【留学ドットコムの強み4】~留学予算と英語力を踏まえたカウンセリング~ | 留学・ワーホリ・海外留学・語学留学は留学ドットコム

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【留学ドットコムの強み4】~留学予算と英語力を踏まえたカウンセリング~

公開:2019/07/16 著者:中山 大輔 118 Views

留学初心者の「留学花子さん」と留学ドットコムの「トム君」が送る対談形式のコラム。今回は第四弾です!ぜひ留学ドットコムの強みをチェックしてみてください。

今回は、留学プランを立てる上で最も重要なことを解説していきます!

 

留学プランを立てる上で重要なこと…それは「留学予算」と「英語力」の2つです。

 

もし、この2つをしっかり押さえる事ができれば、良い留学プランとなり、あなたの留学の成功もグッと近づいてきます!

この重要なキーポイントをぜひ皆さんの参考にしてみてください。

留学ドットコムは予算と英語力をしっかりカウンセリング!!

花子
トム君!今回もよろしくお願いします!

トム君

よろしく花子さん!今回は留学プランを立てる上ですごく大事な「留学予算」と「英語力」の2つを解説していくよ。

そういえば、花子さんはワーキングホリデーを考えているんだよね?ちなみに、留学の予算はどれくらい考えてるの?

花子
うーん。。まだよくわかんないけど…インターネットで調べたら1年で100万円くらいって書いてあったから、とりあえず100万円!

トム君
うんうん。1年間100万円というのはインターネットでも良く見る数字だね。でも実は、充実したワーキングホリデーを目指す場合には、ちょっと100万円だと足りないんだ。

花子
でも、ワーキングホリデーって海外でも働けるからお金が少なく済むんでしょ?

トム君
うん。そうだね!ワーキングホリデーは海外でも働けるビザになるから、滞在しながら働く事で滞在資金の足しにできるね!でも、実際花子さんがしっかり稼げるかどうかは、仕事の種類や時給によって大きく変わってくるんだよ。

花子
え?仕事の種類によってそんなに違うの?だいたいどの仕事や職場でも同じじゃないの?

トム君

No!No!それが、ものすごく違ってくるんだ!

例えば、オーストラリアでカジュアル雇用と呼ばれる雇用(有給などがない雇用スタイル)だと、なんと最低時給が24.36ドル!(2019年)1ドル80円計算をすると…なんと約1,949円にもなるんだ!

花子
えぇ!最低時給が約2,000円!?それってものすごい金額じゃないの!?

トム君
うん。もちろんオーストラリアは日本に比べると物価が高いから、その分時給も高くなっているけど、かなり良い時給なのは間違いないね!

花子
すごい!そんな時給で働けたら、オーストラリア現地でもモリモリ稼げるじゃん!日本から持っていくお金も少なくて大丈夫そう~。

トム君
と…思うよね!?でも、この最低時給は現地オーストラリア人と同じ待遇で働ける人の時給になるんだ。

花子
ん?どういう事!?最低時給は法律で決まっているから、オーストラリアで働けば全員その最低時給で働けるんじゃないの?

トム君
うん。法律上ではその通りだね!それに、法律は全員がきちんと守らないと行けない。でも、実情としては「法律をこっそりかいくぐって働いて貰う。」というケースもあるんだよ。

花子
えぇぇ!法律をかいくぐって!?それって、違法就労って事!?

トム君
ううん。もし働けないビザで働くと違法労働になるけど、ワーキングホリデービザは働けるビザだからそこは問題ないんだ。それに、日本でも実はこうした事はあったりするんだよ。

花子
え!?日本でもあるってどういうこと?

トム君
例えば、花子さんの友達が引っ越しをする事になったとする。その時に花子さんがその友達の手伝いをする。そして、引っ越しが終わった後に「花子さん!今日は手伝ってくれてありがとう。これは今日のお礼の気持ちだけど…」と現金5,000円を貰ったらどうなるでしょう?

花子

友達を手伝ってお礼で何か貰うって事?

