看護留学できるエージェントの比較方法を伝授! ~60万円節約する方法~ | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

カテゴリー:留学の準備

看護留学できるエージェントの比較方法を伝授! ~60万円節約する方法~

公開:2019/09/13 著者:塩口 真由佳 620 Views

看護留学を検討する際、まず考えるのは国や学校のプログラムだと思います。

しかし、ちょっと待って下さい!

 

留学先を考える前にとても重要なのは、利用する留学エージェントの選び方って知ってますか?

 

実際、利用した留学エージェントによって同じようなプログラムにも関わらず、費用が何十万も節約できる場合があります。また、費用だけでなくエージェントによっては、留学生側が不利な契約を設定している場合もあります。

今回のコラムでは、本当にあなたに合った留学エージェントを見つけるために必要な「比較するコツ」を伝授したいと思います。

看護留学をする時に注意して確認すべき点は大きく分けて3つです。

 

 

この比較のコツを知っていれば、あなたが満足できる留学が出来ること間違いなしです!

それではまず、見積書の他社との比較方法を説明していきます。

見積もり費用のここに注目!

今回は看護留学を取扱うA社で見積もった場合と留学ドットコムで見積もった場合の2社を比較していきます。

 

【A社】他社プログラム

 

①手配費用&日本でのサポート費用: 216,000円

②空港送迎&現地サポート: 1,200ドル(91.74円計算で110,088円)

③学校費用: 12,900ドル(91.74円計算で1,183,446円)

 

合計: 1,509,534円の見積もり費用

 

続いて留学ドットコムの看護留学プランの見積もりはこちらです。

 

【留学ドットコム】アシスタントナースを目指す留学プログラム(有給インターンシップ付き)

 

①手配費用&日本でのサポート費用: 54,000円

②空港送迎&現地サポート: 140ドル(87円計算で12,180円)

③海外送金費用: 100ドル(87円計算で8,700円)

④学校費用: 9,090ドル(87円計算で790,830円)

 

合計: 865,710円

 

この見積もりは、Charter Australiaという専門学校で見積もっています。学校についてもっと詳しく知りたい方は以下のコラムをご覧ください。

 

 

実際、各留学エージェントが提供しているサービス内容は、「全社まったく同じ」というわけではありません。

各エージェントでサービスが事なり、各々でサービス内容が違うからこそ、こうした料金が発生しているわけです。

そのため、実際の差額を正確に知るためには、エージェントごとのサービス内容を一つ一つ照らし合わせてチェックしていく必要があります。

 

しかし、エージェントやサービス内容によってはこうした大きな金額で見積上で差額が出てくる可能性は十分にありますので、賢い消費者として細かな所もチェックしながら、納得いくまでエージェントに質問を投げかけてみましょう!

 

ここでは、この差額部分を一つの参考例としてご紹介していきます。

 

差額60万円の理由その1 ~手配&サポート費用の差~

まず、注目すべきなのは「手配費用&サポート費用の金額の差」です!

 

【A社】

 

【留学ドットコム】

 

留学ドットコムでの手配料とサポート費用を合わせても74,880円に対し、A社は326,088円で25万円ほどの上乗せがされています。

 

ちなみに、留学ドットコムでは現地サポートは無料で提供しています。

こういった手配、サポート費用は利用する留学エージェントによって独自に設定されているので、複数のエージェントに見積もりを出してもらって初めて気づく部分なんです!

この情報を知っているか知らないかで、25万円も費用が変わってくるなんて驚きですよね?!

 

1社のみに見積もりをお願いすると、比較対象がありません。

そのため「これが留学では妥当な金額なんだよね?」と思ってしまいます…。

お得で充実した留学にするためにも、留学エージェント選びはとても重要なんです!!

 

差額60万円の理由その2 ~プログラム費用自体が高額~

次に注目すべきポイントは「プログラム費用」です。「学校の費用」という項目でひとくくりになっていても、内訳を比較して見てみると「あれ?こっちのエージェントにはあるけど、こっちにはない項目(費用)があるぞ。」、「授業料自体が高い…?」と気づく部分があると思います。

そうなんです!実は留学エージェントによって提携している学校が違ったり、仲の良い学校やお得意先があったりします。

そういった関係で、「看護留学」というパッケージプログラムでも通う学校が違ってくる。そして、学校が違えば費用も大きく変わってくるという訳です!

では、A社と留学ドットコムの見積書を再び確認して行きましょう!

 

【A社】

 

【留学ドットコム】

 

まず1点目に確認すべき項目は、学校費用の内訳の「授業料」です!

 

A社が7ヵ月で卒業が出来るプログラムで9,800ドル、留学ドットコムは4ヶ月で卒業が出来るプログラムで7,500ドルの見積もり額となっています。

今回、留学ドットコムが見積もりを作成したCharter Australiaという学校では、たった4ヶ月でアシスタントナースとしてオーストラリアで働く資格を取得することができます。

貴重な1年間のワーホリ期間を使ってお金を稼ぎながら、時間を有効に活用したいという方にとって、学校に通う時間を最小限に抑えられるというのは魅力ではないでしょうか?

