産業も非常に盛んなエリアです。

私自身はオーストラリアでのアルバイト経験はありませんが、語学学校で出会った友人達から、近くのショッピングモールで働いている話をよく聞いていました。また、私が通っていた語学学校では、小学校の日本語教師アシスタントの求人募集も出ていました。

 

オーストラリアは留学資金が限られる人にとっては、海外留学できるチャンスを与えてくれる国です。

アルバイトで勉強が疎かにならない程度に、勉強と仕事と両立しましょう。アルバイトを通じて英語を使う経験もできますし、英語上達の鍵となります。

「お金が心配だけど、英語をしっかり学びたいからワーキングホリデーじゃなくて、語学留学したい…!」という方は、オーストラリア語学留学をぜひご検討ください。

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