セカンドワーキングホリデービザ申請のため健康診断を受けて来ました!<オーストラリア国内> | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

カテゴリー:ワーキングホリデー

セカンドワーキングホリデービザ申請のため健康診断を受けて来ました!<オーストラリア国内>

公開:2020/07/02 著者:堀川 真由美 113 Views

こんにちは!マユミです!

さて、先日はセカンドワーキングホリデーの申請後の健康診断受診のための手続きをシェアさせて頂きました。

今回は、実際にオーストラリアで受診した健康診断のレポートです。

 

Bupaからの連絡

2020年4月現在、新型コロナウイルス(Covid-19)の状況下のため、通常と多少申請方法に変更があるとのことでした。

しかし、オンライン上で予約をした翌日にはBupa(健康診断を請け負っている保険会社)から電話での連絡が来ました。

電話口での主な確認内容は以下のような内容でした。

 

・健康診断の日程
・現在の住居地
・当日の持ち物(パスポートとHAP ID)
・当日の流れ
・連絡先、HAP ID、必要な健康診断の種類の確認
・健康診断の料金(413.60オーストラリアドル)
※2020年4月末現在の情報です。

 

予約日は電話があった日から数えて2週間後でした。

私が滞在しているタスマニア州では、首都Hobert(ホバート)とLauncestone(ロンセストン)で可能です。私はLauncestoneにて受診しました。

 

健康診断を受けに行く

 

健康診断当日、改めてconformation(予約確認)の電話がありました。早速健康診断を受けに行きました。

受付にて、ビザ申請のために来たことを告げます。Covid-19の影響下ということもあり、どこから来たのか、最近病院に行ったか等質問を受けます。顔写真を撮り、簡単な問診票(住所や電話番号等の記入あり)を記載します。パスポートの確認があるのでお忘れなく。

具体的な検査内容は以下の通りです。

 

・身長・体重
・血圧
・視力
・尿検査(潜血・タンパク尿・尿糖)
・身体がきちんと動くのかエクササイズのような確認
・聴診

 

視力検査に関しては、両目で一度読み上げたところを片目で同じところを読み上げるというなんとも意味があるようには思えないようなものでした。

こちらの検査が終わったら支払いを済ませます。正直、こんな検査で400ドル飛ぶのかと思うと悔しい…。

このクリニックではX線検査が出来ないので、徒歩10~15分ほど離れた検査施設へ移動します。

 

X線検査を受ける

こちらでも同じように受付で対応してもらいます。

名前を呼ばれたら検査室へ移動。上半身の衣服を脱ぎ、検査着を来たらX線検査をして終了。

こちらでの支払いは不要なので、検査が終わればそのまま帰宅となります。

 

健康診断後の流れ

 

検査結果は、医師によりその場ですぐにe-Medicalへ転送されます。

本人には1週間以内には連絡が入るようです。家に帰ってImmiAccountをチェックすると、Health assessmentの項目が更新されていました。

これにてリクエストされていた健康診断は終了。あとは結果を待つだけですね!

 

※e-Medicalは健康診断やレントゲンの検査結果の管理を行うウェブシステム。その後、オーストラリアとカナダで設立され、ニュージーランドも加入しました。移民局の担当官は、医師からe-Medicalへ転送された検査結果をウェブ上で確認します。

 

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