お礼で何か貰うっていう事なんかは全然普通にあると思う。

トム君
この時、花子さんの友達と花子さんは確かに「金銭のやりとり」があったけど、花子さんは引っ越し業者というわけではないから、これは「個人間の単純なやりとり」になるんだ。

花子
ふーん。つまり、そうした「個人間の単純なやりとり」が海外にもあるってこと?

トム君

その通り!例えば、オーストラリアであるレストランのオーナーが「正式に雇用すると最低賃金を払わないといけないから、”口約束=個人間のやりとり”としてお店を手伝って貰おう!」と思ったとしよう。

もしお店側と働く人がお互いに「OK!」と同意が取れたら、最低賃金以下でも働く事がありえるんだ。

花子

なるほど!

でも、やっぱりそれって最低賃金よりも低くなるよね?どれくらい違ってくるの?

トム君
もちろんお店と働く人の状況によって異なるけど…時給が12ドルとか13ドル(960円など)になるよ。

花子

えぇ!!それって最低賃金の半額以下じゃん!!

そんな安い時給でも働きたい!っていう人がいるの?

トム君

問題はそこなんだ!やっぱり「時給が低い!」と感じるのは花子さんだけじゃなくて、みんなそう感じるよ。

でも「早急にアルバイトをして生活費が欲しい!」だとか、「雇ってくれそうな所が他にない」という場合には、たとえ「時給が低い!」というのが分かってても、みんな仕方なくその安い時給で働いてしまうんだ。

花子
そ…そんなのって悲しいよ~!(涙)

トム君
そうだよね…。。でも、そういう悲しい状況にならないように、きちんとこうした現実や実情をお話ししてくれるのが、本当の親切な留学カウンセラーになるんだよ。

花子
じゃあ、きちんと最低時給で働けるようになるにはどうしたら良いの!?

トム君

それは…「最低限の英語力を身につけてから、お仕事に応募する!」

この一言に尽きるよ!

やっぱり雇う側から「花子さんの英語力はちょっと不安だなぁ…。」と面接で思われてしまったら、なかなか採用は難しいのが現実なんだ。

花子

やっぱり海外で働くには英語力は重要なんだね…。

ちなみに、海外で働く最低限の英語力って具体的にはどれくらいなの?

とりあえず、海外で買い物できるくらいの英語力だったら大丈夫!?

トム君

応募するお仕事にもよるけれども、「海外で働く」という事を考えるとやっぱり「TOEIC750」くらいは最低限必要だね。

でも、もしでできれば「TOEIC800」くらいあると採用や働いている時も楽だし、何より外国人とのコミュニケーションがすごく楽しくなるよ!

花子

え~!!TOEIC800!そんなに英語力って必要なの?

その目標って…ちょっと高すぎじゃない?

トム君

そんな事ないよ!例えば、英国の有名な経済誌(The Economist)の記事によると、4歳のネイティブスピーカーの知っている単語数は約5,000単語と出ているんだ。

一方で、TOEICに必要な単語数は「TOEIC700だと約4,000語」、「TOEIC800だと約6,000語」と言われているんだよ。

花子
えぇ!!じゃあ、単語数で言うと、「ネイティブ4歳児 > TOEIC700くらい」って事!?

トム君
その通り!もちろんこれは単語だけの比較になるけど、もし海外で働こうと思った場合には、「ネイティブ4歳児よりも単語知らない、英語しゃべれない=TOEIC700」という状態だとさすがに現地人と同じ条件で雇って貰うのは厳しいんだ…。

花子

そうなんだ…。

TOEIC700って聞くとすごい高いイメージだけど…海外の現地人からしたら大したことないんだね。。なんだか悲しい…。(涙)

トム君

厳しいけど…これが実情なんだよ。

あとは、TOEIC600~700だと「1対1でゆっくり話して貰って、簡単なものであればある程度スムーズにコミュニケーションができるレベル」という感じかな?