 

一方、A社の見積もりの学校では、7ヶ月学校に通わなければアシスタントナースの資格を取得することができません。つまり、卒業した頃には約5ヶ月間しか働ける期間がないということです…。

A社の学校を卒業しても、留学ドットコムが紹介したCharter Australiaを卒業しても同じアシスタントナースの資格をとる事ができます。

同じ資格を取得するために何万円ほど多くお金を払うなんてもったいないですよね?(涙)「知らないうちに損をしてしまった…!」などの後悔を防ぐためにも、「学校の費用の内訳」をしっかり確認してみてください!

 

※今回、Charter Australiaという看護留学プログラムがある学校で見積もりを出しましたが、留学ドットコムでは他の学校の紹介ももちろん行っているので、ぜひ一度お問い合わせください。

 

プログラム費用の内訳を確認する時、2点目に確認すべきポイントは「インターンの手配料」です。

 

留学ドットコムが今回見積もりを作成したCharter Australiaという語学学校を利用した場合は、インターン手配料がかかりません。授業料に含まれて7,500ドルという価格となっています。

一方、A社の見積もりの学校では9,800ドルの授業料+1,500ドルのインターン紹介料がかかってきます。つまりA社は合計11,300ドル、Charter Australiaでは7,500ドルなのでなんと差額は40万近くなってしまいます。

インターン手配料については、学校によって授業料に含んでいるところもあれば、別途かかる場合もあります。また、費用も学校によって異なっているので、そこもエージェントの方に質問してみて下さい。

 

その際、「うちではこの学校しか看護留学できないです。」や「インターン手配料がない学校はありません。」と他の選択肢はないという言われ方をしたら、少し注意して話を聞くことをおすすめします。

 

差額60万円の理由その3 ~設定している為替レートが高い~

この記事を読んでいるみなさん!1番最初に載せた見積もり表をよく思い出してください…。

どこか決定的に違う部分がありませんでしたか?

そうです!為替レートの設定金額です!

 

【A社】

 

【留学ドットコム】

 

留学ドットコムの見積は1ドル=87円で設定しているのに対し、A社ではしれっと1ドル=91.74円で設定してあるんです。

 

91.74円-87円=約5円差なので、もし同じ10,000ドルのプログラムだったとしてもA社を利用した場合は5万円ほど多く支払うことになります。

 

実は、為替レートを1ドルいくらに設定するのかも留学エージェントによって違います。

留学ドットコムでは留学生に少しでもお得に留学していただいて、浮いたお金は現地での生活を充実させる費用に充てていただきたいからこそ、為替を銀行レートに限りなく近いもの(お見積もり時は1ドル=87円)に設定しています。

プログラムを申し込む時に利用するエージェントの会社方針や規模によっても為替レートは前後するので、ここも注意深く見るべきポイントです。

 

見積り費用以外に比較して確認するポイント

「見積書を比較しておけば良いんでしょ!」と思った方、ちょっと待って下さい!

留学エージェントを使って看護留学する時に、必ず確認して欲しいポイントがあと2つあります。

それは、、、「有給インターンの内容」「エージェントとの契約内容」です。

 

看護留学の場合、学校に通ってアシスタントナースの資格を取った後は、派遣会社に登録して仕事を受けるのが一般的です。

留学ドットコムが今回紹介したCharter Australiaではこの派遣先手配に加え、実習先での直接雇用、訪問介護の3つのお仕事紹介の手段を持っています。

派遣手配では、基本的にシフト制かオンコール制の2種類が用意されています。オンコール制では、必要な時に派遣会社から電話がかかってきてシフトが決定されます。

 

Charter Australiaではオンコールナース登録の制限がないので、2社、3社と掛け持ちをすることが可能です。

 

また、オンコールで仕事の依頼があっても都合が合わなかったら断ることも出来るので、柔軟かつ掛け持ちをして多く稼ぐことができるインターン内容となっております。

一方、比較したA社では、オンコール制のみを有給インターンとして紹介しています。他にも、仕事の掛け持ちが契約で禁止されていたり、オンコールの依頼は断ることができなかったりなど、留学生に対して不利な契約内容が設けられています。

そのため、いつ仕事の依頼があるかわからず自分のスケジュールが組めない、もっと働きたいのに掛け持ちは禁止されているなど、思わぬ契約の落とし穴にはまってしまう場合があります。留学の費用だけでなく、有給インターンや契約までしっかり内容を比べてみることをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

同じ資格が取れる看護留学プログラムでも利用するエージェントや通う学校によって費用もインターンの内容も大きく変わってしまいます。

「後から損をしてしまった…。」と後悔をしないためにも、ぜひ今回ご紹介した以下の4点は注意深く確認してみてください。

 

・手配&サポート費用
・プログラム費用
・設定されている為替レート
・インターン&契約内容

 

このコラムが皆さんの留学選びの参考になれば幸いです♪

 

参考コラム

・【留学エージェントの選び方】これでもう失敗しない!エージェント選びに必要な5ステップ&比較するコツ

・看護師専用のワーホリプラン-アシスタントナースの資格が取れる学校をご紹介!

 

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