あとは、TOEIC700~800だと「1対1である程度早いスピードでもコミュニケーションできるレベル」という感じになるよ。

花子
なるほど~。やっぱり「1対1でゆっくり話さないとコミュニケーションできない。」という人はお店もさすがに雇いたくないよね…。

トム君

その通り!やっぱり留学生からしたら「絶対に現地人と同じ条件=最低時給で雇って欲しい!」という気持ちでいっぱいだと思う。

でも、雇う側からしたら「ネイティブ4歳児程度、1対1でゆっくり話さないと伝わらない。」という人はなかなか採用ができないんだよ。

花子
じゃ…じゃあ、「もし海外で働きたい!」となった時は、TOEIC750くらいの英語力はないと、海外で一切働けないという事なの!?

トム君
ううん。もちろん英語力がなくても働ける仕事もあるから、そこは安心しよう!でもそうしたお仕事の待遇については、やっぱり平均よりも劣ってしまうのは実情なんだ。

花子
具体的には英語力がないとどんな仕事になっちゃうの?

トム君
例えば、レストランだと「キッチン奥で料理を作るスタッフ」や「清掃」、「皿洗い」などの裏方系のお仕事などになっちゃうね。つまり、英語を使わなくてもできるお仕事だよ。

花子
でも、せっかく海外にいるのに、英語を使わない仕事をするなんてすごく寂しいよね…。(涙)

トム君
うん。だからこそ留学ドットコムでは、海外で働ける英語力(TOEIC800前後)を身につけるための予算や時間などもしっかりカウンセリングで伝えているんだ!

花子
なるほど!留学スタートした後に「こんなはずじゃなかった!」とならないように、きちんとアドバイスを貰えるんだね。

トム君
その通り!あとは、現地で条件の良いアルバイトを見つけるためには、「英語力」に加えて「タイミング」も結構重要だよ!

花子
タイミング!?それってどういう事?

トム君
まずは雇う側の気持ちになるために「花子さんが日本でカフェの店長をやっている」と想像してみようか!?

花子
うんうん。私がカフェの店長さんという事を想像…。(想像中)

トム君

それじゃあ、まずはこんなのはどうだろう?

例えば花子さんのカフェが「今そんなに忙しくない。」という時に、日本語ペラペラの外国人がやってきて「雇ってくれ!」と応募があったらどうする?

花子

お店が忙しくないんでしょ?

それだったら、「今は人手足りてるよ!」と断ると思う。

トム君

その通り!忙しい時には人は雇わなくても大丈夫だよね。

一方、「花子さんのカフェが今めちゃくちゃ忙しい!」という時に、日本語は少しカタコトだけど、人柄が良さそうな外国人がやってきて「雇ってくれ!」と応募があったらどうする?

花子
もしお店がめちゃくちゃ忙しくて「猫の手も借りたい!」という状態だったら…きっと日本語が多少カタコトでも「ぜひ働いて!」とお願いすると思う。

トム君

そうだよね!忙しい時には多少言葉の面で壁や心配があっても「雇いたい!」と思うよね。

実は、同じような事が海外でも起こっているんだよ。だから「お店が忙しい時にタイミング良く応募できるかどうか!?」も英語力に加えてすごく重要なんだ。

花子
なるほど!お店が人を探している時に「タイミング良く応募」ができれば、多少英語力が低くても採用のチャンスがあるって事なんだね!

トム君
その通り!!タイミングが良ければ、お店も「本当はきちんと英語がしゃべれる人が欲しいけど…他に応募はないから、この人を雇おうかな~。」という気持ちになるんだよ。

花子

なるほど!英語力に加えてタイミングもすごく重要というのが分かったよ!トム君ありがとう!

ちなみに、タイミング良くお店に応募するためにはどんな方法があるの?

トム君

それは…「とにかく、たくさん応募する。」この一言に尽きるよ!

タイミングが良いかどうかというのは、ある意味で確率だから、「タイミングが良いお店に当たるまでとにかくたくさん応募する。」というのが一番のコツになるんだ。

花子

なるほど…やっぱり地道に応募数を増やすのが一番の方法なんだね。

でも、もしタイミングが良かったとしても、「まったく英語ができない」という人はやっぱりお店も雇いたくないから、「高い英語力→高時給。低い英語力→低時給」という厳しい現実は変わらないんだね…。(遠い目)

トム君

そう、その通りなんだよ!タイミングも重要だけど、やっぱりそれ以上に重要なのは英語力。

だから、「TOEIC750や800を身につけてから働く。」というのが今日のキーポイントになるんだよ。

花子
うぉぉー!私も時給2,000円を目指して、TOEIC750や800絶対目指すぞー!!

トム君

おー!!その意気だよ、花子さん!一緒に頑張ろう!!

ちなみに、親切じゃない留学エージェントやカウンセラーだと、こうした「厳しい現実」はほとんど話さなかったりするよ。

花子

え!?どういう事?

海外で働く時には英語力が何よりも重要だって事を、なんでプロのカウンセラーさんは教えてくれないの?

トム君

もちろん個人差もあるけれど…例えば「営業第一!」、「成約第一!」というエージェントやカウンセラーだと、説明が面倒な部分は省かれちゃうんだ。

特に「目標の英語力を身につけるにはどれくらい勉強が必要なのか?」、「どれくらい時間とお金が掛かるのか?」という部分はすごく重要なのにも関わらず…ね。

花子
ええぇ~!!

トム君

それに、その留学生が渡航先でどんなお仕事をゲットして、どんなお仕事で働くのかというのは、結局は留学エージェントやそのカウンセラーの売上げや利益には全く関係ないんだ。

だから、「利益にならない事は別に話さないよ~。」という所もあるんだよ。

花子

そ…そうなんだ。。でも、そんな現金なエージェントやカウンセラーっているの!?

留学生が考えている目標ややりたい事が達成出来そうもないのに、そのまま話を進めるなんて…なんて冷たいの…。。

トム君

もちろん全部が全部じゃないよ!(笑)

でも、利益や成約を重視している会社では、「とにかくまずは申込!」というすごく雰囲気が強いから、「この人は本当に私の事を考えてくれているのか?」という所をきちんと注意して見ていこう!

花子

そうなんだ~。

やっぱり私はきちんとお話しをしてくれるエージェントやカウンセラーを見つけて留学を進めたいな!

トム君
そうだね!留学カウンセラーが(この留学プランや予算だと、この人の目標達成は厳しそうだな~)と心の中で思いながらも「花子さんのワーキングホリデーで予算は100万なんですね~。じゃあ、こことここを節約して、こんな感じで早速申込をして進めましょうか~。」とせっせと案内してくる人は嫌だよね。(苦笑)

花子

うん!絶対嫌だ!

面倒な事でもきちんと話してくれたり、アドバイスしてくれたりする留学エージェントやカウンセラーがいるという事がすごく重要なんだね!

トム君
その通り!その人に合ったエージェント選びというのはなかなか難しい部分になるから、焦ってすぐ申込をしないで、ぜひいろいろチェックをしてみようね!

 

 

第四回まとめ

いかがでしたでしょうか?

第四回のコラムでは海外で働く時の給料と英語力という切り口から「留学予算」と「英語力」の重要さについてお届けしました。

今回のコラムをまとめるとこんな感じです。

 

・留学プランで一番重要なのは留学予算と英語力の2つ
・留学を成功させるためには、留学予算と英語力をしっかり押さえる必要がある
・海外でのお仕事内容と時給は英語力によって大きく変わる
・英語ができれば時給が高く、英語が出来ないと時給が低くなる
・英語ができない場合には最低時給以下の可能性もある
・海外で条件の良いお仕事をするため最低TOEIC750を目指す
・英語ができないと、当然英語を使わなくても良いお仕事になる

・海外で良い条件のお仕事を探すときにはタイミングも重要

 

 

また、実際に「私の留学プランだとどれくらいのお金が掛かるのか」、「TOEIC700や800を身につけるにはどれくらい時間が掛かるのか」を知りたい方は、ぜひこちらのコラムを参考にしてみてください!

 

 

~前回~
・【留学ドットコムの強み3】~留学資金の準備もサポート(リゾートバイト編)~

~次回~
・【留学ドットコムの強み5】~創業実績16年だからこそできるアドバイス~

 

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